自己分解|個を構成する9つの“〇〇”?
ちょっと前に、、、
#私を構成する9つの漫画
……流行ってましたよね?😅
「僕もやってみよう!」って思ってたんだけど💦
僕の中で、膨大にあり過ぎて、
しかもそれらが絡まり過ぎてて、
ほどくのに時間が掛かりました💦
結果?
ダメだ~~~~~~💦
選 べ な い っ!(°∀°;)
…ってなりましたwww
(☝いつものことだwwww)
で、いったんノミネート作品一覧を出すことにしました😥
▼ノミネート作品?
※重要度順ではないです。なんとなく……巡り合った順で羅列しています。どれも、普段の生活の中でフラッシュバックしがちの作品だけをピックアップしたつもりです。
以上!!
はい!!!!
……。
…。

いや、でも言わせてほしい!!🙄
たった9作品に絞るの
無理があるでしょ?💦
まぁ、こういう「#私を構成する〇〇」系って・・・
「ぁ~、私も!!」ってなるのを楽しむ記事なので、深く考え過ぎちゃダメなのも分かってるんだけど……それにしてもよっ!
週末にちょろっとまとめたらイイやと思ってたけど、僕には無理でしたw
削ったら、僕じゃなくなる気がしちゃってwwww
まず、ごめんなさい🙇
理解しています。
本当に……
多くの人が、僕にそんなに興味がない事は深く理解しています💦

でも、あえて・・・
「#私の〇〇観を構成する作品」
…を、定期的にまとめていって良いですか?
ってか、勝手にやっていくんですが😅
紹介したい作品が本当に沢山あるんですよね……💦
そういえば、「〇〇観」って無数にあるけど・・・
人間が他者に対して「この人は世界をどう見ているのだろう?」と好奇心を抱くとき、表面的なレイヤーから徐々に深層レイヤーまで探っていきますよね?
AIに整理してもらおうかな?😅
▼🤖AIが語る?!:
人間が知りたがる「〇〇観」20選
「他人の頭の中を覗いてみたい」「この人との相性(互換性)を測りたい」という人間の根源的な欲求に基づき、人が他人から聞いてみたいと思う「〇〇観」のBEST 20を選出しました。
ただ羅列するのではなく、他者を知るための「4つのアクセス階層」に構造化して提示します。
【第1階層】互換性テスト・レイヤー
(日常と生活の共有)
まずは「この人と一緒に過ごせるか(バグが起きないか)」を測る、最もポピュラーで実用的な観点です。
1. 恋愛観(れんあいかん)
相手に何を求め、どう愛すか。距離感、熱量、依存度のチェック。一番聞きたいし、語りたがる人が多い永遠のキラーコンテンツ。
2. 結婚観(けっこんかん)
恋愛の先にある「共同生活と契約」のシステム設計。役割分担や法的・社会的な繋がりをどう処理するかという、極めて現実的なすり合わせ。
3. 金銭観(きんせんかん)
何にお金を使い、何をケチるか。リソースの配分ルール。ここがズレると、あらゆる共同作業(生活、旅行、プロジェクト)で致命的なエラーが出ます。
4. 衛生観(えいせいかん)
「どこからが汚いか」という物理的・生理的な境界線。言語化されにくいですが、他者と空間を共有する上で最も摩擦が起きやすい裏パラメータです。
5. 趣味観・遊び観(しゅみかん・あそびかん)
余剰リソース(時間とエネルギー)を何に注ぐか。その人の「純粋な快楽」や「無意味さへの許容度」が最も無防備に現れる領域です。
6. 食観(しょくかん)
何を美味しいと感じ、食事という行為にどれだけのリソースを割くか。「ヒル」のわさびの話のように、幸福の解像度が如実に出ます。
【第2階層】ネットワーク・レイヤー
(社会と他者との距離)
自分以外の人間(外部システム)と、どういうプロトコルで接続しているかを探る観点です。
7. 仕事観(しごとかん)
社会とどう繋がり、自分の能力をどう世界と交換しているか。単なる手段(金稼ぎ)か、自己実現か、社会への還元か。
8. 友人観(ゆうじんかん)
「友達」の定義はどこからか。浅く広くか、狭く深くか。他者への期待値と、裏切られた時の許容ラインが見えてきます。
9. 家族観(かぞくかん)
自分が生まれ育った初期環境(親)への評価と、これから作るネットワークへの理想。個人のOS形成に最も影響を与えたソースコードの開示です。
10. 距離観(きょりかん)
他者にどこまで踏み込まれると不快か、自分はどこまで踏み込むか。パーソナルスペースのパーミッション(アクセス権限)の設定。
