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ishi99
締めが苦手(#48)
終わり良ければ全て良し。つまり、終わり悪ければ全て悪し。ということにはならないだろうか。
私は物事を綺麗に締めるということが苦手だ。
例えば、人との別れ際、スパッと別れればいいものを変に長引かせてしまい、別れ際のテンポ悪かったな…と心残りを作ってしまう。
1度その事で悩んでしまったら、ある程度は引きずってしまって1日の思い出が全てそれになってしまう。
これこそ終わり悪くて全て悪くなっている最たる例だろう。
結局のところ、最後にどう思うかが大事なのでここで崩れてしまうとその事ばかり考えてしまうのは当然である。
別れ際なんかは特に難しい。正直かなり難しい問題だと思っていて、同じ悩みを持った人もいるんじゃないだろうか。別れ際の絶妙なタイミング。
スパッと帰ると無駄なコミュニケーションや駆け引きが無い分誤爆することなく終えることができる。
しかしその反面、すぐに帰ってしまうことになるので淡白なやつだと思われてしまう可能性もある。
逆も然り、長く居続けても実は帰れって思われてたらどうしようなどと思っているうちにどうすることも出来なくなってしまう。
スッキリして帰宅するには絶妙な塩梅を読まないといけないが、これが本当に難しい。
たぶんこれからも、何度も同じ後悔を繰り返すんだろう。
毎回うまくいかなくて、それでまた少しだけ、自分が嫌になる。
おそらく、これは治るようなものじゃなくて、受け入れるか、気にしないが大事な気がしている。そうなれるように頑張るしかない。
お後がわるわるなようで
