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「何を変えた?」たった1つの気づきで人生をひっくり返した話

100億円と自由な時間があっても、やりたいことは何ですか?



「あなたには、この案件から外れていただきます」

トイレが詰まったとき以外、最優先に取り組んできた案件だった。
当たり前に十二指腸ポリープもできた。

「まるでギャンブルみたいな働き方だな……」そう思った夜もある。


「次の案件?……冗談じゃない」



47歳、3兄弟を育てるシングルマザーのわたしには、もう、後がなかった。
自分のやりたいことを後回しにする時間は、1秒だって、もう、ない。

「人のために時間を使うのは、もうやめよう」


自分のために時間もスキルも使った方がいいに決まってる。

「人の役に立つことをしよう」
「人に求められることを仕事にしよう」


「人のために」なんて言葉は、呪いだ。



自分が擦り減るほどに行動し続けても、結局、何者にもなれなかった。


そんなとき、冒頭の問いに出逢った。

明朝、100億円があなたの銀行口座に振り込まれます。自由な時間もある。さて、あなたがやりたいことは、何ですか?


「100億円と自由な時間があったら、何をしたいだろう?」


「何を仕事にして、残りの人生を生きていきたいだろう?」


人の役に立とう、なんて考えなくていい。
自分がやりたいことだけに、たぎり、没頭し続ける。

「そんなので上手くいくはずがない」

「やりたいことを優先して、食べていけるはずがない」


上手くいくはずないのに……


靴底に穴が空いても気付かないほど、自分のことを後回しにし続けた情けない私でも、


たった1つの問いに、正直に行動してみたら、

・1ヶ月後には「100億円あってもやりたいこと」を仕事にできて
・8ヶ月後には月収93万円にまで成長できた


これが「やりたいことをやろう」と自分に許可を出した、1年後のわたし。


「ほんと、嘘みたいだよね……」


でも本当の話。



家族も自分のやりたいも。
3年以上、後回しにしても叶わなかったのに。


いちばん大切な自分の「やりたい」を優先したら、不思議なことにお金もチャンスも、自然に入ってくるようになれた。


一体【何を変えたら】理想の自分を手に入れることができたのか?


信じられないほど、するすると現実が変わった全てを、ありのままに綴ります。

能力やスキルは同じ。
結果は、選ぶ環境で変わる。

「何を変えたのか?」

何か新しいことを始めたわけではありません。


むしろ、ずっと昔からやってきた「100億円あってもやりたいこと」をもう一度、やってみたことがきっかけでした。


幸せの定義

まず先に、私が望む幸せな暮らしを定義させてください。

「本当はこれ、やりたい」に正直に生きる。

たったこれだけ。

でも、これが難しい。


このnoteを読んでいるあなたも、

「何かを達成しないと、自分が本当にやりたいことはできないのが当たり前」だと思っている。

「そんなの当たり前じゃん」って思ったでしょ。


で、具体的な幸せを挙げると、

居心地の良い場所に住み、子どもが喜ぶ旬のものを美味しく食べ、ときどき家族や両親と旅行をする。

ブランド店で新作バックやアクセサリーを買い漁ることよりも「お母さん、ここ行きたい」と子どもが目を輝かせて話してくれる場所へ連れて行き、思い出になる体験を共にする。

「これ習いたい!もっとできるようになりたい」学びたいことがあれば、いつでも自由に受講できる。


衝突や悔しいことを共有する日もあれば、家族みんなでゲームをしてワイワイすごす夜もある。


いつかは終わってしまう、ごくごく平凡な毎日を「やりたいこと」で埋め尽くして大切な人たちと過ごす

もし、あなたが私と同じ価値観の人で、もしまだ「うまくいかない」生き方をしているのであれば、ぜひ、このnoteを最後まで読んで欲しい。



何を変えれば、100億円あってもやりたいと思うことを仕事にして、生きていけるのか?

1秒も早く手にできるから。

うまくいく人は知っている【3つの間】

こんな例え話がある。

りんごの実を生らせたい。
りんごの種を蒔いた。
なのに一向に芽が出ない。
さて、なぜでしょう?

想像力が豊かな人は、ピンときましたね。

そう、りんごの"種を蒔いた場所"によって、結果は変わる。


もちろん、水の撒き方や頻度、栄養の与え方、適した気温や湿度でも、収穫できるリンゴの数は、変化する。

ただ、そもそも「りんごが育つために”適した土壌”に種を蒔いたのか?


