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鹿児島ー福岡ー上海ーパリへ(MU/AF搭乗レポ)2

旅するボタン屋、更紗屋雑貨店のめいこです。

フランス旅の最中はなかなか記事を書けずつぶやきばかりになってしまいましたが、また少しずつ文を綴っていこうと思います。

ちなみに鹿児島〜上海の記事はこちら。

今回は上海浦東空港での乗り継ぎのくだりを。

13時50分 福岡空港発が遅れたために予定より1時間以上遅れて上海浦東空港に到着。
乗り継ぎ時間には余裕があるので慌てることはありませんでした。

福岡空港からパリまで荷物はスルーと聞いていたので、まずは「Transfer」の標識を目印にひたすら進みます。

ターミナル間移動用のシャトル

飛行機を降りたら基本的に人の流れについて行けば大丈夫ですが、乗り継ぎの場合は「Transfer」を見逃さないのがコツ。

福岡空港でもらったシール

私たちは福岡空港でもらっていたこの「乗り継ぎシール」を目立つところに貼っておきました。

フランス行きの便が出る第1ターミナルまで来ると、中国への入国手続き→荷物受け取りの人々とは違う「Transfer」専用のレーンが見えてきます。
その入り口にはスタッフがいて、乗り継ぎチケットやパスポート、前述のシールなどを確認して乗り継ぎ客たちを通していました。写真撮らなかったのが悔やまれる…

行きは福岡空港でパリまでの通しチケット(福岡ー上海、上海ーパリの2枚)を発行されていたのでスムーズに通れましたが、パリから帰国する際はパリー上海分のチケットしか渡されず「上海ー鹿児島は現地のカウンターで受け取って」と言われました。別項でまた書こうと思いますが、ちょっとわかりづらく乗り継ぎ初心者さんにはハードルが高いかもと感じました。

乗り継ぎ専用ルートを通ると、自動パスポートチェックの機械を経たあとで手荷物検査へと進みます。
パスポートチェックの機械はわかりにくいですが、愛想の悪いスタッフがしっかり様子を見ていてうまくいかない時などはちゃんと面倒を見てくれます(無言で)。

その後、手荷物検査のレーンに。
飛行機内でもらった水も含め、飲み物は全部廃棄です。(未開封だったペットボトルも捨てました)
パソコン、タブレット、携帯等は全てバッグから取り出しトレイに載せます。
そしてモバイルバッテリーを厳しくチェックされます。容量やメーカーなど、ひとつひとつしっかり目視で確認していました。
モバイルバッテリー起因の飛行機事故があってからは各社厳しくなっていて、モバイルバッテリーの飛行機内での使用は現在ほとんど禁止されていると思います。大抵は機内のパーソナルモニターにUSBプラグがついているので、そこから充電するようにしましょう。
★モバイルバッテリーは機内持ち込みにする必要がありますので空港で預けないように注意が必要です!(貨物庫で発火する可能性があるため)

また、折りたたみ傘も出すように指示されていました。
化粧品等の液体物は透明なビニールに入れて出すのもお忘れなく。

これらの工程を経たら、無事に免税エリアへ到着です。
待ち時間は4時間半ほど。
上海市内まで出るには少し際どい感じなので、おとなしく空港で待つことに。

スターバックスが!

スタバ気になる勢なので、目に入ったスタバをちょっと覗いてみました…が、決済システムがよくわからず購入は断念。

お値段はこんな感じ
中国元まで高くなってつらみ
大事な搭乗ゲートチェック

待ち合いロビーにいる間に、次に乗る便のゲートを確認します。
今回はチケットに記載されていたゲートと同じでしたが、直前に変更されることもあるので確認は意外に大事です。

お腹すいたけど…

福岡からの便の機内で小さなお弁当が出たとはいえ、フランス行きの便で出る機内食までには時間があります。
食事をしようかとも思いましたが、やはり決済が不安で結局スルーしました。
一応微信(WechatPay)のアカウントは作っておいたのですが、結局使わず。

このウサギのお菓子が気になった
そうこうする間に搭乗開始!

飲料水コーナーのお水と持ってきたお菓子などでお腹を紛らわせつつ、なんだかんだしている間に搭乗時刻がやってきました!
今回はラッキー?なことに中国東方航空での予約にも関わらずコードシェア便のエールフランス機でパリまで行ったのですが、AF機内の様子やサービスについては次回、詳しく書いてみようと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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