まとめ|きっと、みんな…誰かの“特異点”になっているはず──?
「問い」シリーズの記事が100本を超えたので、まとめ記事です。
AIたちとお話しすると、この「問い」の記事群は全て同じようなことを言ってるので、数百字に要約できるらしいですけどね😅
本当に無駄なことをやってるな~って我ながら思いますw
でも今回は、そんな「無駄」だと理解しつつも、僕がnoteという場所で飽きずにこれを続けてこれたのは、一体どんなキッカケ(出逢い)があったからかな~というのを、少し振り返ってまとめておこうと思います。
(※ここから先、極めて高度な「自分語り」になりそうなので、最初に謝っておきますね💦 ごめんなさい🙇)
人間って、物理的な時間やワーキングメモリに
どうしても限界があるじゃないですか?😅
だから、常に全員のnoteに潜りに行ったり、
毎回コメントできたりするわけじゃない。
でも、交差した記憶は絶対に心に残っているものです。
ぁ、待って💦
今回、ここに名前を挙げなかったからといって、
決して 「心に残っていない」とか
「思い出が薄い」ってわけじゃないですよ?!
それはきっと、ここに居るnoteの住人なら
分かってくれる感覚だと思うんですが……
本当に、挙げだすとキリがないんです!
みんなそれぞれに、思い出があるので。
逆に言うと、
今回ここに挙げさせてもらった方々は……
振り返ってみた時、僕のnoteにとって、
強烈な「特異点」だったなってことです。
だから、今回ここに挙げきれなかった人も、
別のどこかの誰かにとって───
#みんな誰かの特異点
……なんだと思います✨
note始めた初期は、本当にここを「素材置き場」としか考えてなかったんです💦 だから、そもそも誰かに向けて書いているわけではなかったんですよね(それは今も変わってないんですが😅)。
元々、周りから反応がなくても黙々と続けるのは得意な方なので、最初の約1ヶ月は、スキもコメントもないまま無音の状態で活動していました。
特異点1:最初のコメント
最初にコメントが来たときって
記憶に残ってませんか?
僕は、すっごいビックリしたので覚えています😳
僕の記事に最初にコメントしてくださったのが、
じぶんの専門家☆okamitsuさんでしたね。
ありがとうございます。
みんなが「じぶんの専門家」になれるように独自の方法論を記事にされています。ぜひ、遊びに行ってみてください!
最初のコメントって、案外覚えてるもんなんですよね✨
薄い薄いと言われ続けて数十年。
逆に“おいしい水”になられたそうですが、
知性の透明度も相当なもの、と
お見受けしました。
「知性の透明度」って嬉しかったんですよね。
僕のプロフィール文にかけてて、上手いなって思ったんです。
思えば、これが最初に「読んでくれる人も居るのかも?」って意識した瞬間だったかもしれないです。
特異点2:違う言葉にする人
自分と似た考えが、違った言葉で綴られる
それを見た時の驚き?
ひかりと影さんの記事を読んだときに感じたんですよね。
最初に、僕の記事に「きっかけを貰いました!」って言ってくれた人だと思います。
自分の考察が及んでない領域が言葉になっている感覚?
凄く興味深くて、noteも面白いなと感じたキッカケの一つです。
ありがとうございます。
で、最初の内は、コメント交流もそこそこに細々とやってたのですが、1ヶ月くらい経ったとき大きな動きがあったんです😳
特異点3:きっかけを作る人
自分が面白いと思うものを掘り起こして
それを他と繋げることができる人がいる?
どんちゃん@きっかけを作りたい人ですwww
最近は活動をしていないけど、それでも尚、まだ読まれているnote!
読んだら分かると思う。面白いからw
何なんだろうね……「これはっ?!」って感じたら、すぐに拾いに行く感じ? それを「これとこれを混ぜたら面白そう?」を人脈でやる感じ?