これが、心も暮らしも豊かな人が知る、3つの間の1つ「空間」

・栄養が豊富な、成長に適した場所に種を蒔くのか?
・太陽も当たらないコンクリートの上に、種を蒔くのか?


ふかふかで居心地のよい土は、人間界でいえば「その人にとって」何も気にせず、ありのままの自分でいられる環境。

数字で競い合い、ノルマで管理する環境が適した人もいれば、数字よりも人の成長を重視する環境で能力が活かせる人もいる。

晴れの日も雨の日も、どちらも必要なように、良い悪いはない。


問題は、生まれ持った自分の能力に"適した環境"を選べているかどうか。

3つの間とは?

時間、空間、人間のこと。
上記を選び違うことを「間違い」という。

中尾圭佑「五徳スクール」より

■時間…朝は(情報を)集める、昼は広げる、夜は想いを寄せる・休む
■空間…環境、出会う縁が変わるので常に見直す
■人間…どんな人と付き合うか、縁で結果も変わる

例えば「時間」

夜の繁華街をイメージしてみて欲しい。
どんな人がいて、どんなお金の流れがあるでしょう。

「警察24時」みたいな番組で流れる「人と揉めるシーン」は、ほとんどが夜。

午前中の神社仏閣のような「清らかな空気の流れる場所」へ毎日行く人と、深夜まで飲み屋街で毎晩過ごすのが当たり前の人。


どちらが、よりトラブルに巻き込まれないか。


朝が良くて、夜が悪いわけではありません。


ただ、どの時間に、どの場所にいるのか?で、出会う人間(縁)も変わる。


これが真実。



さらに、同じ場所でも、朝と夜では過ごしている人たちの層も変わる。高級ホテルのラウンジも、早朝と夜では、お客様の層も違う。

「3つの間」の法則を知ったとき「あ、だから苦しかったし、うまくいかなかったんだな」と気付けた。

また反対に、うまくいっていたときは、無意識に自然と、3つの間が整っていた。


ご自身のことに置き換えて、当てはめてみて欲しい。

決して、縁する人や場所が悪かったわけではありません。

「どんな現実を手にしたいのか?」
「何をいちばん大切にしたいのか?」

望む幸せの形を、当たり前に優先している環境を選べていなかったことが、うまくいかなかった原因。

これが今から1年前の出来事。
ここから、人生をひっくり返す生き直しの時間がスタートした。

真っ先に変えたこと:付き合う人間

望む現実を手にするために、まず真っ先に変えたのが、3つの間の「人間」

望む暮らしを「すでに送っている人」に、触れること。


あなたにも、望む暮らしがあると思います。

・「もっと家族と一緒にいたい」
・「行ってらっしゃい」と子どもを笑顔で送り出し「おかえり」と温かく迎える。
・夜は家族とゆっくり過ごす。

・「いつもありがとう」と感謝される得意を活かして仕事にする。
・居心地の良いカフェで自由に過ごす。
・「あぁ、なんて幸せなんだ」と感謝しながら眠りにつく。
・明日がやってくるのも楽しみでワクワクが止まらない毎日を送る。


派手じゃなくていい。
上質な空間で、毎日を丁寧に過ごしたい。

自分がやりたいことを優先するのが当たり前の環境で、安心安全な暮らしを送りたい。

「本当は」こういう暮らしをしたい、という夢があるならば、その暮らしをすでに手にしている人と、縁を結ぼう。

実際に叶えている人たちのところへ行く。
その人たちの「当たり前」を知り、実践する。
そうすれば、わたしも望む暮らしを実現できる。


東大に合格するには、実際に東大に通っている人たちが「何をして」合格できたのか?を知る。当然、東大に合格しない人たちとは違う「当たり前」が存在する。

お金持ちの当たり前と、まだ豊かではない人たちの当たり前が違うように、住む世界が違えば、当たり前の価値観も全く違う

家族との時間を優先しながら、在宅で仕事をしたい。


そう思っていたのに、想いとは異なる行動をしていた。これが、わたしの大きな気付き。

そう、身口意が一致していなかった。

「本当は家族と一緒にいたい。だけど今は収入を上げないといけない、だから仕方ないんだ」と思うのか、

自分の「やりたい」を最優先にして、心も収入も豊かに暮らしている人たちの当たり前を学ぼう、と探すのか。

クビになったことで、豊かなお金持ちが知る「3つの間」の「人間」と「空間」を自然に選び直せていた。

悪いことなんて、何も起きていなかった。

「クビにしてくれて、ありがとう」

100億円と自由な時間があってもやりたいことは何ですか?

明朝、100億円があなたの銀行口座に振り込まれます。
自由な時間もある。さて、あなたがやりたいことは、何ですか?


