さる屋|オアハカの現場から、コーディネート・買付・撮影・執筆まで。
オアハカに暮らして20年。「さる屋」です。
オアハカに根を張り、村々の深部まで入り込み、その多面的な魅力を記録し続けてきました。 屋号は「さる屋」。サポテコ占いの守護動物と、現地の乾杯の音「¡Salud!(サルー!)」にちなんでいます。
私は単なる「通訳」や「バイヤー」ではありません。
オアハカの伝統、職人の矜持、そして変化し続ける「今」を正しく理解し、日本と現地を最適な形でつなぐ「文化の翻訳者」でありたいと考えています。
メキシコ・オアハカで「プロフェッショナルな現地パートナー」を探している方へ、私ができることをまとめました。
① 現地アテンド・取材コーディネート
「その土地の文脈」に触れるディープな旅をプロデュースします。
移住当初から雑誌・書籍の取材アテンドを担当し、メディアが求める「情報の深さ」に応えてきました。
一般的なガイドブックには載っていない、村の祭事や工房の深部への同行
専門性の高い取材の事前リサーチ・交渉
オアハカ初心者からプロのクリエイターまで、目的に合わせた行程作成
表面的な観光では辿り着けないオアハカの深部へ、安全かつ深い敬意を持ってご案内します。
② 民芸品・手仕事の買付&生産管理
職人へのリスペクトを起点とした、持続可能なビジネスを。
オアハカの手仕事は、その土地の歴史やリズムから生まれる芸術です。私は「日本基準を一方的に押し付ける」のではなく、「現地の特性を活かし、双方が共鳴し合える関係」を大切にしています。
長年の信頼関係に基づいた職人・工房の紹介
現地の文化背景を理解した上での生産管理・交渉
「日本ファースト」ではなく、現地の誇りを守る「現地ファースト」の視点
現場のリアリティを誰よりも知るからこそ、無理な要求で職人の創造性を削ぐことはしません。共に前向きなクオリティを追求できるパートナー様を全力でサポートします。
③ フォトライティング(写真提供・執筆)
「土地の多面性」を切り取り、物語を伝える。
パンデミックを機に、オアハカの「今」をより鮮明に残すため、写真活動を本格化させました。
伝統行事、村の日常、職人の手元の撮影
ルチャリブレ(メキシコ・プロレス)「ARENA OAXACA」公式撮影
オアハカの文化・民芸品・食・エッセイの執筆
単なる記録ではない、温度感のあるビジュアルと文章をご提供します。
私のスタンス:対等なパートナーとして
私は「依頼者・生産者・私」の三者が win-win になる関係を一番に考えています。
プロとしての対価: 私の情報と人脈は、長年現地に足を運び、時間をかけて築いた財産です。そのため、無料での情報提供は承っておりません。対価を払ってくださるお客様に対し、最高のパフォーマンスで応えるのが私のスタイルです。
支援ではなく「価値」: 職人を「貧しいから助ける対象」とは考えていません。彼らの手仕事には、それ自体に圧倒的な価値があります。その価値を正しく評価し、正しく流通させること。それが結果として、現地の生活を豊かにすると信じています。
主な実績・経歴
著書: 『アルテサニアがかわいいメキシコ・オアハカへ』(オアハカのバイブルとして長く親しまれています)
媒体協力: 『FIGARO VOYAGE』メキシコ特集 コーディネート担当 他多数
その他: 日本食販売、デザイン業務、日本語教師、動画編集など、「オアハカで生きるための泥臭い経験」すべてが私の血肉となり、現場での対応力に繋がっています。

ご縁がありましたら、ぜひ一緒にオアハカで面白いことを形にしましょう。 お問い合わせはDMよりお待ちしております。
【お問い合わせについて】
まだ企画段階・情報収集中でも問題ありません。
「具体的な買付の相談」「取材のコーディネート依頼」「写真提供の相談」など、まずはDMにてお気軽にご連絡ください。
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