値段を言うのが怖い…40代女性起業家が“選ばれる”価格の伝え方とは?
こんにちは!"売らずに売れる"伝え方コンサルタント、千本紗莉(せんもとさり)です。
今日は、女性起業家さんから本当によく聞かれる悩みについて書いてみたいと思います。それは「価格を伝えるときの不安」です。
「高いって言われたらどうしよう」「この内容でこの値段って、お客様にどう思われるかな」そんな風に、金額を伝える前に心がドキドキしてしまう経験、ありませんか?
でも大丈夫です。今日お伝えする方法を使えば、その不安がぐっと軽くなりますよ。
実は、この“価格を伝える不安”の背景には、
自分でも気づいていない「伝え方のクセ」が関係していることも多いんです。
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なぜ価格を伝えるのが怖いのか

よく聞くアドバイスとして「自信を持って堂々と伝えましょう」なんて言葉があります。でも、そう言われても急に自信なんて湧いてこないですよね。
特にまだ実績が少ないと感じている方や、商品に自信はあってもうまく伝えきれていないと感じている方ほど、その不安は大きいと思います。「本当にこの値段でいいのかな?」という気持ち、すごくよくわかります。
私自身も昔はそうでした。高いって思われたら断られるかもって、不安で仕方なかったんです。
価格は「数字」ではなく「価値」で伝える

とはいえ、実は価格を伝える前の伝え方を工夫することで、お客様の受け取り方は大きく変わります。
ポイントは、価格を伝える前に価値を感じてもらう流れを作ることです。
例えば、いきなり「このセッションは3万円です」と言われたら、価値がわからないので金額だけで判断してしまいますよね。でも、こんな風に伝えてみたらどうでしょうか?
「これまで○○なお悩みを持つ方をたくさん見てきました。実は私自身も以前は同じように悩んでいたんです。でもある時、○○に取り組んでからは、こんな変化が起きました。今は同じような方が自信を持てるようサポートしています」
これは「ストーリーで価値を先に伝える」という方法です。
具体的な伝え方のコツ
変化を先に伝える工夫
「3ヶ月前、自信がなかったクライアントさんが、今ではインスタグラムから毎月5件以上のお申し込みが来るようになりました。そのサポートを行うのがこのプログラムなんです」
こうやって変化や成果を先に伝えると、その後の金額は「ただの数字」ではなく「成果のための必要な投資」として伝わりやすくなります。
お客様の声に代弁してもらう工夫
「実際に受けたお客様からは『最初は少し高いかなと思ったけど、終わってみたら、むしろ安かったです』という声も多くいただいています」
お客様の声を先に紹介すると、「あ、自分もそうなるかもしれない」と自然に期待感が生まれます。
これも価値を先に伝える工夫の一つです。
大切なのは「納得感」
お客様は価値よりも納得感を大切にしています。
価格を伝えるときの不安は、実は金額の問題ではなく、価値の伝わり方の問題なんです。だから、価格の前に「誰のために、どんな未来を届けたいのか」をストーリーで語ってみてください。
私も最初は「え?高くない?」って言われるのが怖くて、価格を濁してしまったり、価格を下げて伝えてしまうことがありました。でも、経験や思いを丁寧に伝えることで、「もっと早くお願いすればよかった」と言ってもらえるようになったんです。
まとめ

価格への不安は、伝え方次第で大きく変わります。
「高いって言われたらどうしよう」という気持ちは、あなたがお客様のことを真剣に考えているからこそ生まれるものです。その気持ちを大切にしながら、価値を先に伝える流れを作ってみてくださいね。
きっと、お客様の「それならこの金額も納得します」という反応が増えるはずです。
この内容について、スタエフでもっと詳しくお話ししているので、ぜひ聞いてみてくださいね!
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