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どうしても許せなかったデートの話を聞いてくれ。前編

ご無沙汰しております。

noteの通知が熱心に
「記事書きましょ!」って言ってくれていたにも関わらず、
結構な日数が空いてしまいました。
ゆるくやっていきます。


わたし、アラサー。
彼氏がいたのは遠い昔。
マッチングアプリを使ってもなかなかご縁に恵まれず、
知人の紹介や婚活パーティーでも以下略。

ご縁に恵まれないと言っても、
全く縁がないという訳ではなく、
「会ってみてもいいかな〜」と思う人はいる。

しかし、
また会いたい!
と思う人がなかなかいないし、
いたとしても、
相手からはそう思われない。悲しい。


今回はなんとなくで会ってみたら、一生恨むことになるデートになった件
について綴ってゆきます。


その人は婚活パーティーで知り合った年上の男性

その婚活パーティーでは、
参加者がプロフィールカードを書いて、
で、お互いに書いたものを交換して、
カードの情報をみながら10分くらいおしゃべり
みたいなシステムで動いています。

履歴書見ながらバイトの面接受ける感じ
どんな仕事してますか、とかそんな感じでお話して、
お互いに「いいかも?」と思ったら連絡先を交換する運びとなる


婚活パーティーに参加している男性は
わたしの年齢や地域によるかもしれませんが、年上の方が多い。

で、今回の問題の彼は年上だけどそこそこ年齢が近かった。
年齢が近いってだけで変に気使わなくて済むので、
そこそこ楽に話ができました。

トキメキは一切感じなかったけど、
なんとなくで連絡先を交換することにしました。
ここまではよかった。


なんか合わないかもと思ったのは家に帰ってからのこと。
メッセージのやり取り。
わたしってば面倒くさがりなもので、
極力文字を打ちたくない人間なのです。


対して相手は、画面いっぱいにメッセージを打ってきている。
そして違和感に輪をかけるのが、
絶妙に内容がつまらない。


わたしにとって苦にならないやりとりというのは例えば、
「今日なに食べた?」「カレー!」「おぉいいね!」
みたいな感じ。

おもしろくはないけど、他愛のない感じ。楽しい。
日常を共有できている感じがしていいと思う。


で、問題の彼とのやりとりを思い出すと以下のような感じ。

カレー食べたんですけど、美味しかったです。
カレーの味ってスパイスで決まるって知ってました?
一緒にインド行って勉強しませんか?笑


どうなんでしょうか。
これをつまらないと思うわたしの感性がずれているのでしょうか。
同じくつまらないと思ってもらえたならとっても嬉しい。


そして、って使われるの苦手なんです。
個人の意見で申し訳ないのですが、
「おもしろいこと言ってますよ」感と、
「まあ冗談ですよ」みたいな逃げの姿勢が感じ取れちゃって、
なんだかなぁ、と思うのです。

「カレー美味かった!インド行ってこようかな」くらいの勢いと潔さが欲しい


メッセージやりとりした時点で合わないかもなと思うわたしと
実際会って話してみたら考えも変わるかもなと思うわたしで戦った結果、
試しにランチのおデートに行ってみることにしたわけです。


これがモヤモヤするデートになるとも知らずに…。





モヤモヤその1 お店決め編

外食する時ってどうやってお店決めますか?
最近だとInstagramで情報収集が主流なのでしょうか。

SNSに疎い上に引きこもりなわたし。
気になるお店なんてあるわけねぇ。
でもお誘いに対して
「なんでもいいです」と答えるのはいかがなものかと思い、
「カフェがいいですかね」と言ったのです。いい子。

そしたら相手が「この辺どうでしょう」
と3件くらいお店の情報を送ってくれたので
「ここがいいですね〜」「じゃあ予約しておきますね〜」
と話がまとまりました。

お店決まったんです。
モヤモヤポイントなんてあるか?そう思いますよね。
でも事件は起こってしまったのです。


お店も決まり、時間も決まり、あとは行くだけ、となった前日の夕方。
相手からびっくりするくらいの量のメッセージが届きました。
そのなかでも、
一番目を引いたのが

「すみません!お店の予約できませんでした!」

という
メッセージ


自分の目を疑うとはこのことを言うのでしょうか。
お店が決まり、予約しておきますと言ったのは
数日前のことではなかったのか?
なぜ今更予約ができないと…?

予約お願いします、とわたしが頼んだのではなく、
自分から「予約しておきます」って言ったのに…?
なぜ前日の夕方まで予約しなかった…?


言いたいことは山ほどあった。
しかしこのメッセージが届いたのは夕方。
わたしってば真面目に仕事してたもので、
メッセージ返せなかったんです。

返せない時間に溜まっていたメッセージたち。
「予約できませんでした!」「ここでどうですか?」「ここも予約いっぱいでした」「すみません、結局ここ予約しました」


わたしの心の中では言いたいことは一つに集約された。

スマートさのかけらもねぇな!!!


予約が面倒なら言ってくれよ。
予約でポイント貯まるから全然苦じゃねぇのよ。
数時間あたふたしてたメッセージ消してくれよ。
残していて得なんかねぇのよ。
最初のデートくらいかっこつけてくれよ。
(奢れ、とかそういうことではなく)
年上に期待するのが悪いのか???


まぁそんなことは言えないチキンなわたし。
わかりました楽しみにしてます、
なんて送っちゃいました。

あなたならどう答えますか??


モヤモヤその2 待ち合わせ編

モヤモヤを抱えたまま迎えた当日。
正直あんまり気乗りしなかったけど、
話のネタになるか
という気持ちで行くことにしました。

少し早めに家を出たので
待ち合わせ時間より前に着きそうだな、と思った頃。
メッセージが届く。

「10分くらい遅れます」

今となっては言える。
テメェふざけんなよ、と。

お店予約しそびれたんだから、
少しは負い目感じてくれてよくない?
ちょっと早めに着いて、
「予約できなくてすみませんでした」
くらいあってよくない??
予約しそびれた上で遅刻もするの??


わたしのテンションは急降下。
ご飯食べたあとの1人の時間の方がよっぽど楽しみになった。


ちなみにわたしの方が距離遠い
男の人って、自分の家から近いとこで待ち合わせしがちですよね。
わたしが会う人だけ??

ここでもう一つ余談。
遅刻の理由、なんだと思います?

明日からの朝ご飯を買いに行ってたんですって。
聞いてもないのに教えてくれた。

あんたの飯のためにわたしは無駄に待たされたんか
言い訳せずにスマートに対応して欲しいものです。


見返してみたら、
なかなかの文字量になったので、
後編に続くこととします。



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