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妄想企画書 ~私が「ハンドメイド×マインド」の本を出すなら~

今日は「私が本を出すなら」という妄想をしていきたいと思います。

ずっと「こんな本があればいいのに」と思っていたことがあって、昨晩「明日のnoteは、『私が本を出すなら?』をテーマにして妄想しよう!」と決めてから、ずっとワクワク、にやにやが止まりませんでした。

私の妄想にお付き合いいただけたら、嬉しいです。

ひとまず「表紙」をつくってみた

「明日は、『こんな本を出したい』という気持ちでnoteを書こう」と決めてから、まず表紙をつくってみました。

以前コーチングをしていただいた時に思いついたデザイン。

本当は字の部分を虹色にしたかったのですがスマホのアプリでは出来なかったので、「十人十色」のイメージを少しでも伝えられるように文字の色を一文字ずつ変えてみました。

私はこのnoteで私が自由に生きていることを表現し続けています。

そうすることで「生き方はみんな自由でいい。十人十色の生き方があっていい」ということを伝えたいから。

もちろんそれはハンドメイドも同じで、ノウハウ通りじゃない、「私らしい作家活動の進め方」があっていいと、私は考えています。

それを表すためにつくった、この表紙のイメージ。

余白は広く、しかも白くして、大切な「十人十色」は大きく、且つカラフルに。

余白を広く広く取ることで、「自由」な雰囲気をお伝えできればいいなと思っています。

「ハンドメイド作家活動は、十人十色でいい!」

私は、ノウハウに「従い過ぎて」苦しい作家活動をしてきました。

学生時代から「みんなと同じ、フツウの人で居なくちゃ」と強く思い込むようになり、それが原因していつの間にか「私」を主語に考えることが出来なくなっていたことが原因です。

大人になってもその思い込みは強く、ひたすらにノウハウを学び、実践し、失敗しては落ち込むことを繰り返していた。

「ノウハウが悪い」ということではありません。

「ノウハウ通りにやらなくてもいい」「私がやりたいようにやっていい」と気付けなかった、思い出せなかったことが、私の失敗の原因です。

だからこそ、私はその経験をもとに、「思った通りにハンドメイドをやってもいい」「もっと自由に作家活動してもいい」ということを伝えたいのです。

目次には、何を入れよう?

ベースは「ハンドメイド作家さん向け『おうちで出来るスキルアップ』BOOK」がいいなと、思っています。

しかし「本にする」ということを考えると、このタイトルでは納得がいかない。

それ以上に「十人十色でいい」ということを伝えたいので、目次だけ、こちらを採用出来たら嬉しいなと思っています。

本にするなら私が実践してきたテクニック半分(もしくは3分の1)、残りが「ふわさらマインド」や、私がSNSで重視している「魅力の伝え方(ブランディング)」、作家活動の相棒である「私らしさ」のことが良いなと思うんです。

私らしいブランディングを意識しながらSNSを上手に使えるようになったら、作家活動が本当に楽しくなりました。

だからマインド、SNSブランディング、私らしさのことは、たっぷり書きたいと思うのです。

伝えたいこと① ふわりと生き、さらりと行動し続ける「ふわさらマインド」

計画も予定もを立てずに「ふわり」と生き、ワクワクを信じて「さらり」と行動を起こす。

私が作家活動でも、私の人生においても大切にしている考え方。

それが「ふわさらマインド」です。

私は頭ではなく心で決断する「直感派」なのですが、大人になっても自分がそういうタイプだと分からず、ずっと頭で考えて行動する「理論派」の方法を推し進めてきました。

しかし、子供のころから「どうして計画してるのに、この通りに物事が進まないんだろう?」とずっと疑問を抱いていた。

計画をしても、予想をしても、いつも思っていたようにならず、結果はその斜め上だったのです。(なぜか思っていたよりも良い結果で終わることが多かったと記憶しています。)

大人になってもそれは変わらなかったのに、「でも、計画や予想をした方が良いって聞くし…」と、私の頭は頑なに理論派を信じ続けていましたが、うつ病を経験したことで、その考えが変わります。

