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大阪・河南町 古民家カフェ | BGMアンビエント・ライブ🐓 ニワトリたち と ゆったり流れるひととき

大阪・河南町(かなんちょう)にある大好きな古民家カフェBOBOBO 』( ボボボ )で、 アンビエント・ライブ を開催します。

2024年12月22日に同様のイベントを開催し、今回が vol.2 になります。

アットホームな空間で、アンビエントな音楽をBGMにしながら、日常がほんの少しだけ変わるような、穏やかでリラックスした時間 をぜひお過ごしください。

モチーフのニワトリは
BOBOBO店主ダイさんが描かれた
イラストをお借りしています


【 イベント内容 】

Ambient Live vol.2 @ BOBOBO

日時:2026年6月21日(日)

場所:古民家カフェ BOBOBO( ボボボ )
〒585-0023 大阪府南河内郡河南町下河内150
【駐車場】下河内老人集会所(自転車・バイクはお店に駐輪可)サイクルラックあり
https://www.instagram.com/bobobo.shimogauchi/

演奏:
・NicaFelt( ニカフェルト / 筆者 )
・宀( ウカンムリ )
・J SMITH​​( ジェイ スミス )

時間:12:00頃 から 16:30頃 まで
※ 途中、休憩のため演奏のない時間帯があります

入場料:カフェメニュー1オーダー
※ 1オーダーしていただけましたら、ライブは無料でお聴きいただけます。

イベント内容:
店内BGMをライブ でお届けします。

空間を包み込むような柔らかいアンビエント を中心に、浮遊感のあるリズムトラックや、生楽器の暖かい音も加えながら 心地いいひとときを体験 していただけます。

美味しいドリンクとスコーン、ケーキを楽しみながら、風景に音楽を添えるように穏やかでゆったりとしたひととき をぜひお過ごしください。

※ ライブの音量は一般的なBGMよりも少し大きい程度になります。通常のライブよりも音量は小さめです。

▼ 前回開催したvol.1の様子はこちら


【 BOBOBO について 】

コミュニティカフェ & ギャラリー
BOBOBO(ボボボ)

BOBOBO

大阪・河南町下河内、大和葛城山のふもと にたたずむ、150年の歴史を持つ古民家カフェ。

庭にはニワトリがのんびりと過ごし、自然に囲まれた特別な空間が広がります。

小麦粉や米粉を使わず小豆で作られたヘルシーなチョコブラウニーや、絶品のスコーン、無農薬人参をふんだんに使ったキャロットケーキなど、厳選素材で丁寧に作られた美味しいスイーツを楽しめます

都会の喧騒を忘れ、時間がゆっくりと流れるアットホームな雰囲気の中で、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?

▼ BOBOBO について詳しくは下記の記事をご覧ください。

お店は 2026年4月リニューアルオープン されました。

▼ カフェのメニュー

2026年4月に撮影
メニューは当日お店でご確認ください

2024年7月に初めて BOBOBO を訪れてから、カフェの雰囲気がとても好きになりました。

それ以降、お茶をしに行ったり、ライブイベントや電子楽器の音作りワークショップを開催させていただいたりと、たびたびお世話になっています。

▼ 電子楽器の音作りワークショップの様子はこちら

時がゆったりと流れる

BOBOBO にはたくさんの魅力がありますが、個人的には「 時間がゆったりと流れる雰囲気 」、これに尽きます。

のんびり自由に過ごすニワトリたちがいたり、庭には季節を感じる植物がたくさんあったり、どこからか小鳥のさえずりが聞こえてきたり。

そうしたさまざまな要素が重なりあって、BOBOBO ならではの 空気感 が生まれている ように感じます。

初めて訪れた時、店主のダイさんとケイティさんが気さくに話しかけてくださったことがとてもうれしく、今でも覚えているほど印象に残っています。

お店の庭に咲いていた大きなヒマワリ

普段からカフェへ行くことは多いのですが、店主の方から自然に話しかけていただける機会は、実はそれほど多くありません。

営業中にもかかわらず、訪れた人との会話を大切にされているのは、気持ちに余裕があるからこそできることなのだと思います。

忙しい営業の中でも、人とのコミュニケーションを大切にされていることが、BOBOBO の「 時間がゆったりと流れる雰囲気 」を醸(かも)し出す源(みなもと)になっているような気がします。


