「直接告白するのは恥ずかしい(照)」アイラブユー🤟告白代行|インド人と恋愛【3】✭コミックエッセイ✭
インドあるある? 告白代行文化について、インド人の夫の体験談を交えてお伝えします!(日本でも若い人の間ではあるある?)
Ⅰ.告白するのが恥ずかしいので友達に代わりに言ってもらう✭
![4コマ漫画のテキスト
1:
夫がインドにいた時の話。大学生の友人には好きな人がいた。彼女をデートに誘いたいと思っていたが――
[同じ大学の女の子、友だちといる事が多い]
友人「人がいっぱいいると恥ずかしい・・・」
2:
その女の子が一人でいる時があった。
当時の夫「いま行ったら良いじゃない!」
[女の子のすぐ後ろまで行ったのにすぐに戻ってきた友人]
当時の夫「どうしたの?」
3:
友人「彼女が英語で喋って僕がヒンディー語で喋るとイメージ悪いでしょ・・・」←英語が苦手な友人だった
[えーーって顔する当時の夫]
夫解説「インドでは英語で話せない、分からないと勉強してない人と見られる」
4:
友人「代わりに言ってきてよーー!」
当時の夫「そんなのおかしい、自分で言った方が良いし!」
友人「怖いよーー!」
夫解説「こんな人そこそこいるからインドでは代わりに伝言してあげる人多い」
津籠「女子か」](https://assets.st-note.com/img/1775879198-e6stjvuZ7NwbHPh84z23ROAc.png?width=1200)
「彼女が英語で〜」のところは、第一印象を大事にしたいということでしょうか😁
この告白代行に、夫は巻き込まれたことがあります。その話と、「インド人と英語」については別途記事を立てますので少々お待ちください〜。
Ⅱ.「🤟」の絵文字の意味は、世界共通手話「アイ・ラブ・ユー」
因みにこの絵文字「🤟」←は世界共通手話(sign language)で「I love you」の意味です(パリピのハンドサインではない)。
国際手話で小指だけ立てると「I」、人差し指と親指を直角に伸ばすと「L」、親指と小指を立てると「Y」の指文字表現です。🤟は「I」「L」「Y」を同時に行い「I Love You」を表現しています。
大好きな人へのメッセージに、🤟(^ω^ )💕と使ってみてはいかがでしょうか!(そしてパリピに間違えられる)←
# シリーズ続き
# シリーズ最初から
# 関連記事
# 初出・更新履歴
本記事は「アイラブユー🤟自分で告白するのを恥ずかしがり友達に突撃させる(初出:2024年10月28日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
・2026年4月11日:漫画を一部改訂
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援、嬉しいです♪🙏🦭