この問いと出逢えたことで、1ヶ月後には自分の好きなこと・得意なこと・人に喜ばれる、感動してもらえることを仕事にできた。

「どうしても記事にまとめたい」
最後に2日間だけ、思い切り書いてみよう。

1年前の今日、自分の気持ちに正直に行動する「許可」を自分に与えた



そうして完成した3記事がきっかけで、大型案件を受注することに繋がった。当時の数で140記事分。

「まるで、ドラマみたい」

あっという間の出来事で、俗に言う「信じたら100%法則」も「因果の法則」も、何も分かっていなかった。

良いことをしよう、と気にする余裕さえ、なかった。


人の目なんてどうでも良かった。


「まだやってるの?」


レゴに夢中な子どものように、書けることの喜びでニヤニヤしながらタイピングを進めた。

正しいやり方なんて何も知らなくても、自己中心的に熱中していれば勝手に道は繋がっていく


「人の役に立つことをしなきゃ」
「人に求められることをしないと稼げない」


そんな言葉「くそくらえ」でしょ。


「自分のやりたいことが分からない」

「自分のやりたいことを仕事にしたい」けれど、何がやりたいことなのか分からないときは、ずーっと過去を、さかのぼってみよう。

「誰かのために」とか何とか言いながら、ただやりたいからやっていたことが1つや2つ、きっとあるはず。



例えば私でいえば……子どもの頃「人面犬マップ」ってのを作ろうとしていた。(恥ずかしくて誰にも言ったことがないよ……)

*人面犬マップとは……近所で人面犬が目撃された場所の地図。


学校でも手を挙げて発表することのなかった私が、このときだけは積極的に動いた。出会う人に声をかけまくった。

こんな風に、一体何のためになるのか分からない。
だけどやってみたい、やり続けたいことに、わたしにしかできない能力が眠っている


「そんなこと無理だよ」
「前例がない」


無理だと言われることでも、諦めなくていい。

あの大谷翔平選手だって「二刀流では大成しないから」と、やりたいことを反対されていた。だけど彼はやりたい自分に正直に動き続けた


結果、道が開いた。


「二刀流をやらせる」と言ってくれる人間と環境(空間)に出会い、世界中の人々に、不可能はないと証明してくれている。

アンパンマンだってそう。
「元気がない人に美味しいアンパンを食べて元気になって欲しい」という、自己中心的な活動で、夢と希望を与えるヒーローになれている。

書くを仕事にして22年のWebライターも、こう言っていた。

文章を書いてお金になったきっかけは「これから同じ経験をする女性に、正しい情報と体験談を届けたい」自己中心的なものだった、と。

お金の稼ぎ方なんて、とりあえず知らなくてもいい。

自分のやりたいことに正直に、夢中になって続けていたら、人もお金もいつの間にか自然と繋がっていくから

うまくいかなかった解説(答え合わせ)

さて、ここからは、やっていることは同じなのに、

「なぜ、8年間続けても、食べていけなかったのか?」
なぜ、急にうまくいったのか?

私の体験を通して、答え合わせをしていきます。

チェックリスト形式にするので、今しんどい方は、ぜひ見直してみて欲しい。改善していくと、信じられないくらい人生が好転していくから。

見直しポイント1:身口意は一致しているか?

真に願う「やりたい」を口に出して、行動できているかどうか。

まず、真っ先に見直す。


たとえば「本当は子どもが家にいる時間は一緒に過ごしたい」と思っているのに、

「お金を稼げるようになるまでは、無理」
「稼げるようになれたら、家族を優先しよう」

シッターさんを頼んでまで、夜や土日にセミナーや交流会に参加しているとしよう。

心:子どもと一緒に過ごしたい
口:稼げるようになったら、やろう
行動:子どもが家にいるのに外に出ていた


ほらね。

明らかに、心と言葉、行動がズレている


今思えば、セミナーに向かう途中に貧血で倒れたり、大事な局面でトイレが詰まることを繰り返していたのは「間違えているよ」「いちど立ち止まって見直せ」の合図だった。

そのまま成功できたとしても、本当にやりたいを置き去りにすることが当たり前の環境では、やりたいを優先した途端、成功の土台が崩れてしまう。

だから、続けるしかなくなる。

そんなの、苦しいよね?
だから起業ごと、やめてしまう。

なので、自分が叶えたい状態を先に「行動で示す」ことが重要



例えば、理想の過ごし方を、紙に書き出して、やってみる。

・「お母さん、カルタしよう」と言われたら、すぐやる。
・絵本も好きなだけ読んであげる。
・子どもが喜ぶ、ちょっと手のかかる食事を作る。
・笑顔で子どもの話を聞く。
・「後でね」を封印する。
・夜は子どもと同じ時間に寝てしまう。
・家族が家にいる時間は、家族優先で過ごす。
・仕事は朝10時-16時、平日のみ。
・子どものやりたいことを応援できる時間とお金を得る。
・季節を感じる旅行をする。
・身体に良い食材を選ぶ余裕。

