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インド人の夫に、生放送番組の出演依頼があった話✮コミックエッセイ✮

番組出演依頼の連絡が、Xとメールに届いておりたまげました。そしてインド人の夫が出した返事とは――。

Ⅰ.夫に生放送番組の出演依頼が!? 📺️

マンガの画像。以下内容1:
先日、某インターネット放送局A社からインド人の夫に、生放送の報道番組への出演依頼があった。
[メールから出ている吹き出し「津籠茶里さまのnoteを拝見し‥‥」]
津籠「マジか!」(出演者陣がテレビに疎い私でも知っているレベルの有名人の方々)

2:
番組内容議題は「投資の是非」だった。
津籠「出演依頼が来ているのだけどどうする?」
インド人はゴールドが好きというマンガ、夫と私は投資してることを記事内で書いたことがあるので、それを見てオファーがあったのかも

3:
夫「出ない」キッパリ(仕事休まなきゃいけないし)
あざらし(すがすがしいくらいキッパリ‥‥)

4:
夫「インド人、YouTubeとかで今投資の話よくしてるデショ。自分の番組だし。ワタシも自分のYouTubeチャンネルあれば話するのは良いけど」←最近よく見ているのはクリプト関連の動画

5:
夫「ワタシ自分の(投資)プランを人に教えたくないヨ」
津籠(そっか‥‥番組内容的に面白そうだったし残念‥‥)
投資プランについて語るというかは、インド人として投資に対する考え方を話す内容ではあったっぽいです。

「noteを拝見して」とあったのです。こういうチャンスもあるなんて、noteありがとう!! #noteでよかったこと

Ⅱ.夫の考え方

マンガの画像。以下内容
6:
夫「でも、あなたのマンガのためなら話すヨ」
津籠「え?」

7:
夫「ワタシ今なんでも話してるの茶里さんのためダヨ。あなたがマンガ描きたいって話してたからインドのこと話してるヨ」
[回想シーン津籠「マンガを描いて発信するのが夢でやってみたかったんだ」]

8:
津籠「そうだったんだ‥‥私のためにありがとう」(ちょっと感動)

9:
夫「まぁ、出演料百万円だったらすぐ出るネ」
あざらし(さすが先生)
津籠(いい話がどこ行った)

10
内容とタイミングがあえば出演しそうなので、A社様、また機会ありましたらよろしくお願いします!🙏(今回はすみません)
あざらし(酒飲ませとけば勢いで出たんじゃないか)←
百万てw

信じている近しい人への義理堅さは、インド人特有だなと度々感じます。

出演依頼連絡をくださった担当者さんに、番組で話すかもしれなかった投資に関する質問回答をマンガに描いても大丈夫ですかと質問をしたところ、番組名を伏せればOKと快諾いただいたので、夫の回答からインドらしさが垣間見えたら描くかもしれません。

ちなみに投資について、ちょろっとこの回の本文で触れています。

この時からまた少し夫の考えが変更になっておりまして(笑)。あまりにもインド情勢が悪いため、今後もインド政治の悪しき状況が変わらないのであれば、FIRE後のプランのひとつに日本の地方で暮らすという選択肢もあるとのこと。日本も政治の状況が良いわけではないのですが()

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# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドのインド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえる記事を発信していますが、真面目な題材もよく扱います!(参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。)

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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