インド人でも騙される!|実話・インド強盗手口【1】✭コミックエッセイ✭
久しぶりの(笑)新作です! 夫のラフルの義従兄が遭遇した強盗手口とは。
Ⅰ.親戚が被害に遭ったバスでの昏睡強盗✭
![マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
ラフル「つい最近、親戚がインドで盗難被害に遭ったヨ」
被害に遭ったのはラジャスタンで働いてた義従兄。
実際にやられた手口とは――。
2:
義従兄は息子の結婚式のため帰省する途中だった。
[結婚式のために買い込んで大荷物でバスに乗り込む]
3:
バスで隣に座った人に話しかけられた。
隣の席の男「どこに行きますか?」
4:
世間話をしているうちに――。
隣の席の男「良かったら食べませんか?」
5:
「喉乾いた? 飲み物ありますよ、飲みますか?」
6:
薬を混ぜられていたため、昏睡状態に陥る。
コンダクターとドライバー「死んでるかと思った‥‥」
乗務員に発見され病院へ運ばれ入院。
7:
ラフル「子どもの結婚式のために貯金していたお金10万と、結婚式用に購入した荷物全部を盗られてしまった。[スーツケース2個分!]
なんで知らない人から渡されたもの食べて飲むかね(ウッタラーカンドの村の人だから人を疑うことを知らないといえばそうだけど‥‥)」](https://assets.st-note.com/img/1773526890-HbquonwZL0Bk6QGXaI15MszW.png?width=1200)
親切を装って近づき、飲食物に睡眠薬や薬物を混ぜて意識を失わせて盗む手口である昏睡強盗。インドではよくある強盗手段のひとつとされており、長距離バスや列車に乗車している旅行者を狙うケースが報告されています。
本当に親切の場合もあるかもしれませんが、注意するに越したことはないですね。インド以外でも世界的によくある犯罪集団ですので、ご注意ください!
# シリーズ続き
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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
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