【 ライブの見どころ 】

日常にほんの少し音楽の風景が溶け込むように

このイベントは「 アンビエント・ライブ 」としていますが、店内BGMという位置づけのため、 演奏を聞いても、聞かなくてもどちらでも大丈夫 です。

アンビエント音楽の「 雰囲気に溶け込む 」という特徴を生かして、ゆったりとお茶をしてくつろぐ時に、 自然とリラックス できるような「 ふわっ〜と空間に漂うような音 を奏でる予定です。

前回の様子

カフェで気兼ねなく会話をしたり、ぼーっとしたり、本を読んだり、リラックスしたりと、普段と変わらない過ごし方の中に、ほんの少し音楽の風景が溶け込むような体験 になるかもしれません。

もちろん、アンビエントに興味がある方は演奏に集中して聴いていただいても大丈夫ですし、演奏の合間に気軽に話しかけていただけるとうれしいです。

機材の話なども大歓迎です!

演奏を聴いたり、飽きたら庭を散歩したり、ニワトリたちと過ごしたりしながら、特別なことをしなくても、ただこの空間に身を置くだけで、少し気持ちがほぐれるような時間 になると思います。

演奏時間は、12:00頃から16:30頃までを予定 しています。

途中に休憩を挟みながら、各出演者の演奏に加えて、この日ならではの 出演者同士のコラボレーション も予定しています。


【 タイムスケジュール 】

12:10〜12:50 開演、NicaFelt
12:50〜12:55 転換
12:55〜13:00 宀
13:00〜13:15 宀 & NicaFelt
13:15〜13:20 転換
13:20〜14:20 J SMITH
14:20〜16:30 休憩を挟みながら出演者による特別なコラボレーション、アンビエントの作り方の紹介など
16:30 BGMライブ終了

※ 当日の状況により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


【 出演者の紹介 】

出演者をご紹介します。

NicaFelt / ニカフェルト

筆者です。

エレクトロニカ / フォークトロニカ・バンド TINÖRKS(ティノークス)の代表兼キーボード担当、Hosei Tatemizuのソロプロジェクト。

ニカフェルト 」という名前は、電子音を意味する「ニカ」と、やわらかな質感をイメージする「フェルト」を組み合わせた造語。

キーボード、サンプラー、セミモジュラーシンセ、エフェクター、カリンバ、メタロフォンなど多彩な楽器を用いて楽曲制作。

メロディアスで心地よいアンビエントやエレクトロニカ を軸に、即興や偶発的な要素を取り入れ、丸みを帯びた柔らかな質感のサウンド が特徴。

▼ 朝に聴きたいアンビエント

SONICWAREAmbient Ø などの公式プリセット制作、電子機材の音作りワークショップの主催や電子楽器を使った170ページ以上の曲作りガイドブックを執筆。

2015年には、ドイツ、ルクセンブルク、フランス(世界遺産のスタニスラス広場の市庁舎)でライブ。

大事にしていることは、「 ぼー っ」とすることやお茶の時間。

▼ 公式サイト

▼ TINÖRKS 「 Komorebi 」(コモレビ)


宀 / ウカンムリ

トンコリ(こと)、と ハンドパン の演奏。

(うかんむり)という名前の由来は、トンコリの逆様になっている形が「 宀 」と似ている。

自作したアノテーションを使って、トンコリと箏のオリジナル曲を制作。主なテーマは「 自然 」と「 汚れ 」。アンビエント音楽も演奏し、主に ハンドパントンコリ で演奏。

