呑みながら、創作大賞について語る春。
みなさんこんばんは!呑みかきの時間です!
今夜も参加させていただきま〜す!マリナさん、いつもありがとうございます!
と、ここまで書いて見て気づいたけど、呑み書き、もしやあしたと明後日じゃね? なんか祝日で金曜日だから土曜日の気分だったんやけど、多めに見えて、大目に見ていただけますでしょうか>? ということで勝手にフライングで参加させていただきます。
では、誤字も脱字もご愛嬌。どうぞ、素直さをお楽しみいただかれば幸いです。バックスmぺーすは使わないからね!
さて、今日は何を飲んでいるかというイマスと。

何を飲んでいるのかは良くわかりません。昨日も日をまたいで酒を飲んでて、今日も飲んでます。健康っていいね。お母さんありがとう。いまはビールを何杯か飲んで、レモンサワーを飲んで、チューハイも? いやチューハイは飲んでないな(なんでチューハイ出てきた)ハイボールを何杯か飲んでますね。いい調子です。
今日な、今日は何の話をしましょうか。
酔っ払ってnoteで話したいこと。うーん。創作大賞かな?やぱぱああり。
実はね、私は創作大賞チルドでん、何やねん、チルドレンでして。そんな言葉あるか知らんけど、創作大賞きっかけでnoteを始めた勢なんですよね。2023年。いわゆる大航海時代です。最悪の世代です。
2023はなんかよくわからんけど、楽しそうでハッシュタグつけまくって、2024は小説書けるかもで、小説を4つエントリーして、橋棒ってやつで悔しすぎて、2025は創作大賞受賞者にお悩み相談したり、パーソナル編集者をつけて見たりして、ガチで参加して中間に残って、もうやりきったぜ(灰)の状態で、もう出さない!みたいな気持ちでおりましてですね。
2026はエントリーしないでおこうって思ってたんです。
立ってね、めっちゃ疲れるの。諸王、しょうしゃく(噛みすぎ)創作対象って。でもいまは、いいの書けたらエントリしちゃおっかなみたいな気持ちでいる。
酔ってるからって本音言ってもいい?
創作大賞って、エグくない?まじで怖い。
すっごいハードル低いのよ。タグつけて記事を無料公開するだけっていうね。もうさ、「書けたら送ってみて」って笑顔で言ってる金原ひとみみたいな感じね。いいの?送って?みたいな感じなわけよ。
でもさ、実際そんな軽いもんじゃないやん。知らんけど。
なんかさ、読む人のこと考えて何でもタグつけちゃだめ!みたいなのを見たりだとかさ、するわけよ。ルール守ってても、投稿したらダメなん?みたいな気分になるわけ。基準とかないからさ、あるのはジャンルと文字数ぐらいのモッんやろ?でも、なんかそういうのみると、私は投稿したらダメなんかなーとか思ったり思わなかったりラジバンダリで。
あとはね、これが結構きついんやけど。
感想ね。
書いてもらえたら、そりゃもう宇宙に飛んでいけるぐらい嬉しいんやけど、ほかの人が感想を書かれてるのをみると、枕のみならずマットレスまで濡らすぐらいの勢いで泣くし、マットレスを引きちぎるくらい悔しいのよ。ああ、もう私の作品はダメなんやと思うし、あの人の作品はめちゃくちゃ感想ついてるし、スキもついてるって思うの。
だってさ、私が小説で公募に出すとさ、その辺りは一切公開されなくて、結果しかわかんないからね。比較しようが無いのよ。だから、嫉妬とか市内の。でも、創作対象はしちゃうの。それが苦しい。
しかもね、出版歴がある方だとか、ネームバリューがある人も出してくるでしょ? どういうこと? 無差別級ってこと?えぐいえぐい。怖すぎ。
あー、絶対、私の作品が通るわけないな。
って言い聞かせながら、自分の大好きな作品を推しつつ、メンタルの安定を図るという、極めて高度な技術を必要とするコンテストだと思うんですよ。
だからね、もう辛すぎるから、やめようって思ったの。
創作大賞って夢がある感じがするのよ。無名の方がデbyつーして、デビューして何作も出すとかさ、創作大賞ドリームすぎるでしょ。自分がその夢を叶えたいって思うのは当然だと思うわけ。でも、三年でもダメだし、お金もかけたし、尽力したし、もう無理やねん。何で関西弁やねんってなったわけよ。
と、そんなことを思いながら、創作対象を眺めるつもりでいたんですけど、でもさ、って思って。
創作大賞の発表の時に、応募作品数が書いてあるわけ。そこにさ、いろんな作品があるわけじゃないですか。ちゃんとハッシュタグをつけたら、一応お嘘作品、応募作品の中に入れてもらえるわけじゃないですか。そしてそんだけ応募があるんだよってことをnoteさんもオープンにアピールしてるわけじゃないですか。
そしたらね、とりあえず出すもアリじゃね?と思ってね。
金原ひとみさんに声かけてもらった精神で、「かけたら送って」みても悪くないんじゃないか?って
正直に言うとね、やっぱり感想とか、自分の書いた記事のスキ数とかめっちゃ気になんの。あの期間って特に。でも、それとは違うところで、noteが大好きだから、創作対象を盛り上げたい気持ちもあるのよ。
攻略とかね、ニーズとかね、そういうのってすごく大事だと思うの。商業的に成り立つって、やっぱり世間を知らないといけないし、そこに形を変えることもあると思うし。でもさ、そうじゃないのもあっていいでしょ?って思うわけ。全てが、マーケティングに則った作品と買って、クソつまんねーって思うのよ。読みたいか?って聞かれたら、はっきり言うね。読みたくないって。
だから、マジで自分が面白い!って思えたのを書けたら、出すんだって決めた。最近は酵母もそんな、公募もそんな気持ちでいる。一年間色々やって見て、誰かの心を掴むとか、誰かの心に残る作品を書くって本当に難しいことだと感じてて。それを意図的に生み出している人がいたら、本当にその人はすごい人だと思うけど、自分にはそれができない。だったらせめて、すごい面白いのを書きたい。目の前で読んでもらっても、クククって笑ってニヤニヤ反応を見てるくらいのすごいのを書きたい。もし、それが書けたら、タグをつけたい。