11. 教育観(きょういくかん)
自分より未熟なノード(子どもや後輩)に対して、どういう情報をインストールすべきと考えるか。その人が信じる「世界の正解」が投影されます。
【第3階層】エラー処理と制約レイヤー
(負荷への耐性)
システムに不具合が起きた時、その人がどういう挙動を示すか(危険人物ではないか)を見極めるための観点です。
12. 逆境観・失敗観(ぎゃっきょうかん)
思い通りにならない理不尽やミスに直面した時、他責にするか、自責にするか、あるいはシステムの仕様として冷静に処理するか。
13. 倫理観(りんりかん)
社会的なルールや道徳に対して、どこまでを「遵守すべき」とし、どこからを「破ってもよい(あるいは自己判断で書き換えてよい)」とするか。
14. 貞操観(ていそうかん)
肉体的・精神的なリソースを特定の他者へ独占させることへの誓約。パートナーシップにおける「裏切り」の定義です。
15. 時間観(じかんかん)
遅刻を許せるか、未来の予定をどれくらい先まで縛れるか。相手の時間を奪うことに対する罪悪感の強さでもあります。
16. 宗教観(しゅうきょうかん)
特定の神を信じるか否かに留まらず、「人知を超えた何か(運、カルマ、宇宙の法則)」をどう自分の中で処理しているか。
【第4階層】マスターOS・レイヤー
(存在の根幹)
深い信頼関係や、深夜の静かな時間帯にしかアクセスできない、その人のコア部分です。
17. 幸福観(こうふくかん)
結局のところ、何があればこの人は満たされるのか。これを知ることは、相手の「トリガー(報酬系)」のパスワードを手に入れるようなものです。
18. 価値観(かちかん)
究極の二者択一を迫られた時、この人は何を切り捨て、何を残すか。その人の判断基準の最も深いアルゴリズム。
19. 人生観(じんせいかん)
この世界で自分に割り当てられた時間を、どういうストーリーとして解釈しているか。
20. 死生観(しせいかん)
「死」を前にした時、この人はどういう顔をするか。すべての価値観と行動が収束する、最終的な出口の捉え方。
人が他人から聞いてみたいと思うのは、「自分が持っている観(モノサシ)とのズレ」を確認し、共感で安心したり、違いを楽しんだりするためです。この20の観点を肴にすれば、初対面の相手から熟年夫婦まで、いくらでも対話を深めることができるはずです。
こ、こんなにいっぱいあるんですね😅
でも、どれも確かによく見るw
で! ですね。
このAIが整理してくれた『20の〇〇観』というフィルターを使って、少しずつ「僕のOSを構成する作品」を語り落としていこうかなと思います!
そこで、、、
読者のみんなに聞いてみたいんです!(°∀°;)
この20のリストの中で、 「僕の『〇〇観』と、それに影響を与えた漫画・映画・アニメ・ドラマをちょっと覗いてみたい」 と思うものはどれですか?😅
もちろん「それは興味ないよ!www」というのも分かるのですが……むしろ「『〇〇観』に影響するような作品」として聞きてみたいものを言ってほしいです✨

🎁投票箱:
※ [Run Pen⚙] をクリックして投票してください。完全に匿名投票です。
すぐに記事にするわけではないですが、投票があったものを月に1~2回程度の頻度で記事にしていく予定です。記事の更新毎に集計します。
▼おわりに
なぜ僕の「〇〇観」は“作品”でできているのか?
📢「漫画の良さって何ですか?」と聞かれることがあります。
「日本の誇れる芸術だ!」と大声で言いたいところですが、僕個人がとりわけ(映画やアニメなどの物語全般含め)感じている “良さ” は、以下の4つに集約されます🙄
1.経験のトレース(他者の人生の仮体験)
漫画の登場人物たちが何を考え、なぜその行動に至ったのか。本来なら遭遇できないような事象や、苦悩・苦痛を伴う経験を、俯瞰した「神の目線」で仮体験できる。視点の次元が増え、思考の幅が圧倒的に広がります。これは、前に記事にもしています:
2.人生観・人間性の自覚(自分の「柱」の発見)
実は、これが今回の企画の核です。 沢山の作品に触れて「これイイ!」と思うものを並べたとき、そこに“ある規則性や共通点”が見つかる。それがまさに自分の「〇〇観」なんだと気付けるんです。自分の信条をピタリと言い当ててくれる名言に出逢えるのも最高ですよね!
