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国際結婚で驚いた、ゴミの扱い方の違い✭コミックエッセイ✭

国際結婚して一緒に暮らし始めてから、生活の細かい部分で「文化の違い」を感じることがよくあります。今回は特に驚いたことのひとつである、ゴミの扱い方についてです。

Ⅰ.海外の人のゴミの捨て方を目の当たりにする✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:海外の人のゴミの捨て方を目の当たりにする
結婚当初夫ラフルの家庭ゴミの捨て方が雑で驚いた。 
茶里「プラスチックゴミの分別をしないだけでなく、ペットボトルを燃えるゴミに突っ込んでいたりなど驚いた記憶が…」(後で聞いたら普段自分ではペットボトル製品を買わないらしい)

2:なんかクサイ
ある日家に帰ると――。
茶里「なんか臭いな…」

3:オイニーの原因
茶里「あ! コレか‼︎」 [夏でも蓋なしのゴミ箱。生ゴミもここに捨てられていた]

4:今まで…
茶里「てか、今までずっと蓋無しゴミ箱でこの状態だったの?」 [コバエとか臭いとか気にならなかったのか…]
[漫画初出:2025/03/13、一部改訂:2026/06/17]

Ⅱ.ゴミの出し方ひとつで見えてくる文化の違い✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
5:即対策&設置
蓋付きゴミ箱を即購入。 後に玄関ドアとベランダ入口に、マグネットタイプで開閉できる網戸ネットも設置(虫の侵入を防ぐ)。もちろんラフルには邪魔と不評!笑

6:インドではどうしてた?
インドではゴミをどうやって捨てていたか。 
ラフル「プラスチックゴミと燃えるゴミは全部一緒」 
アザラシ「プラスチックゴミに対してリサイクルしようという概念がない‥‥?」

7:リサイクルゴミは引き取りに来てくれる上に売れる
ラフル「ゴミ回収業者に売れるからリサイクルできる瓶や缶は取ってある。週1、2日で家まで回収しに来る」 
茶里「それはちょっと羨ましい」

8:現在
そして現在。
茶里「プラスチックは多少分別するようにはなりましたが、判断が難しいものは忘れたりするのか相変わらず雑です(笑)。ペットボトルのラベルは剥がすのが面倒だからか、そのまま置いてあります。まぁ日本のゴミ出しは複雑だとは思います。私でもたまにめんどくさいと感じますから」
ラフル「私ガジニ※だからね笑」※前向性健忘症の主人公をアーミル・カーンが演じるメメントっぽい映画。
メメントぽいと思っていたら、インスパイアされた映画だとあとで知りました!
[漫画初出:2025/03/13、一部改訂:2026/06/17]

数年前に参加した国際結婚関係のセミナーで、アメリカ人講師の女性が「日本人の夫に、ゴミの捨て方ではいまだに怒られます(笑)」と仰っていました。

結婚するまでラフルの家にキチンとしたゴミ箱がなかった理由は、それまで食事は自分のレストランの賄いでほぼ済ませていたようで、家では殆どゴミが出なかったからみたいです。

ちなみにプラスチックごみは、10年ほど前まで住んでいた品川区では汚れていたら可燃ゴミでしたが、今住んでいる横浜市では、殆どプラスチックごみとして出せるので驚きました。
例えば中身が完全に洗いきれないマヨネーズ容器があるとすると、品川区は可燃ごみへGO、横浜市は使い切ればプラスチックごみとして出してオッケーです。臭いが気になるので、汚れていても大丈夫と言われても結局できるだけ洗ってます😅

このように日本でも自治体により捨て方が違うので、ややこしいですね!

Ⅲ.TRILLマンガサイトに掲載されました!

旧ブログ初掲載時、TRILLマンガ記事になりました! 新旧読み比べできます(´へωへ`*)

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# 初出・更新履歴

本記事は「国際結婚あるある? ゴミの分別(初出:2025年3月13日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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