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私はもともと、自信が無いのです

2018年10月。

初めて作品をminneにアップしました。

その日が、私にとっては「ハンドメイド作家デビューの日」と、思っています。

でも、あの時はそんな風には思えていませんでした。

「作品を出してみた日」というだけだった。

それがどうして「ハンドメイド作家デビューの日」と思うようになったのか。

今日は「いつからがハンドメイド作家なのか?」ということについて、書いてみようと思います。


自分がそうだと、思った日から

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私の出した結論から言うと、「自分がそう思った日から」だと、思っています。

「私にはまだ早い」とか、「もっと成果を出してから」とか…。

最初はそんな風に思っていて、なかなか「ハンドメイド作家」という肩書を使うことができませんでした。

でも、私がお世話になってきた起業家さんから「名乗っちゃっていいよ!」と言われたことがあって。

それはSNSについてのレッスンを受けていた時だったのですが、「自分が何者なのかを伝えるために、使った方が良い」ということで、使うようになりました。

そしてハンドメイド作家という「肩書を使うようになった」ことで、私の気持ちにも、変化があったのです。


「ハンドメイド作家を、やっていくんだ」

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最初は何ともムズムズして、「私…まだそんな肩書きを名乗れるような実績も無いし…」と、尻込みしていました。

でも、自分が何者なのかをSNSで伝えるためには、肩書きを使う方が「分かりやすい」ということも納得していたので、ムズムズしながら使い続けていたんです。

そうするうちに、だんだん心が慣れてくるもので。

「ハンドメイド作家」という肩書きに慣れ、次第に「受け入れて」いけるようにもなりました。

それに「言葉の力」なのか、なんだか「ハンドメイド作家」という肩書があると、活動に対する気持ちがシャンとなるような心地もあって。

「ハンドメイド作家を、やっていくんだ」

そういう決意のような、覚悟のようなものを、私に与えてくれた言葉だなと、思っています。


すごくすごく、ハードルが高かった

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私はずっと「資格があったり、成果があったりしてからこそ名乗れるものが、『ハンドメイド作家』という肩書きなんだ」と思っていました。

すごくすごく、ハードルが高かったんです。

だけど実際にその肩書きを使ってみたら、最初こそ確かにムズムズはしましたが、その後は何ともなくて。

実は…誰かに「まだまだ実力が足りない!」って怒られるんじゃないかということが、一番怖かったんです。

自分なりに試行錯誤して進んではいるけど、「まだ早い!」って誰かに言われるんじゃないか、って。

だから、名乗ることが怖かった。

「ムズムズ」も「恐怖」も抱えながら名乗ってきたのが、「ハンドメイド作家」という肩書でした。

でも今は、「名乗ってみて良かった」と思っています。

きっと名乗っていなかったら、いつまでもいつまでも「私には、そんな大層な肩書き、名乗れないし…」と思っていたに違いないから。


私はもともと、自信が無いのです

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私はもともと、自信が無いのです。

今は「自分を信じる」という意味での自信だけを持っていたいと思っているのですが、基本的にはいつも「私なんて…」と思っているタイプでした。

だからこそ、名乗った。

「ハンドメイド作家のsarariです」って。

名乗り始めたの頃の私は、SNSで作品について発信することにそれはそれは苦戦していました。

「自分ひとりでは、もうどうしようもない。他に何をしたらいいのか、サッパリ分からない」

とにかく途方に暮れていた。

だから、SNSについて、前述した起業家の方のもとへ学びに行きました。

あの瞬間が、私が初めて「自分がやりたいことについての学び」のために投資をした瞬間でもありました。


「いつもの私が選ばないことをやる」

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その時、こう思っていたんです。

「いつもと同じことをしてたらダメだ」
「変わりたいなら、いつもの私が選ばないことを、どんどんやらなくちゃ」

いま思うと、「いつもの私が選ばないことをやる」、その第一歩が「ハンドメイド作家のsarariです」と名乗ったことだったのかもしれません。

当時は何をするにも「私にはまだ早い…」と思っていて、それが原因になって、なかなか新しいことができていなかったんです。

そこで私は、「ハンドメイド作家」という肩書を名乗ることで、「私なんて…」という殻を、今までのパターンを、打ち破ることができました。

「ハンドメイド作家の、sarariです」

この言葉はきっと、「sarari」という世界観の扉を開いてくれた、魔法の呪文なのだと、思います。


10月の毎週日曜日は新作DAY!*゜

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Thingsly横浜みなとみらい店(9月26日に新作納品しました!)
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