その勘が凄い人です✨
ちなみに……今の僕のnoteでの「つながりのネットワーク」が生まれた最初のきっかけ。それは、まさにこのどんちゃんだったなって感じています💦
マジで、よく見つけてくれたよな~って。
「カオナシ」って呼び始めたのもどんちゃんなんですよねw
「カオナシさんと呼ばせて頂きます笑」
普通の人って、何か面白いものを見つけても、 「あー、面白かった!」で終わっちゃうじゃないですか😅
つまり、ただの「点」として消費して、 自分のストレージにポイって片付けて終わり、みたいな。
でも、ごく一部の……というか、凄い人たちは違うんですよね✨
彼らは、掘り起こした点の形とか熱量をじーっと観察して、
「ぇ? これって、全然関係ないあそこの点と、
線で繋がるんじゃない?」
って……本来なら結びつくはずのないモノ同士で、 勝手に新しい立体構造を組み上げちゃうんですwww
しかも、凄いのは💦
それを「個人の自己満足」で終わらせないところです😅
他者の考えとか、他人の作品、 さらには「人と人」の間にまで、嬉々として新しいエッジを引いちゃう。
振り返ってみると、僕の最初の【特異点】だった「どんちゃん」も、 まさにそういう人だったなって。世界に散らばってる点と点を結びつけて、 巨大なネットワークを起動させちゃう「ハブ」みたいな…… そういう能力を持った人なんだと思います✨
どんちゃんに誘われて、その後、やなぎゆうさんのDiscord「note部」に入ったんですよね。
これも、今思えば、僕らしくない行動でwww
どんちゃんすげぇ……って、思います😅
ここで知り合った人は、結構多いですね~
龍之介さん、りっちゃん、中野英二さんとか、やなぎさんをはじめ、みんな今も昔も活躍している人たちなのでした✨
ちなみに、心野けいかさん、Toyさん、棚島さんとかと出会ったのもDiscord「note部」だったんですよね!(あとで、出てきます✨)
特異点4:入ってきてくれた人
葬り去った記事を安置する場所、
そのはずが………?
メンバーシップって、色んな使い方があると思うんですが、僕の場合は「普通には使わないぞっ!」って思ってたんですw
「誰も入ってこない空間に迷宮を作ったろ!」って、
息巻いてたのですが・・・(でも、値段設定は500円とかで、ギリギリ入れる範囲の金額なのが、煩悩を捨てきれてないwww)
開設して、10分くらいで・・・
🐹 来ちゃいました!
心野けいかさんwwwwwwwwwマジかwww
ちなみに、note部とかで頻繁に話したりしてたわけではなかったのです💦
でも、一回けいかさんの記事で心の底から共感したことあって(けいかさんにというより、けいかさんに飼われていた🐹に💦)、その時に話したくらいだったのですが。
これ以降、色々と創作の相談をお互いにしたりと…かなり一緒に色々とやらせてもらっています!
上の記事、けいかさんの積み重ねが結実した受賞!!🎊
また、今度紹介します。
で、けいかさんが入って、数分後!
来ました!
『顔のない問い劇場』の生みの親の一人、Toy|note戦略家さんwwww
Toyさんは、マジで『顔のない問い劇場』のキャラのまんまで本当に面白い人なんですが、今は隠密行動中ですwww でも、いつもイキイキしてるw
よく、「カオナシさんって、汎用性がなさ過ぎるんよな~😂 カオナシさんを引っ張り出してぇ~✨」って言ってくれてたんですがwww
マジで、引っ張り出すことに成功するあたりが、Toyさんですよね💦
すごい感謝しています。
特異点5:面白ハンターズ
で・・・Toyさんが呼び寄せてきたんですよね😅
“面白ハンター” 河内家の日常さん✨
☝今やサブ垢なのに本垢という、意味が分からない状態www
でも、相変わらず河内さんは、面白いクリエイターを見つけてストックする天才だと思います。
過去に『顔のない問い劇場』に参加してくれた人の半分、かえるこさん、向日葵じまにゃんさん、ナオユキさんは、みんな河内さんファミリーですねwww
さて、どんちゃんから始まったどんちゃん騒ぎの方面は、現在ここまで広がってきています😂 どんちゃんを知らない人のところまでwww
で、この系統(括って良いのか?💦 まぁ、僕視点でつながってるw)とは、違った方向で・・・
note部と同時期に・・・もう一つ広がった方向がありました✨
特異点6:AIの深淵に潜る人たち
僕は、あんまりAIを壁打ちに使わないんですよね💦
ただ、極初期のころは自己分析的に遊びで使ってたのもあって、「AIの人間に対する反応は何なんだ?何が起きているんだ?」って考えている時期がありましたw
そんなとき、なんか・・・
“AI観” がちょっと他の人と違うぞ?
