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毒親育ち、真面目に生きてぶっ壊れた。これが“ぽんでぴんく"の正体です。

はじめまして、ぽんでぴんくです。

プロフィールを開いてくれてありがとうございます。

私はど田舎出身でもともと、「優等生」「しっかり者」「真面目ちゃん」と言われて育ちました。

実家はめちゃくちゃ厳しくて、テレビの視聴時間も内容も親の許可制。塾も門限も恋愛も、全部“親の独自ルール”でがんじがらめ。

中学までは成績トップの“管理された優等生”でした。

真面目で優等生だった私が、ホストにハマり、社会人になってはじめて行った海外旅行に人生観をぶっ壊された。
ママになった今も、人生を遊ぶ。

“ぽんでぴんく”の反乱、ここから始まります。


◆ 人生初ライブでジャニヲタの沼へ


テレビが自由に見られなかった私を変えたのは、関ジャニ∞のラジオ番組。

内博貴くんに一目惚れして、会いたくて仕方ない。

でもライブに行くには親との交渉が必要…。そこで出した条件が「成績を上げること」。

学年ビリ300位だった私が、必死に猛勉強して150位ジャストで条件クリア!

人生初のジャニーズコンサートで浴びたキラキラの世界に衝撃を受けて、

「私もこの世界の中で生きてみたい!」と本気でアナウンサーを目指すようになりました。(田舎者すぎてわかりやすい職業しか知らなかった)

◆ 上京で得た“自由”と“本当の自分”


親の監視を逃れるように、条件をクリアして東京の大学へ進学。

念願の一人暮らしだけど、親の決めた女子寮生活。

「何時に帰ってもいい」「誰と会ってもいい」「テレビが自由に見られる」

そんな当たり前すぎる自由が嬉しすぎて、遊びまくった大学時代。

こんなに楽しい世界があるんだって知って、「自分の人生が始まった」と実感したのもこの頃。

◆ 就活で100社落ちた、人生最大の挫折


アナウンサー志望だった私。だけどリーマンショック×震災で超就職氷河期。

まさかの100社以上不採用、3社連続最終面接落ちでメンタルは完全崩壊。自己否定されているようで、自分の存在価値なんてないように感じて辛かった。

救ってくれたのは、就職相談所の紹介で入社した小さなベンチャーでした。

今もそこで働き続けています。

◆ 希望外の営業職で腸炎と戦う日々


広報志望だったのに、気づけば新卒2年目で営業職へ強制異動。

女上司からのいびり・理不尽なパワハラ・胃腸炎でボロボロの日々。

毎日ストレスによる腸炎に苦しみながらも、諦めずに営業成績トップに。
自分なりの個性ややり方を模索して
“信頼こそ最大の武器”と気づき、自分の時間を割いて地道に積み上げた関係性で、
20代で年収1000万円・営業部長に。

◆ ホストと夜の街で学んだ「リアル」


お金を稼げるようになると、興味は夜の世界へ。

全国のホスト初回巡り、合コン三昧、マッチングアプリ、ナンパ…。

恋愛、駆け引き、虚しさ、そして“人間理解”。

夜の街で得たのは、机上の空論じゃない「リアルな感情」と「生きた言葉」でした。

今の私の仕事にもめちゃくちゃ活きてます。

◆ 夢のジャニーズと偶然の遭遇


まさかの飲み会で、当時推してたジャニーズと同席。

向こうから酔った勢いで電話番号を聞かれて、「夢が叶った」瞬間。

その後どうなったかは秘密だけど、今の自己肯定感の土台になってるのは間違いない。
一生忘れられない一夜。

◆ 年下男子と予期せぬ妊娠→結婚→出産

夜遊びに飽きて、真面目な年下彼と交際半年でまさかの妊娠。

過去に子宮の手術歴があって自然妊娠は難しいと言われていた私にとっては奇跡。

でも、検査で「子宮外妊娠かも」と言われ、翌日手術の予定に。

つけたてのネイルとマツエクを外すのがイヤでゴネたら、手術が延期に。

翌日、奇跡的に心拍確認。そのまま妊娠継続&妊娠9ヶ月で結婚式。

いまは1児の母です。

◆そして今のぽんでぴんくへ

今は母として、またビジネスパーソンとして生きながら、

あの頃の“反乱心”を忘れずに、“ぽんでぴんく”としてnoteを綴っています。


このnoteでは、

ホストも恋も挫折も出産も、ぜんぶコンテンツ。

「真面目にふざけて、人生まるごと遊びつくす」ことをモットーに、

恋・仕事・子育て・人生設計を“ぽんでぴんく流”で発信していきます。

あなたの心がちょっとでも揺れてくれたら嬉しいです。この世界観に共感してくれたら、ぜひフォローしてくれたら泣いて喜びます。

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