【自己紹介】誰かの“生きる力”になれたら──Ayuna☆のnote
自己紹介を更新しました。
改めまして、Ayuna☆です。
はじめまして。
ご訪問いただき、ありがとうございます!
ようやくnoteの方向性がつかめてきたので、あらためて自己紹介をまとめてみました。
▽ 私について
現在33歳。
夫、息子、認知症の義母の4人家族です。
働きながら子どもを育て、介護と向き合い、日々の仕事に励んでいます。
貧困や家庭環境に悩んだ子ども時代を経て、育児を通してその頃の記憶がよみがえることが増えました。
“子どもを泣かせない社会をつくるには、どうすればいいのか”
──そんなことを真剣に考えるようになりました。
そして今までの経験を、副業というかたちで活かせないか模索しています。
noteは、その第一歩として始めました。
仕事につながる内容は有料に、心や想いに触れる内容は無料で──。
日常の記録や発信を軸に、そんなふうに線引きしながら続けています。
また、noteを通して素晴らしい作品と出会えることも多く、日々学びや刺激をいただいています。
みなさん、本当にすごい…!
気づけば「発掘隊」になりたい気持ちで、マガジンでの紹介も始めました。
▽ 発信テーマ(マガジンごとに整理しています)
【私の仕事術|底辺出身の働く知恵ノート】(有料)
昇給交渉・働き方の工夫など、リアルで役立つノウハウを収録。今後も見直し・ブラッシュアップ予定です。
【認知症介護のリアル】
日常で気づいたこと、向き合う中で感じたことの記録。
【気まぐれ育児日記】
息子との日々を気まぐれに綴っています。小さな発見や笑いも。
【育児の軸、わたしのカタチ】
私なりの「育児観」や大切にしている価値観を、過去を振り返りながらまとめた記録です。
【伝えたい想い・物語。弱さを、叫びを、力に】
創作や社会的なテーマ、心の叫び。
見えない貧困や子どもの心を描きます。ネグレクトや放置子など、重いテーマを扱うこともあります。
【私の中の“心の軸”】
心が揺れたときに、自分を支えてくれた言葉たちを綴ります。
【受け継がれた教え|私の中に生きる家族の声】
祖父母や母から受け継いだ言葉や姿を、記憶とともに書き留めています。借家暮らしの体験談もここに収録しています。
【こころに灯る言葉】
私の心を動かした、他の方の素晴らしいnoteたち。
▽ 経験のなかで見つけた“書く意味”
noteを始めたころは、うまく自己紹介が書けず、「まずは自分自身を語っていこう」と投稿を重ねてきました。
実体験エッセイの書き方も、noteの使い方もよくわからず、模索しながらのスタートでした。
そんな中で綴ってきたのは──
親の病気と離婚。怪我を負った母を支えながらの学生生活。
裁判、奨学金を頼った進学。
「普通」になじめなかった社会人生活。
そして結婚・出産・育児…。
経験を振り返る中で、気づいたことがあります。
「守りたい人を守るには、力がいる。私は無力だった。」
無知だったこと。お金がなかったこと。心も体も弱かったこと。
それでも、「誰かを守れる人になりたい」と思って努力を重ねてきました。
私は、人を優先してしまう性格です。
人が傷つくくらいなら、自分が傷ついたほうがいい──そう思ってしまうこともありました。
でも、子どもが生まれてからは考えが変わってきました。
「自分を大切にすること」も、強さの一つだと気づけたからです。
いまnoteでは、自分の言葉を通して、
誰かの心にそっと灯をともせたら──
私の言葉が、ほんの少しでも“生きる力”の一部になれたら──
そんな思いで綴っています。
▽ 書くことで気づけたこと
noteを始めたことで、本当の自分の想いと向き合う時間が増えました。
「私は何がしたいんだろう」
「誰のために、何を届けたいんだろう」
合気道の主将だったとき、
経理課長として働いていたとき、
「その場で必要な自分」にはなれても、「本当にやりたいこと」とは違っていた──そう感じています。
支援や福祉に関心がありながら、「余裕がないから」と見ないふりをしてしまった時期もありました。周りからも想いが強すぎて、暑苦しいと思われることも。
でも本当に苦しいときって、やさしさすら届かない。
だからこそ、「どうすれば言葉が届くのか?」──それが今の私のテーマです。
重たい言葉が必要なときもあれば、やさしい言葉が心にしみるときもある。
いろんな角度の表現で、文章を綴っていけたらと思います。
noteの世界はとても優しさで溢れている場所。
だからこそ、読む人の心にのしかかるような表現よりも、
“考えるきっかけになる記事”を目指していきたいと思っています。
(まだ文章の書き方は不安定なところもありますが…笑)
▽ 最後に
私がnoteで伝えたいのは、
「自分の力で生きる生き方」です。
現実は、思い通りには変わらない。
それでも、生きていかなければならない日々の中で、
私は何度ももがき、立ち上がってきました。
その姿を言葉にして届けることで、
「自分だけじゃない」と思える心強さを、
誰かに感じてもらえたら嬉しいです。
noteを通して、リアルでは出会えなかった人たちとつながれること──
それは、私にとっても大きな希望であり、力になっています。
母としても、ひとりの働く人間としても。
「命を守る行動」「考える力」「心の軸」を大切に、
これからも発信を続けていきたいと思っています。
私の言葉が、誰かの“生きる力”のひとつになれたら。
そう心から願っています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
拙い文章ばかりですが、「スキ」や「コメント」、フォローをいただけたら励みになります。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
