心の底からハンドメイドを楽しみながら、成果も出していく「魔法」
私は作品や作家としての魅力を伝えるために、「ブランディング」という方法でハンドメイドを最高に楽しんでいます。
私にとって「ブランディング」はハンドメイドを最高に楽しくし、しかも、「成果」まで出してくれる最強の魔法です。
「楽しむだけで成果が出ちゃうなんて!」と、今日もウキウキ。
でも、決して「売上の為のブランディング」をしている訳ではありません。
根底にあるのは「ハンドメイドを最高に楽しむため」という理由。
そこで今回は「どうして私がブランディングを徹底するにいたったのか」について、書いてみようと思います。
「ハンドメイドにこそ、ブランディングが必要!」と知ってはいたけれど

ブランディングが腑に落ちてから、憧れの起業家さんに「ブランディングってこういうことだったんですね!もっとハンドメイドをしている人に広めていきたいです!」とお伝えしたことがありました。
そうしたら「ちょっとスパルタな言い方かもしれないけど、ハンドメイドにこそ、ブランディングは必須だよ~!」という答えが返ってきて。
「やって当たり前」というニュアンスを受け取ったのですが、私は良い意味でショックを受けました。
「売れている人はブランディングの必要性を分かっていて、当たり前のようにやっているんだ!!」
それを雷に打たれたように感じたからです。
センスの良い人、ビジネスについて学んだ人は、ブランディングを当たり前のようにやっているように思います。
でも、私は知らなかったし、知ってからも、理解するまでにはいたりませんでした。
理解するために図書館でビジネス書を読み漁っても、起業家さんに聞いても、一向に腑に落とせなかった。
でも、今年になってやっと、腑に落とせたんです。
私が「ブランディング」を腑に落とした瞬間

それは、noteで記事を書いている時でした。
「私なんかの記事を、読みたい人はいるんだろうか」
私は「いつも通り」にそんな不安を抱えながら記事を書いていたのですが、ふと、疑問というか…違和感を抱いたんです。
「不安がって書いている人の記事を、誰が読みたがるんだろう?」
「作品が素敵でも、『私なんて…』と思っているハンドメイド作家から作品を買いたいと思う人は、居ないんじゃないか」
私のブランディングのスタートは、この疑問だったように思います。
「自分のことを『どうせ…』と思っているような人の方法を、試そうと思う人は居ないはず」
「自分を卑下するような作家から作品を買おうと思う人も、居ないはず」
特に後者は、強く感じました。
「この人から買って大丈夫かな…」と思わせるような要因を、私は自ら作り出そうとしていたのです。
私はいつだって「私なんて、まだまだ…」と思っていましたし、新しいことを始める前に「私には出来ない…」と足踏みしてしまう癖がありました。
でも、疑問を抱いたことで、気持ちを切り替えられた。
「もっと堂々と、記事を書いてみよう」
そう決めたんです。
「堂々とすること」というのは、いつもいつも、私に足りない要素でした。
どんな結果が出ても「あの人が居たから…」「この人のサポートがあったから…」と、「私」が選択したこと、努力してきた成果だと思えなかった。
どんな人に「sarariちゃんが決めて、行動し続けてきたらだよ!」と何度言われても、「いやいや…、周りの方のサポートがあったからこそであって、私が頑張ったからとかじゃないです」という感じ。
「謙遜」を通り越して、「卑屈」とも言えるような態度だったと思います。
でも、noteを始めたことをきっかけに、その態度を改めました。
丸まっていた背中をシャンと伸ばして、堂々と胸を張っていこうと決意したんです。
「第一印象」を整え、内面は「ありのまま」

「堂々とすること」
最初は記事を書いていて、ムズムズが止まりませんでした。
「私なんか…」が何度も何度も顔を出す。
それでも私には「堂々とする」という要素がどうしても必要だと感じた直感を信じ、自分に「ありのままを書けばいい」と言い聞かせて、記事を書き続けてきました。
今「私なんて…」と考えることは、ほとんど無くなっています。
「堂々とする」ことが、やっと「当たり前」になってきたイメージです。
そしてこの「堂々とする」ということが、私のブランディングの第一歩。
「ブランディング」を理解する、第一歩になりました。
毎日「堂々とする」ことを意識して記事を書くことは、私に「堂々と自分を表現すること」の大切さを教えてくれました。
少しずつそれが身について行く中で、「もっと楽しめる方法はないかな?」と考えたとき、思い出したのが「ブランディング」でした。
そこでようやく「ブランディングをする」という認識を持てた。
私は作品や作家としての魅力をもっともっと伝えるために、「記事」という文章だけではなく、noteなどのSNSの「見た目」を整えることに更に注力し始めました。
「sarariの外見をブランディングしていこう」と決めたのです。
SNSの見た目、特にアイコンや記事のトップに来る写真は、私の「第一印象」を決めると考えています。
だからこそ、妥協しない。
そこでアイコンを私の印象がさらに残るように「似顔絵アイコン」にして、記事のトップに来る写真は毎回必ず「これ!」と納得のいくものを使うようにしています。
現実の世界で外見が美しい人がモテるのと同じで、ネットの世界でも、「見た目」が整っていると目を引くことができると考えています。
SNSの第一印象で損をしないためにアイコンなどの「見た目」を整える一方、記事などの文章は「ありのままの私」を書いていきます。
見た目を整えつつ、内面はありのまま。
内面を発信するためブランディングは、「美しく整える」ことではなく、むしろ「そのまま」を出すこと。
だから私は成功したことだけではなく失敗したこと、うまくいかなかったこともどんどん発信します。
私と同じような失敗で、私のように苦しい思いをする人を少しでも減らしたいから。
だからこそ、今日も私は記事を書いています。
ブランディングという「魔法」を使えるのは「私自身」