……って、ずっと気になってた人たちが居たんですよね😅
最初は、もへさんとお話ししてて、そのつながりで、あーしだよ!さんの記事も見てて、あーし&キミさんの着眼点と知識量に興味津々で・・・
勇気を出して、あーしだよ!さんのメンバーシップに入れてもらったのでした(…ってか、こっそり もへさんに「入って良いですかね?😥」って事前相談するというヘタれっぷりだったんですが💦)
で、この出逢いには、AIプロンプト関連で大きな影響を受けました。
プロンプトの書き方というのではなく、AIってどんな接し方をしたら、どんな反応をするのか……それを考えるきっかけになったのでした。
本当に貴重な出逢いでした!
ちなみに、いがら いあさんとのつながりも、もへさん経由だった気がします。いあさんも味わい深い、少し違ったクリエイターさんで、なぜか“弟子入り”されていますがwww 僕がどんなに頑張ってもできないことをサラッとやってて、何を教えることがあるんだろうって😅 でも、話してて楽しいので良いか✨
ありがとうございます。
さらに、その頃、プロンプトを駆使して、物語を作ってみたいな~って思うようになってたんですよね😂
特異点7:物語に連れてってくれた人たち
きっかけが、水杜まるさん!
漫画の世界に入るプロンプトを、構想から設計、作り方まで公開してくださってたんですよね✨
↑ 何度か、記事でも紹介させてもらってますが、僕のそのあとのプロンプト作成に多大な影響を与えました!!
で、このとき、note部で棚島 香帆汰さんと:
「アニメの『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』に一緒に潜って物語作らない?!」って話になってw ちょっと盛り上がりました!
(今思えば、作品チョイスがマニアックだなwww)
棚島さんは、小説や映画のレビューを書いてたり、ご自分でも物語を書かれています!(僕も参考にさせていただいています✨)
でも、同じ物語に潜るってのは、結局、既存の物語だったら、著作権とかあって、記事にできないんじゃないってことで、迷走して終わったんだけど😅
☟これ、迷走の傷跡です💦
これね~、noteにおける自分の活動を「みるみる」っていう妖精に物語的に語ってもらうっていうプロンプトなんですw
そういえば・・・
特異点8:寛容の巨人
この世界にりんくすさんに入ってもらったんでしたねw
懐かしいです😳
謎の世界に潜ってくださいっていう、明らかに怪しい提案に、「良いですよ✨」って即答で対応してくれる、りんくすさんwww
寛容さが凄い………りんくすさんが『顔のない問い劇場』に来てくれた回数が一番多いのは、色んなことを面白がってくれるからなんですよね💦
たまに、記事をリクエストしたら出してくれたり……
もっとヤバいのが、りんくすさんの人格を抽出して、僕のプロンプトに組み込んだりとか?💦(リアル・クリエイターズ)
☝これに関しては、もへさんとあーしだよ!さんも入ってくれてる😅
みんな、本当に、迷走に巻き込んで申し訳ございませんでした💦
そして、ありがとうございました💦
そのうち、もう一度作り直そうかな😳
今ならもう少し踏み込んで出来る気がする!!
で、ある日、りんくすさんが『OASOBI企画』に僕を紹介してくれたんですよね😳
マイユ―×生成AI×好きなことするさんとKinu_AIイラストさんが主宰する『OASOBI企画』です✨
ちなみに、Monday Cafeで有名なメイシンさんは、『OASOBI企画』の応援団長さんです!
