283.台風一過の天山
2026年6月3日午後、台風一過、自宅裏山の天山に2ヶ月ぶりに登りました。登山路を、夏場に草木が生い茂ってきたので刈込鋏で整備をするとともに、台風で倒木があって荒れていないか確認するためです。

天野川に交差する登山路にも、勢いよく水が流れています。

登山路の下の方の沢沿いは、小川になっています。

少し登ると、アカマツの枯れ木が倒れ、登山路を塞いでいます。1カ所目は何とか片付けて、写真の右外のしなり倒されたコバノミツバツツジを起こしました。

草刈りしか持ち合わせてなかったので、2カ所目は、翌日以降に手鋸で切って、登山路を潜らなくてよいようにするとともに、路の両側で覆いかぶさられたコバノミツバツツジを助ける予定です。

この季節、ネジキが満開です。コバノミツバツツジ以外の木々を間引き、枯れ枝を掃い、路沿いのウラジロやコシダを刈ることで、コバノミツバツツジはもちろん、ネジキなどの他の木々も、年々花付きが良くなってきました。

天山山頂から、自宅のある住区を見下します。住区を包む緑に勢いがあります。雲の下ですが、東の鈴鹿の山並みが遠望できます。ヘッダー写真では西の比良の山並みが遠望できます。
