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貢ぎまくり尽くして振られる|インド人と恋愛【8】✮コミックエッセイ✮

インド人と恋愛シリーズ。夫のラフルが、インド人女性を恋愛対象に益々しなくなった理由が分かります😂


✭前回✭ 日本人と離婚して傷心した人|インド人と恋愛【7】✭コミックエッセイ✭

Ⅰ.尽くしても利用されただけで振られる💔

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
日本人YouTuberがインド観光している動画にて。隣席のインド人女性がヒンディー語で喋っている内容を聞いて夫のラフルが笑いだした。 
ラフル「「200ルピー分、ご飯を頼んじゃったけどもう食べられない」と話してる。こうやって奢ってもらったりして男の人のお金をいっぱい使いたがる女の人がいる(私そういう人ほんと嫌いヨー)」

2:
ラフル「多分だけど、前よりこういう人増えた気がする。ムンバイやデリーにいるイメージ。昔は女性は外に出る事が少なかった(高校卒業してすぐ結婚したり)。今は大学通ったり、家から離れる事が多い(大学は制服やドレスコードないし、先生厳しくないし皆んなフリーダム)」 
さり「日本にもこのタイプいるけどインドでは時代背景的に増えたって事か」

3:
ラフル「好きな女性の為に家からの仕送りを使い込んじゃう大学生もいる」 デートで彼女が女友だち連れてくる時もある。男は頑張ってみんなに奢る。 
ラフル「デラドンにいた時、好きな女性がいて惚れ込んでる同郷の男友だちがいた」 [付き合ってはないからキスもセッ久もしてない、でも男は結婚したいと考えていた。あなたのために何でもするって勢い。時計ドレス鞄アクセサリーなんでもプレゼントした。これ行きたーいとか彼女がメッセージ送ってくる。バイクでどこでも連れて行く]
4:
ラフル「友達は彼女にお金使い続けてすごい痩せちゃった。でもその彼女は同じ大学でいつも別の男とも遊んでる。それで男同士が喧嘩なる時ある。本当はその女が悪いと思うけど。散々尽くしたけど良いように利用されただけで結局振られた。ヤケ酒に付き合って一緒にお酒飲んだヨ。この事があってから余計にインド人女性嫌いになった」
ヤケ酒の話は第2話をご覧ください![漫画初出:2024/09/27、改訂:2026/04/11]

尽くしても全然振り向いてもらえない‥‥この恋愛パターン、全世界であるあるなのかもしれません?( ºωº ; )

「インド人男性にヒモはいないのかな」という疑問が湧いたところ、インドにも普通に(?)いたことが、ラフルからの話で判明しました(想像のやや斜め上の内容)。レストラン話シリーズで描く予定です。ご期待ください(笑)

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# 初出・更新履歴

・本記事は「貢ぎまくり結局振られる|恋愛に翻弄されるインド人男性【2】(初出:2024年9月27日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
・2026年4月11日:漫画を一部改訂

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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