「自分のやりたい優先したら、どこかにしわ寄せがいくでしょ?」


そう思う気持ちは、ものすんごく分かる。
怖いよね。

でも、やってみて分かったのは、意外と何も変わらなかった


わたしのやりたいを優先しても、何も悪いことは起きなかった。


何より気分がいい。


覚悟を決めて、人生の手綱を自分で持とう。

見直しポイント2:在るようになる

現実でそうなる前に、先になりたい自分で過ごす。


今できることを先送りにしていないか?


子どもとカルタをする。
15分もあればできるのに。

子どもはどんどん成長してしまうのに。
目の前にある幸せを後まわしにしてはいないか


これは、レストランで注文していながら、目の前にやってきても「頼んでいません」と送り返しているのと同じ。


大切なことを大切だと、行動で表す。

「大切にする。何でも好きなもの買ってあげるし、旅行にも連れていく。美味しいものも食べさせる。だから結婚しよう」

と言っておきながら、実際は大して働きもせず家でゴロゴロしてばかり……

こんなパートナーだったら、どう思う?


「大切にする」と言いながら、行動では示してくれない。
そんな人をずっと好きでいられるのかな。

仮に稼げるようになったとしても、家族との間に溝ができていたら……


いったい、何のためにがんばったのか?分からなくなってしまう。


すでにお金に余裕のある人以外、いきなり全てを叶えるのは難しいかもしれない。


そんなときは、今できる範囲の中で、欲しいものを買ってあげたり、日帰りでも旅行をしたり。食べ歩きかもしれないけれど美味しいものを一緒に食べることはできるはず。

今できる範囲でいい


すでに「なりたい自分」で在ることが重要。

「とはいえお金が心配……」

先に家族との時間を優先したとして。
「その分、収入が減るのが不安……」って思うよね。

私もそう思っていたので、めっちゃ分かる。


ただ、やってみて分かるのは、なんか不思議なんだけど、

先に理想を「実現できる範囲」で行動していくと、支払うべきお金を払わなくて良くなったり、新しく仕事のチャンスが回ってきたり、お金を受け取るための行動も増えるけど、お金の心配が無くなってきた。

そんな出来事が、この半年は特に増えた。


なんかラッキーなことがやってくる。

「大切にしたいことを、大切にできている」という自信や満足感が、結果的に良い循環を連れてきてくれるのかな。

もし「どうするか」迷ったら「理想の暮らしをしている私は、どちらを選ぶだろう?」と想像してみよう。

「小さな一歩なら、今何ができそう?」

見直しポイント3:自分を粗末に扱っていないか?

外出先で雨が降り出し、小さな水たまりを踏んだときのこと。
なんだか靴の中が濡れた。
それに、やたらと小石が靴の中に入ってくる……
ふと、靴の裏を見ると、なんと、靴底が割れていたのです。

前の環境を離れ、1人になるまで気付かなかった。


買い物へ行く時間も、靴を手入れする時間も、使える時間を全て仕事に使い、自分のケアを何もしてこなかった。

自分への扱い方は、他の人からの扱われ方に変換される。

他の人に送るときは見直すであろう誤字脱字だらけの原稿を送られたことも、わたしが自分を雑に扱っていたことが招いたこと

「因果だよ」


だから、自分のことを大切に扱う時間を削らない。


自分の気持ちに素直に身口意を一致させていると、自然と周りには似た価値観の人が集まっている。

「じゃ、ダラダラしちゃっててもいいの?」

ただ、自分を大切にする=自分を甘やかす、ではありません。

「今日はなんだかダルイから、やらなくていいや」
→これは自分を大切にしているようで、甘やかしている。


やりたくないからやらない、ではなく、やりたくないことも、なりたい未来を手に入れるために「やる必要」があるならば、やらなくてはならない



甘えなのか?やらなくてもいいことなのか?きっと迷うこともある。


そんなときは「人生を豊かにする3つの問い」が手助けしてくれる。

1.これは、自分をより良い人間にするか?
2.これは、自分の人生の役に立つか?
3.これは、自分の周りの全ての人に、明るい未来をもたらすのか?