noteを始めたお陰で「ブランディング」について腑に落ちるようになった訳ですが、もうひとつ、気付いたことがありました。
「私なんて…」という感情が、魅力が詰まったビンの「フタ」になっていた、ということです。
どんなに作品が魅力的でも、身の詰まった経験を持っていたとしても、「私なんて…」という言葉一つで、簡単に封じ込めてしまえます。
でも私は「勇気を出して堂々とする」ことで「私なんて…」という感情を手放し、ビンのフタを開けました。
そして、その魅力をさらに輝かせるための「ブランディング」という魔法すら手にしたのです。
しかも、この魔法の力は、本当に凄かった。
数字的な成果は冒頭に書いたことの他に、有料noteの購読件数も先月の1.5倍になったり、noteのフォロワー数が6月だけで200近くアップしていたり…と色々ありますが、もっと嬉しかったことがあります。
それは、「sarariさんのファンです!!」と沢山の方から言っていただけるようになったことです。
これはハンドメイドで叶えたい夢のひとつでもありました。
noteだけではなくて、オンラインショップでお客様とやり取りをしている時や、Twitter、アメブロのコメント、ハンドメイドビギナーさんに向けたコンサルでも、「sarariさんのファンです!」「応援してます!」と言っていただけるようになったのです。(コンサルについてはこちらの記事の「お知らせ③」に詳細を記しています。)
これがどれだけ、私のエネルギーになっているか…。
毎日、感動が止まりません。
しかも、私の体感としては「ブランディング」という魔法を使って、毎日ハンドメイドを思いっきり楽しんでいるだけ。
楽しんでいるだけなのに成果も出て、夢だった「ファンです!」という言葉もいただける。
だからこそ毎日「もっともっと楽しもう!」とさらにワクワク行動することができます。
ハンドメイドを最高に楽しむ私の「ブランディング論」

以前の私は、ブランディングの楽しさを知りませんでした。
だから、ハンドメイドも楽しめなかった。
でも、noteを介してブランディングが腑に落ちて、それを使ってさらにハンドメイドを楽しめるようになりました。
「こんなにハンドメイドが楽しくなる方法なのに、どうして今まで知らなかったんだろう!?」
「もっと早くブランディングについて知れたらよかったのに…!!」
そう何度も何度も思ったほど。
私はこの魔法があったから、ハンドメイドを毎日思いっ切り楽しめています。
「もっとこの魔法を活用しなくちゃ、もったいない!」
「私がブランディングを伝えることで、もっともっとハンドメイドを楽しんで欲しい!」
いつしかそんな思いすら抱くようになって、熱い思いのままに、私の「ブランディング論」について、何度も記事を書いてきました。
書き終えてみて、「こんなに伝えたいことがあったのか…」と驚いています。
「まさか10回も書くなんて」と。
最初は、この5回だけのつもりでした。
でも、書き終えてみたら「まだ、伝えていないことがある…」と思うようになって、また1回、もう1回…と積み重ね、いつの間にか2桁にまでなっていたのです。
1~5回は「私のブランディングの基礎編」。
6~10回は「さらに具体的な実践編」という構成になっています。
(※基礎編も応用編はまとめ購読でそれぞれ「¥500オフ」、全10回のまとめ購読だと「¥1,000オフ」となっております。)
ハンドメイドを軽やかに、心の底から楽しく!!

「絶対に成功してやる!」
「どうしても人気になりたい!」
私はそんな気持ちは、持っていません。
「今日も私らしく、心からハンドメイドを楽しもう」
毎日、そんな軽やかな気持ちです。
それを叶えてくれるのが、「ブランディング」という魔法。
誰もが、この魔法が使える「魔法使い」になる要素を持っていると、私は思っています。
作家さんにはそれぞれ違った個性、「私らしさ」がある。
それをキラキラと輝かせることができるのは他の誰でもない、「自分」なのです。
「私」さえ居れば、私はいつだって輝ける。
その気持ちを育てる方法をこのレッスンに詰め込みました。
ひとりでも多くの方が、キラキラと「私らしさ」を輝かせて、ハンドメイドの世界を心の底から楽しめますように。
そのお手伝いが少しでもできたのなら、私は今日も、幸せです。
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