アンビエントの時に、環境に溶け込めるサウンドが狙い。

https://www.instagram.com/ukannmuri/


ハンドパン

UFOのような ユニークな形と神秘的な音色が特徴 の楽器。

スチールやステンレスを素材とした ドーム型に加工された本体 には、特定の音階を奏でるためのトーンフィールド(くぼみなど)が配置 されており、それらを叩くことで演奏します。

余韻が美しく幻想的な音色のため、瞑想やリラクゼーションなどにも活用されています。


J SMITH / ジェイ スミス

アメリカ出身のエレクトロニック・アーティスト

2年前に 大阪へ移住。来日前は小さなレコーディングスタジオを運営し、10年以上にわたり オーナー兼オーディオエンジニアとして活動

フィラデルフィアを拠点にするさまざまなジャンルのアーティストと仕事をしながら、彼らのプロジェクトをサポート。

音楽機材への深い愛情をもち、アウトボード機材を使った楽曲制作とパフォーマンス を行っている。

感情を丁寧にすくい上げるような世界観と、即興で生まれる表現の余白を大切にしたスタイルが特徴

「 ライブごとに新しい音楽を作るのが好みです。そうすることで常に新鮮さを保てるし、慣れすぎることもなく、自分自身も成長し続けられると思っています。

このアプローチの仕方で、今の自分の人生で起きていることを表現したり探求できる と感じています。

ある意味、私にとって音楽はセラピーのようなものなのかもしれません。 」

▼ 2026年4月25日 Ambient Pillow でのライブ動画


【 BOBOBOまでのアクセス 】

【 経路 】
・JR大阪駅もしくは各線 梅田駅
  ↓
各線 天王寺駅
  ↓
 乗り換え
近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅 近鉄南大阪線準急
  ↓
(7駅 乗車28分)
富田林駅
  ↓
 乗り換え
金剛ふるさとバス
 富田林駅 河内線 (3番乗り場)
  ↓
(乗車25分)
河内駅 (終点)

河内線や一部のさくら坂循環線では、交通系ICカードが使えません。現金のみの支払いになりますので、事前に両替等の対応をお願いいたします。

近鉄南大阪線 富田林駅(とんだばやし)前のロータリーの 3番乗り場 から河内線のバス に乗車し、終点の河内駅 にて下車。(乗車時間約25分)

バス停からお店まで徒歩で約10〜13分程度 です。

金剛ふるさとバス 河内線 時刻表

帰りのバスですが、ちょうどいい時間がありません…

▼バス時刻表

▼最寄のバス停 河内線 河内駅


【 駐車場の場所 】

詳しくはBOBOBOの公式インスタをご確認ください。

以下の画像は公式インスタからお借りしました。

駐車場への行き方

BOBOBOの案内板から左に少し坂を登ります。

左手に広場があります。

広場が駐車場になっています。

⚠️お願い⚠️

上記はBOBOBOの専用駐車場ではなく近隣住民の方も利用される共用スペースになっています。他の方の車も出入りできるようご配慮のほど、お願いいたします。

BOBOBOへの行き方

① 案内板を右に進むと左手に川があります。そのまままっすぐ進みます。

② 少し歩くと左手にBOBOBOの看板があります。看板を左手に敷地に入ると正面にお庭があります。

③ お庭を進むと右に店内への入口があります。

④ お店の方に声をかけていただき、玄関で靴を脱いで店内へ

※ 店内に入って左手の部屋の奥に演奏エリアがあります。

トイレは玄関を出て右手に少し行くとあります。

天気が晴れていれば、お庭で植物を眺めながら、お茶するのもいいかもしれません。


【 おわりに 】

心地よいアンビエントな音に包まれながら、いつもとほんの少し違うカフェでの過ごし方 ができたらいいなあと思い、今回のイベントを企画しました。

BOBOBOの暖かい雰囲気の中で、日常の忙しさをふと忘れ、いつのまにか心が軽くなるようなひととき を過ごしていただければと思います。

みなさまのお越しを心からお待ちしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タテミズ


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