人様の役に立つことは、自分をより良い人間にしているかもしれない。人に良くすることは、回り回って良いことが返ってくる。だから家族との時間を後まわしにしても自分の役には立つかもしれない。

だけど、身近にいてくれている家族にとって、本当に良いことか?

ここを忘れてはいけない。



仕事仕事で、大切な子どもたちとの時間を後まわしにし、デリバリーで夕食を済ませることも多かったあの頃。

いつもと違うメニューに喜んではくれるけれど、食べた跡を見て子どもたちが何を注文したのかを知った……


「母親失格だな」と思った


「こんな自分は、心底イヤだ」



仕事に偏り過ぎている。
→だけど、稼げるようになるまでは、仕方ない。


そう信じ込んでいた。

だけど間違えていた。



シャンパンタワーのてっぺんは自分。
まずは自分、次に身近な大切な人たちとやりたいことをしよう


見直しポイント4:良く思われたい、お人よし

小善大悪なり。

中には、困っている人を放っておけない→自分のことを後回しにしてしまう人もいることでしょう。


これも、めちゃんこ分かる。


だからこそ知っておいて欲しい。

「良かれと思って助けることは、その人のためにならない」



もともとは、お釈迦様の話。

貧乏な家を周り「布1枚でもいいから施しなさい」とお布施を求めたお釈迦様。「お金持ちのところに行けばいいのに、貧乏な人から何か貰おうとするなんて…」と周りの人は言います。そこで、お弟子さんがお釈迦様に尋ねた。

弟子「なぜ、貧乏な人の家を回るのですか?」
お釈迦様「貧乏な人は、与えることをしないから、貧乏なままなのです」


お釈迦様は「自分が非難されようとも、貧乏な人が貧しい暮らしから抜け出せるように、大善をしていた」というお話。

このエピソードを聞き、これまで一見良さそうなことをやってきたけれど、多くは小善だったことに気付かされた

人に手を貸すことで自分がやりたいことに使う時間も減る。
さらに、相手の成長の機会を奪う大悪になっていた。


「やばい、やばすぎるでしょ。。」


困っているように見える人のことを気にしなくて良い」と思えるようになった。罪悪感も手放せた。

良い人に思われたくてやっていた小善→長い目で見れば相手のためにならない大悪だった。

この学びは、困っている人を放置できなかった私たちに、たくさんの時間を増やしてくれる。

全ては良くなるために起きている

自分のやりたいを全て先送りにして「仕事だから」と行動し続けた結果、1年半取り組んでも、たった6万円にしかならなかった。

もしクビにならなかったら、年内もたずに生活も破綻していたかもしれない。子どもと向き合う時間も、自分のことも、どんどん先送りにしたんだと思う。

「いつも仕事ばかりで、お母さんなんて大嫌い」って言わせていたかもしれない。

「悪い出来事が、悪いことだとは限らない」

最後にもう1つ、大好きなエピソードを添えさせてください。

3000年前の中国の、とある山のふもとに住むおじいさんがいました。

ある日、飼っていた馬が山へと逃げてしまいました。
村人:おじいさん、不幸だったね
老人:そうとも限らんよ

数日後、馬は山からもう1頭連れて、帰ってきました。
村人:おじいさん、ラッキーだったね
老人:そうとも限らんよ

後日、おじいさんの息子が落馬して足を骨折してしまいました。
村人:おじいさん、不幸だったね
村人:そうとも限らんよ

その頃の中国では、戦が絶えず、村の若者たちは戦場へと駆り出されていきました。ただ、おじいさんの息子は骨折していたことで兵役を免れたのです。

「人間万事塞翁が馬」

クビにしてもらえたお陰で、100億円あってもやりたいことを仕事にできた。1年後には、過去最高月収になれた。


「本当にやりたいこと」を先送りし続けたあの時間は、人生をひっくり返すために必要なことが「ぎゅーっ」と詰まっていた。


「人生は冒険だ」

今の自分を変えたい、生まれ変わりたい、やりたいことを仕事にして自由に生きていきたい。

そう真に願っている人に、このnoteが届き、変わるきっかけにして欲しい



今わたしの周りには「やりたい」を優先しても、年収が億を超える人たちがいる。

このnoteにある教えを忘れなければ、私たちも、きっとそうなれる。

さて、最後に改めて聞かせて欲しい。

明朝、100億円があなたの銀行口座に振り込まれます。
自由な時間もある。あなたが本当にやりたいことは何ですか?



#創作大賞2026


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