「もう、無理なことはやめよう」と決めたのです。

それから少しずつ直感を信じて行動するようになり、今、ふわふわと生きているのになぜかうまくいく私があります。

理論派の方法は説得力があって「何だかうまくいきそう」と思わせてくれましたが、本当に大切なのはノウハウよりも、自分に合う方法を見つけることだと、今は考えるようになりました。

そういった考えがあるから、「十人十色でいい」ということを伝えたいと思うようにもなったのです。

伝えたいこと② SNSは「ショップの入り口」であり、「ショーウィンドウ」でもある

ハンドメイド作家にとってのSNSは「ショップの入り口」と「ショーウィンドウ」のようなもの。

そして「SNSブランディング」とは、「ショップの入り口」と「ショーウィンドウ」を私らしくカスタマイズすることを意味します。

「私らしくカスタマイズする」というのは、作品のディスプレイを考えるのとも似ていると思いました。

私は6月下旬から、東京都世田谷区にある「LUPOPO cafe&garelly」さんで委託販売をさせていただくことになっているのですが、LUPOPOさんはボックスを借りる形式の委託販売です。

初めてディスプレイを考えているのですが、「花瓶とお花(造花)を飾りたい」「アクセサリーを置くトレイも置きたい」「ショップカードもディスプレイしたい」など、ワクワク楽しく考えています。

SNSのブランディングもそんな風に、「アイコンはブランドロゴにしたい」「ブログのトップ画像にもブランド名を入れたい」「人気作家さんみたいな発信をしてみたい」と私らしくカスタマイズしてきました。

その成果なのか、私の場合はお客様の9割に「いつもTwitter見てます!」「note楽しみにしています!」と言っていただけます。

SNSから作品の魅力、「sarari」という世界観の魅力を知っていただき、ショップを訪れていただくことが出来ている。

だから私にとってSNSは、大切な「ショップの入り口」なのです。

伝えたいこと③ 「私らしさ」が最強の相棒になる

「私らしさ」とは個性であり、魅力だと考えています。

私はこれまで書いてきたように、ノウハウを妄信して作家活動をしてきました。

しかも、利益を出すことをものすごく重視してもいたんです。

その結果「私らしさ」が全然出せず、認知度も上がらないし、私自身も作家活動が楽しくないという悪循環を生んでしまった。

ただ、悪循環には「限界」があって、去年の誕生日に突然ぷつりと糸が切れたように「もう利益を重視してノウハウ通りに作家活動をするのは無理だ!!」という状態になりました。

そして「これからは、ハンドメイドを純粋に、全力で楽しむんだ!!」と大きく方向転換をしたのです。

あれから、ちょうど1年くらいが経ちました。

「全力で楽しむ」と決められたお陰で、今は「私がどんな作家活動をしたいか?」を丁寧に考えて作家活動ができるようになっています。

この「私はどうしたい?」「どうやったら、ハンドメイドが楽しくなる?」という視点で作家活動をすること。

それが「私らしい作家活動」であり、「私らしさ」が作家にとっての最大の魅力になると、今は考えています。(「楽しむこと」についても、沢山お話ししたい…!!)

「私らしさ」の魅力を伝える手段が「ブランディング」で、「ブランディング」を構築していくために「マインド」があって…という風に、①~③のことは、バランスの取れた三角関係になるんです。(このことが、本になって伝わったらいいのに~!!)

妄想企画書

ハンドメイドに関する「ノウハウ」の本は、色々あるかと思います。

でも、「マインド」に関する本を今のところ見たことが無くて。

「マインドに着目した本があってもいいのに」

そんな風に思うようになりました。

ノウハウを妄信していた私は、窮屈さも感じていたのです。

「あれもしなくちゃ」「これもやらなくちゃ」と頭も心も忙しくなり、疲れてしまって、ハンドメイドが「楽しいこと」から「辛いこと」になっていたこともありました。

当時の私はノウハウの詰まったパンパンの風船を抱えながら、ハンドメイドの作家活動をしていたんです。

だから、あの日の私に「こんな風にやっている人も居るよ」と伝えるような気持ちで、その風船にちくっと針を刺してあげたい。

「それがなくても大丈夫だよ」と、ガスを抜いてあげたいと思っているんです。

大切なのは「私」を楽しませることだから。

いつかそんな本が出せたらいいなという気持ちで、今日のnoteは書いてみました。

私の「妄想企画書」に目を通していただいて、ありがとうございました!

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