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インドの食べ物は恋しい|日本に移住して思うこと【4】✭コミックエッセイ✭

インドになかなか帰省しようとしない(笑)インド人夫のラフルですが、食べ物に関してはインドで美味しいものがたくさんあるようで、恋しくなると言います!


✭前回✭ インド人の夫が積極的にインドに帰ろうとしない一番の理由|日本に移住して思うこと【3】✭コミックエッセイ✭

Ⅰ.インドでしか、食べられない味がある✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:食は恋しいか?
6年間でインドには一度しか帰ったことがないラフル。
茶里「そんなに帰りたくないと言ってもインドの食べ物が恋しいと思うことはあるでしょう」
2:インドでしか食えない味
ラフル「そうネ、インドでしか食べられない味があるからいっぱい食べたいものあったヨ。」[インドの食べ物いろいろ]ビリヤニ、チョレバトゥレ、インドのナン! チキンカレー! マトンカレー!
3:でも……
ラフル「でも、久しぶりにインドに戻った時に食べたけどなんか味が……。レストランとかダバで食べたのが自分が思っていたほど美味しくない」
4:インドで腹を壊すインド人
しまいにはインドでお腹を壊してしまった。 
※「インド人でも腹を壊す路面店めし」より
[漫画初出:2024/12/17、一部改訂:2026/04/27]

こちらは2024年掲載当時の話です。翌年1月にインド帰省した際、外での食事は全て美味しくいただけたそうです! 前は入ったお店が悪かったのかな?

どこの国や地域でも言えると思いますが、その地でこそ出せる本場の味がありますものね。

Ⅱ.緊急帰国する事情ができたときも、渋っていた夫(笑)✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
5:実は帰国します
実はこの度我が夫(せ)は急遽家庭の事情により年明けから一ヶ月インドに帰国することになりました!(2024年12月当時の話)
両親とも息子の性格を分かっているため‥‥。
父親「大丈夫、帰ってこなくて良い」
母親「本当に帰ってくる?大丈夫?」 と言われる😂
6:行きたくないけど。
2年前に帰国した際にパパ上と激しいケンカになり一ヶ月滞在予定を10日程で切り上げ日本に戻ってきたラフル😂 
ラフル「本当は行きたくないヨ〜! まだ自分の家インドにできてないし!」(実家とはいえ両親と一緒だと自由にできない(インド特有の厳しさ)。外出した時のトイレも心配)
7:私は行きません笑。
茶里「家庭の込み入った事情による帰国なので私は同行しません。 急に決まったため仕事の調整が難しい。 今回夫が現地でかなり忙しいスケジュール。 夫に余裕がない状況なのに私が慣れない土地だからと夫や家族に気を使わせるのも気が引けるなど・・・ 自由がきかない環境で一ヶ月滞在は自分にはかなりストレスになりそうですし汗」
8:現地レポよろ。
茶里「食べ物のことなど改めて帰国してインドはどうかなど現地からレポしてもらうつもりです!」
ラフル「ゴマ連れて行くよ」アザラシ「え?!」 お楽しみに!?
正直なところ今の気分としては積極的に行きたい!というわけではないのです()
一回行ってみて楽しい!となったら、積極的に行きたくなるかも。
[漫画初出:2024/12/17、一部改訂:2026/04/27]

当時帰国したラフルも想定外に大変な状況に陥ったため、もし無理して一緒に行っていたらお互い大変になっていたと思います😅

当時のインド帰国レポは、コチラ!

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ネタがあれば!

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# 初出・更新履歴

本記事は「日本移住【4】食の嗜好が変わる(インドに緊急帰国するヨ)(初出:2024年12月7日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