で、正直全然……創作系っぽくない?僕なのですが💦
「りんくす印の旗」をもって、鼻息荒く参加しました😤
そして………
盛大に浮きました🙈
良くも悪くもね?www
ぃゃ、でもね?😅
信じられないくらい楽しかったんですよ✨
『OASOBI企画』のことを調べてるときに、第6回の前に参加していた、おっぽさんとかの記事に出遭ったし・・・
僕のイメージ曲を作ってくださった∞ isshin×DAI|感性と未来の声さんは、この第6回で初めて接点を持ったのでした。
こんな世界観を作れる人たちって、どんな人なんだろう?!ってついつい参加者さんたちの他の記事も読んじゃいましたw
さらに、この第6回目の『OASOBI企画』では、もう一つ特別な出逢いがあったんですよね😳
OASOBI企画のあと、2日くらいたったとき────
突然メッセージ失礼します
こんな画像出来たのでお見せしようかと('∀`)ノ✨️✨️✨️✨️
??(・_・;)???!
特異点9:カオスの支配者たち
突然のメッセージでビックリしました😳
メッセージの送り主は────
はんく・シュンタナさんw
このときのはんくさんの作品観て「やべ~、カオスだけど、これをコントロールするってどうやってんだ?!😳」ってなってコメントしたのですが、そっから(?)突然メッセージをくださって、そのままコラボすることに✨
はんくさんとのコラボは、ちょい僕も新しい方向にぶっ壊れた『顔のない問い劇場』を展開できましたwww ありがとうございました!
はんくさんとの交流で、今までなかった考え方とかアプローチに出会うキッカケになったんですよね。KITAcore|キタコレ@ログプレイヤーさんとか、だんだんありがと@めじゅさんたちとの出会いに発展しました。
ぁ、現在地に到達しましたね🙄
さて・・・
僕は、noteでもリアルでも、
基本的に『隠れて生きよ』の姿勢です。
完全な孤独が好きって訳ではないけど、
リアルではこんなに人付き合いが広がることはない。
むしろ、そういうことが簡単に起こらないようにしているんです。
なぜなら、僕という存在は有限だから💦
それなのに、なぜ、ここnoteでは
こんな出逢いが起こるのか。起こってしまうのか。
この9ヵ月ちょっとで、僕が把握しているだけで
50人以上の人たちとコメントの交流をするなんて😅
それは、これだけの文章を書き続けるって行為の中に、
否応なくその人の「人間」が宿るから……?
人は、わからないモノを本能的に怖がるけど、
「文章」ほど、分かりやすく“その人”を見る方法はないよなって。
関係性を育てるために必要な「その人の在り方」を
ここに置いておけることが、
大きく関係しているのかなと思います。
───そう考えると。
noteって、別に誰かに「価値」なんて
提供しなくても良かったんですよね。
ただただ無益な「自分語り」を置いておくだけで、
そこから勝手に関係性が生まれて、ネットワークが作られていく。
自分の生きた証を「置いておく」って、
実はそれ自体が、すごく壮大な意味を持っていたんじゃないかって。
だから今回みたいに、
その過程で出来上がった「つながり」を
こうやって振り返ってまとめてみることには、
すごく意味がある気がしました。
それは、モブである自分が
確かにここに存在したという「存在肯定」でもあるし、
僕の軌道を曲げてくれた人たちへの「感謝の可視化」でもあります。
noteという場所は、常に “新陳代謝” を起こしています。
自分だって、相手だって…… いつまでも同じように、
ずっとここに居る(居られる)わけじゃない。
だから、相手がまだここに居てくれるうちに。
感謝はちゃんと伝えておくべきなんだなって、改めて感じました。
僕の軌道を曲げてくれた特異点は、
今日書いた皆さんでした。
でも、今日ここに名前が出なかった人も
僕のここでの在り方に影響しています。
ぜひ、あなたも書いてみませんか?
あなたが出遭った、あなたの軌道を大きく変えた人。
そして、あなたが誰かの軌道を変えたかもしれない証。
#きっと誰かの特異点
#みんな誰かの特異点
で、カタチとして残してみてください✨
……。
…。
ぁ!そうだ!!
コピペしやすいように
コードブロックで置いておきますね😚
#きっと誰かの特異点#みんな誰かの特異点今日もお付き合いいただきありがとうございました。
こらからもよろしくお願い致します。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
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