もう自分を削らない。30代後半からの「暮らし」と「キャリア」を描き直す、3ヶ月の作戦会議。

「早く、夜になればいいのに」
朝目が覚めた瞬間から、そう願ってしまう。 まだ誰も起きていないキッチンで、昨日洗い損ねた食器たちを洗いながら…カフェインで無理やり「元気の前借り」をして、今日一日を回すためのスイッチを入れる。
30代半ばになって気合だけでは乗り切れない、鉛のような体の重さを感じる日が増えてきたように思う。
「本当は、もう少し朝から気分よく過ごしたいんだけどな…」
子どもの寝顔を見ては「明日はもっと優しいママになろう」と誓うのに、いざ一日が始まると、朝ごはん、学校への送り出し、家事、仕事のタスクに追いかけられ、気づけばまた眉間にシワを寄せている。
「ねぇ、ママ、笑って?」

その無垢な言葉に、ハッと胸を突かれる。
心からの笑顔が作れない自分に絶望して、また少し悲しくなって、自信を失ってしまう‥
そんな日々を送った経験はないでしょうか?
あなたが苦しいのは、怠けているからではありません。
「正解」や「完璧」を求めて、走りすぎただけ。
かつての私は、誰よりも「完璧」を追い求めていました。 仕事では成果を出し、家では良き妻であり、子供にとっては100点満点のママでありたい。
その理想を諦めたくない一心で、自分を削り、削り、今にも割れてしまいそうな薄い氷の上を走るような毎日だった。 それでも「もっと頑張れば、いつか楽になれるはず」と信じて、実力もスキルも足りない自分をどうにか埋めようと、新しい講座や本、最新のインプットに救いを求めていました。
でも、現実は違いました。
ちょっと動いては「これじゃないかも」と立ち止まり、また新しい情報を探しに行く。 気づけば、知識ばかりが増えて、足元には何も積み上がっていない。そんな自分にさらに焦る……。
いつの間にか頭でっかちになって、誰かからのアドバイスも素直に聞ける状態じゃなくなっていった。
そんな無理がたたった結果、私の体はいつの間にか悲鳴を上げていました。 病気になってしまい、強制終了。
「完璧」を目指していたはずの日常が、すべてストップしてしまったのです。
私は、元々キャリアアドバイザー・ライフコーチとして、累計1,500人以上の女性のキャリアに伴走してきました。
仕事として、誰かの人生を導く立場だったはずの私ですら、いざ自分がママになると、自分の「バッテリー切れ」には気づけなかったんです。
あなたの「バッテリー」、劣化していませんか?
2週間の入院生活。静かな病室のベッドで、立ち止まって気づいたことがあります。
当時の私は、いわば「スマホのバッテリーが劣化して、常にエネルギーが漏れ出している」ような状態でした。 アプリ(スキルやノウハウ)をいくら新しく入れようとしても、本体のバッテリー(心や体)が弱っているから、すぐに熱くなってフリーズしてしまう。
不安や不満、ドロドロした負の感情。 それらを「ママなんだから」「いい奥さんでいたいから」「理想の未来のためだから」と押し殺して、見ないふりをしていました。
でも、その押し殺した感情こそが、私のエネルギーを激しく消費させている「起動しっぱなしのバックグラウンドアプリ」だったのです。
「なぜ私は、うまくいかないんだろう‥?」
その根本的な原因に向き合わないまま、外側からの充電(知識やノウハウ)をしまくり、詰め込み、何とかしようとしていたんです。
満たされるはずがありませんでした。
今、もしあなたが「頑張っているのに、ちっとも状況が変わらない」と感じているなら、それはあなたの能力のせいではありません。
ただ、エネルギーの漏れを止める方法と、自分を動かす「OS」のアップデートの仕方を知らなかっただけ。
もう、闇雲に走って自分の身を削るのは、終わりにしませんか?
あなただけの「理想の地図」を描き直す3ヶ月。

私が提供する「ママのキャリアデザイン・コンサル」は感情と思考の取り扱い方をマスターして、漏れ出していたあなたのエネルギーを食い止めることから始めます。
その上で、あなたが人生で本当に大切にしたい「基準値」を明確にし、あなたの現在地から理想の未来までの最短ルートを一緒に描く「人生の作戦会議」を行います。
3ヶ月かけて、じっくりと以下の3つのステップで土台を作り直します。
1. エネルギーの修復(マインドの整え)
「ママなんだから」という呪縛を解き、感情と思考の取り扱い方をマスター。まずはエネルギー漏れをピタリと止めます。
2. 人生の基準値(自分軸)の策定
周りと比較して焦るのではなく、あなたが本当に大切にしたい「幸せの基準」を明確にします。
3. 理想の未来へのロードマップ作成
あなたの現在地を確認し、家族を犠牲にしない「最短ルート」のキャリアを一緒にデザインします。
この3ヶ月を終えたとき、あなたの日常には、こんな景色が広がっているはずです。
「分刻みの毎日」から「余白のある毎日」へ 14時には仕事を切り上げ、帰ってきた子供と公園へ行ったり、宿題を横で見守ったり。夕食の準備も、焦らずに「美味しいね」と笑い合う。
「孤独な戦い」から「最強のチーム」へ 「私一人で頑張らなきゃ」を手放すと、夫や子供たちが補ってくれるようになる。夫とは悩みも夢も分かち合える「親友」のような関係に。
「漠然とした不安」から「確信を持ったキャリア」へ 人生の大切な基準が明確になるので、もう情報に振り回されません。何を手放し、何を育てるか。その判断が自分でできるようになります。

3名。これが、私が全力で伴走できる限界です。
今回のママのキャリアコンサル第2期の募集は「限定3名様」。
私もこれを見てくださってるあなたと同じように、小学生の子どもを持つママです。正直に言って、自由に使える時間は限られています。
だからこそ、その限られた大切な時間を、私のことを信じて飛び込んできてくれた3人の方に、100%の情熱で注ぎたいのです。
私が3人を幸せにできれば、その先にいるご家族や仲間たちへ、幸せの波紋が広がっていく。 そんな幸せの「ハブ」になれるママを、じっくり大切に育てたい。それが私の願いです。
まずは、今のあなたのままでお話ししませんか?
「私なんかが相談してもいいのかな?」 「まだこれからのことなんて何も決まってい…」「何にモヤモヤしているのかもうまく話せない…」「毎日のイライラの正体がわからない」
そう迷っている方にこそ、個別相談に来ていただきたいです。
あなたが今まで抱えてきた日々の「小さな痛み」を一度テーブルの上に置いて、どこからエネルギーが漏れているのか、これからどんな未来を描けるのかを、一緒に確認する時間にしましょう。
「理想を諦めたくない」と決めたその瞬間から、あなたの第2のキャリアはもう動き出しています。
画面越しになりますが、お話しできるのを楽しみにしています。

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