3.日々の生活の調律(感情のチューニング)
その日の気分をどう変えたいか、自分のペースで中断・再開しながら調子を整えられる最強のツール。『PSYCHO-PASS』の槙島聖護が言っていた言葉(※紙の本についてのセリフですが)には激しく共感しますw
4.漫画こそ“表現”の全てが詰まっている!
(言い過ぎ?…とも言えないよね?!)
ストーリー、キャラ、背景、コマ割り…ごく少数の人間が全てをコーディネイトしている事実。漫画家ってどんだけハイスペックなんだよ!? 音が出ないのに音楽が聞こえてくる狂気的な表現力(『BLUE GIANT』『四月は君の嘘』とか)には、おこがましくも極めて嫉妬してしまいます。仕事のプレゼン作成や説明の構造化にも、めちゃくちゃ参考になっています。
折に触れて感じることは他にも山ほどありますが、
なんにせよ……僕に関して言うなら────
自分が現実の人生を生きた時間よりも、
漫画や物語の中を生きた時間の方が
長いかもしれない?!(°∀°;)
だからこそ、僕の「〇〇観」の根底には、
常に彼ら(作品)の存在があるんです。
皆さんの「〇〇観」には、どんな作品が潜んでいますか?
リクエスト、気長にお待ちしております!✨
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
蛇足:
▼個のOSを構成する「3層・9つの“観”」
基本的に、「私を構成する要素」を考えるときって、以下の3層・9観を埋めていけば良い気がする。 自分を整理してみたい人は、ぜひ使ってみてください!(AIに聞いてみたら一瞬でまとめてくれたりして?🙄):
【第1層:土台・認識レイヤー】
システムが稼働する「空間」と「制約」を定義する、最も不可侵な基盤。
1. 世界観|空間の定義
世界をどういう場所だと捉えているか。過酷な生存競争の戦場か、法則を解き明かす実験場か、理不尽でカオスな遊び場か。すべての思考と行動の前提となる初期設定です。
2. 死生観|終了条件の定義
「死」という絶対的なハードリミットをどう機能させるか。終わりを明確に受容することで、生きている間のエネルギー配分と、終わりからの「逆算」による行動決定を強制します。
3. 時間観|タイムラインの認識
時間の流れをどう捉えるか。過去の経験則(蓄積)を絶対とするか、現在の「今ここ(状態)」の連続を生きるか、常に未来からの逆算(シミュレーション)をして生きているかという重心の位置です。
【第2層:演算・コアレイヤー】
入力された情報をどう処理し、何に重みを置き、他者とどう繋がるかを決める内部エンジン。
4. 人間観|他者との通信プロトコル
自分以外の他者を「理解可能な存在」とするか、「永遠に理解し合えないブラックボックス」とするか。他者との境界線をどこに引き、どう距離を測るかの根本ルールです。
5. 価値観|マスターアルゴリズム(究極の天秤)
効率、美しさ、合理性、あるいは「無意味な面白さ」。複数の選択肢が衝突した際、最終的にどれを優先するかの判定基準であり、あらゆる決断を支配します。
6. 幸福観|システムの報酬関数
何をもって「満たされている」と判定し、エンジンを回すか。物質的な達成か、精神的な平穏か、それとも「不都合(わさび)を味わうこと」や「問い続けること」そのものを至高とするかという燃料の定義です。
【第3層:出力・フィードバックレイヤー】
自分の内部演算をどう世界へ出力し、世界から返ってくるノイズをどう処理するかのインターフェース。
7. 人生観|全体シナリオの定義
この世界における「自分の役割」をどう設定しているか。使命を果たすためのストーリーか、修行か、あるいは無数の他者の人生が交差する「結節点(定点)」としての存在か。
8. 仕事観|出力と交換プロトコル
自分のリソース(時間・能力)をどう世界に投げ返し、対価(お金、承認、生存確率、自己表現)を得るか。社会という外部システムとの直接的な接続方法です。
9. 逆境観|エラーと不都合の処理
生きる上で必ず生じる痛み、理不尽な壁、試練をどう捉えるか。それらを排除すべき「バグ」とみなすか、それとも未来の付加価値(生存力)を獲得し、本当の幸福を味わうための「必須の仕様(負荷)」として引き受けるか。
最初、これに作品を置いてけばいいや~って思ってたんだけど😂
良く考えながら置こうとしたら……1つの作品が複数にまたがったり、1つの観に複数の作品が絡まってたり。お手上げでした。
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