#130 【思考】中学校は世間よりよっぽどちゃんとしていると感じた話
こんにちは ゆーこです!
このnoteでは私が日々の生活や仕事で感じたことや考えたこと、ふと思い出した懐かしい記憶などを綴っていきます。
私自身の言語化スキル向上のために、
思考の整理&もう一歩深く考えるために、
そして私の綴ったことがどこかの誰かのパワーになることを願って…😌
今日は中学校の入学式でした。
入学式では、校長先生・生徒会長さんともに
中学校では楽しいことがいっぱい!というだけでなく
うまくいかないことや大変なことも多いと思う。それでも、諦めずに粘っていこう!難しいことにもチャレンジしていこう!
大変なときのために周り(先輩・先生・保護者)がいるよ!
ということを話していました。
また、校内のトイレに立ち寄ったら
女子トイレには、生徒の字で「もしものときは使ってね!」と
書かれた生理用ナプキンが置いてありました。
昨今、世間には
副業で10万稼いじゃった!
転職したらフルリモート・残業なし・給料も倍に!
履くだけで痩せる!
など、思わず飛びつきたくなるような甘い情報があふれています。
まるで、努力するほうが間違っていると思えたり
大変なことをしている自分がバカらしく思えてしまうような情報ばかり。
職場もパワハラとかブラック企業とかが目立ったことで、
少しでも厳しい指導は基本NGになっており、若手の中では「きつかったら/合わなければ 辞めたらいい」という考えを持っている人が一定数いたり
自分の「普通」から外れた意見を聞けない人が増えている印象を持ちます。
私も思わず甘い飛びついてしまいそうになったことは何度もありますが笑
基本的には苦労することは大切だと思っていて(昭和人)
どんな情報も基本的にはいいところしか見せていなくて収入に見合った大変さがある
自分がもがいて粘って内省してチャレンジしていくことでしか得られないものは非常に多い
と思っています。
最近は生理用ナプキンについてもいろんな意見が飛び交っていますよね。
私は、大人は自分で持ち歩けばいいじゃん。学校とかはナプキンを持ち歩くことさえ恥ずかしかったり、不規則に急に来ちゃうこともあると思うから置いておいてくれると助かる子は多いと思う
と思っています。
が、みなさんの意見を見ているとそれももう古い考えなのかなー?とも思っていました。
また、私が生理用ナプキンを購入するお金に困ったことがなかったり、本当のブラック企業で働いたりパワハラを受けたことがないからそう思うだけなんじゃって思ったりもしました。
また、ジェネレーションギャップみたいに
今は大変なことは悪・自分の意見が絶対・女性の権利をもっと強く
というのが今の主流なのかなー?と思ったりもしました。
けど、今日中学校の入学式に参加して
中学は昨今の社会よりよっぽどちゃんとしていて、
配慮すべきところは配慮し、自己実現のために・社会に出ていくために向き合わなきゃいけないことはしっかり向き合っている場所のように感じました。
じゃあどうして今の社会はこのような風潮なのでしょうか?
