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gumira
知り合いの子は応援しちゃうよね!なんで?
どうしたら、他の薬局と差別化する事ができるかを考えました。
結論としては、「縁を大事にする!」
緑(みどり)じゃなくて、縁(えん)です
知り合いの子のサッカーなら、応援できる
運動会や地域のサッカー大会で、知り合いの子どもが出ていると、つい声を上げて応援してしまいます。
でも、まったく知らない子どもの試合は正直言って「ただの試合」です。うまくても、すごいプレーを見せてくれても、心が動く度合いがまるで違う。
この差は、いったいどこから来るのでしょうか。
技術の差ではありません。競技の面白さの差でもありません。ただ一つ違うのは、「その子とのつながりがあるかどうか」だけです。
つながりがある、つまり「縁」があるから、応援できる。縁がなければ、どれだけ優れた存在でも、心の外側に置かれてしまう。
これは人間の自然な感覚です。
そして、この感覚は薬局にも、そのまま当てはまります。
「どこでも同じ薬が出てくる」は、正しい認識だ
患者さんの立場から考えてみてください。
処方箋を持って薬局に行けば、どこに行っても同じ薬が出てきます。チェーン薬局でも、個人薬局でも、病院の門前薬局でも、薬の中身に違いはありません。待ち時間が短いとか、駐車場があるとか、家から近いとか…そういった「利便性」の差はあっても、本質的なサービスに差はない。
「薬局はどこでも同じ」という認識は、患者さんにとって、まったく正しい認識です。
だとすれば、薬局はどうやって選ばれるのでしょうか。どうすれば「また来たい」と思ってもらえるのでしょうか。
この問いに向き合うとき、私は商店街のことを思い出しました。
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