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「この人苦手かも...」と思った時の神対応ワード3選|女性起業家が知っておきたいコミュニケーション術

こんにちは!"売らずに売れる"伝え方コンサルタント、千本紗莉(せんもとさり)です。

今日は、交流会やSNSで「あ、この人ちょっと苦手かも...」と思った時に使える神対応ワードについてお話ししたいと思います。

実は、そう感じる“ちょっとした違和感”の裏側には、
自分と相手の「伝え方のクセの違い」が影響していることも少なくないんです。

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自分のクセを知っておくと、相手とのズレに気づけたり、うまく距離感をとるヒントにもなりますよ。


苦手な人との向き合い方が、実はビジネスに大きく影響する

「できれば関わりたくないけど、無視するのも気が引ける...」 「ビジネス上の関係もあるし、どう対応したらいいの?」

そんな風に悩んだことはありませんか?

一般的には「誰とでも仲良くしましょう」「相手を理解しようとしましょう」なんて言われがちですよね。でも正直、そんなにうまくいかないのが現実です。

むしろ、無理して合わせようとすると、自分が疲れてしまうし、相手にも不自然な感じが伝わってしまいます。

「苦手」と感じる自分を責めなくて大丈夫

まず最初にお伝えしたいのは、苦手だなと感じるのは、あなたが繊細で感受性が豊かだからこそだということです。

そんな自分を責める必要はありません。

とはいえ、ビジネスの場では、どんな相手とも無難に関われる力が武器になることも事実です。そこで今日は、私がいつも使っている「神対応ワード」をシェアしたいと思います。

神対応ワード①「そういう考え方もあるんですね」

これは本当に便利な一言です。

例えば、交流会で一方的に話し続ける人や、SNSで上から目線のコメントをしてくる人に遭遇した時。内心「うーん...」と思っても、この言葉で乗り切れます。

「へー、なるほど。そういう考え方もあるんですね」

否定も共感もせず、でも相手の話をちゃんと受け止める雰囲気が出せるんです。相手も満足するし、自分のスタンスも守れます。

以前、ある交流会でものすごく押しの強い方から「あなたの商品はもっとこうした方が絶対にいいよ」と、別に聞いてもいないアドバイスをされたことがありました。内心「それ違うんだけど...」と思いましたが、この言葉で乗り切りました。

それ以上深入りされることもなく、でも相手も悪い気はしない。まさに神対応だと思いませんか?

神対応ワード②「それは新しい視点ですね」

これも同じように、相手の意見に同意できなくても否定せずに受け流せる魔法の言葉です。

交流会でマウント気味に自分の武勇伝を語ってくる人に「へー、それは新しい視点ですね」と言えば、相手の話をシャットアウトせず、自分のスタンスも保てます。

距離感をふんわりコントロールできるのが、このフレーズの良いところです。

神対応ワード③「それぞれに良さがありますよね」

これは価値観が合わないと感じた時に使える万能フレーズです。

SNSで「これが正解!」と押し付けてくるようなコメントに「それぞれに良さがありますよね」と返すと、対立せずにやんわり距離が取れます。

相手への敬意を保ちつつ、自分の価値観も守れる。大人の知恵だと思います。

番外編:「また改めて相談させてくださいね」

しつこく何かをお願いされた時や、やんわり断りたい時にも便利な言葉があります。

「その件、また改めて相談させてくださいね」

会うたびにコラボの話を持ちかけてくる相手にも、この一言で角を立てずにフェードアウトできます。

心を守りながら、関係も崩さない大人の対応

苦手な相手に無理して合わせる必要はありません。

でも自分の心を守りながら関係も崩さずに対応できたら、後で「良かったな」って思える瞬間がきっときます。

神対応ワードは、相手への敬意を保ちつつ、自分の距離感も保てる大人の知恵です。心の負担がぐっと減りますし、相手との関係も悪くならないので、ビジネスの場でも安心してコミュニケーションが取れますよ。

というわけで、苦手な人が現れたら、今日の神対応ワードを思い出して活用してみてくださいね。


🎙️ スタエフでさらに詳しく話しているので、ぜひ聞いてみてくださいね!

🎁 私自身、ずっと「なんで伝わらないんだろう」と悩んでいました。
でも、自分のタイプを知って、“合わない伝え方”をやめたら、不思議なくらいスッとお客様と会話がつながるように。
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