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明日が来ないかもしれないから、私は今日も努力したい

「努力は裏切らない」とは、思っていません。

私は、会話することが苦手です。

1、2年前までは、どうしても克服したくて沢山の本を読み、何度も「話す」ということに挑戦しましたが、克服には至らなかった。

旦那さんのご家族との会食や、人と話す状況になった前後には、緊張やストレスで過呼吸を起こしたり、精神的に不安定になってボロボロ泣いたりすることもしょっちゅうでした。

それ以外にも大学受験に失敗したり、今のパートナーと交際する前に振られたことがあったり…。

「努力が実るとは限らない」

そういうシーンに、何度も直面したことがあります。

でも私は、今でも努力をしたいと思います。

「自分に足りない所を埋めなくてはいけない」とか、「これが出来ないと大人として恥ずかしい」とか、そういう理由ではなくて。

明日が来ないかもしれないからです。


「明日なんか、来なければいい」

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私はかつて「これから先も自分に嘘をついて、辛い思いをして生きなくてはいけないなら、明日なんていらない」と本気で思ったことがあります。

「明日なんか、来なければいい」と。

ずっと前のことではなくて、ほんの2、3年前くらいのお話です。

あの日、そんな風に思ってしまったからこそ、私は「明日は、必ず訪れるものではない」と感じるようになりました。

「明日が来ないかもしれない」

それは危機感や焦りではなく、事実だと捉えています。

また「明日が来ないかもしれないから、今日を悔いなく生きよう」と思うようにもなりました。


緊急ではないけれど、大切に感じること

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「いつかやればいいや」ではなく、「今日の中にやり残しがないようにしよう」と思うようになった。

時間や体力など、理由があってできないことはあってもいいと思っています。

私は体が強い方ではないのですし、何事も身体が資本なので、無理は禁物。

でも「いつかやればいいや」という判断は、したくなくて。

もし明日が来なかったら。

「あれをやっておけばよかった」と、後悔するかもしれません。

私は、最期の瞬間に「あれがしたかった」と、言いたくないのです。

後悔したくないのです。

なので、特に「いつかやろう」と感じた、緊急ではないけれど、大切に感じることは、どんどんやるようにしています。(この考え方については「7つの習慣」に関する本を読んで学びました。ちなみに読んだのは漫画の方です^^)

もちろん、緊急性のあって、大切なことも。


私にとっての「努力」の定義

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「今度は、笑顔で楽しく働くこと」
「私もお客様も幸せで居られる循環をつくること」
「そんな循環をつくる方法を、コンサルティングを介して作家さんにシェアすること」

それが私のやりたいことであり、きっと、使命。

「いつか叶えたいこと」ではなく、「今日もできる範囲で叶え続けること」でもあります。

そして私にとっての「努力」とは、使命を果たすために、今日を悔いなく生きるために取る行動のことです。

「誰かのために」というよりも、「私のために」。

私が後悔したくないから、今日も私は、行動をするのです。

努力を、するのです。


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