ありがち夫婦問題、家事分担どーしてる?【2】夫婦の理想の状態とは✮コミックエッセイ✮
共働き夫婦間で問題になりがちな家事分担。どうすれば解決できるのか、友人Tのひとつの考えをご紹介します。
✮前回✮ ありがち夫婦問題、家事分担どーしてる?【1】モヤモヤする時✮コミックエッセイ✮
Ⅰ.夫婦理想の状態、まず夫婦円満であること ✴️
![マンガの画像。以下内容テキスト
1:友人Tの場合
友人「なるほど。うちはね、ルール、当番制無し。全体的な量でみたら家事は自分の方がしていると思う。更にいえば収入も自分の方が数倍以上あるけど、自分の方がしているとか全く気にしていない。」津籠「(よく聞く「女だから家事やって当たり前」とか「稼いでいるマウント」とは無縁なわけだね)」
2:夫婦間で大事にすべきもの
友人「大前提として夫婦間で「何が大事なのか」を考えると、自分は夫婦円満でいる事だと思う」[言い争いする夫婦の図]✗自分の感情を通す事? ✗相手に議論で勝つ事?[ニコニコしてる夫婦の図]◯夫婦円満で仲良く楽しく過ごす事
3:ルール、当番制は採用しない理由
友人「ルールは相手を縛る行為であり、縛りは居心地の悪さを産む。それが独身の頃にあった自由への渇望、今への不満になる」津籠「(独身の方が気楽だーって記憶が勝つ現象笑)」
4:ルールが増える=不満原因が増える
友人「公平なルールなんて作る事は不可能だと思う。必ずどちらかの有利なルールになり、それは不満に繋がる。揉め事が起こる度に新しいルールが増え、また自由が失われる」[負のスパイラルの図]津籠「(確かに夫婦間でルール作りすぎちゃうと家なのに居心地悪くなっちゃうよね)」](https://assets.st-note.com/img/1763874041-zMt0lmdeyX7ATSxL8vPU9WGb.png?width=1200)
ルール無しの友人T宅ではどうしているのか――全4回で続きます。
夫婦間で大事なことは夫婦円満でいることなのであり、自分の感情を押し通すこと、相手を論破して言い負かすことではないという友人Tの話には、ハッとさせられました。
妻からの精神&身体的DVから離婚まで考えていた、夫婦仲最悪極悪の修羅場を経て辿り着いた友人Tの考え。いや、それはもう無理でしょう‥‥というところから立て直し、現在は夫婦円満なので本当にすごいと思います。
私は、人との繋がりは楽しく笑顔でハッピーでいたいタイプです。自分からしかける事はしません。相手に申し訳なく思う失敗経験がありますし、されて悲しかったこともあるゆえ、人がどう感じるかを考えて行動するよう心がけています。周りの人の噂話に流されず、まず、性善説のスタンスで人と接します。そして、曇りなき眼で判断(笑)
しかし、経験上オンラインでのことで特に多いですが、全然関わりのない方が突然ズカズカやってきていきなり言葉のビンタを食らわしてきたり、こちらが知らぬ間に勝手に性格を決めつけられていたりします。
有名人とか人の目につく機会が多い方は、本当大変だろうなとつくづく思います(´•ω•`; ) 我慢してる人でも、偶に爆発してしまう時はあるでしょう。相手の行動の一部分だけを切り取り、負の感情で一方的に人格や行動を決めつけ、不躾な言葉を投げかけるような人にはなりたくないものです。世間一般でもやりがちですけどね。叩きやすいゴシップネタはすぐ拡散しますし。世知辛い。
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# 初出・更新履歴
本記事は「ありがち夫婦問題、家事分担どーしてる?【2】夫婦円満を目指す(初出:2024年10月23日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
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