【発酵の日】伝統香×発酵。小江戸佐原の地酒で仕上げる「匂い袋づくり」【ワークショップ】
8月9日は発酵の日! 皆様ご存じでしたでしょうか?
SASORAでご提供しておりますお香「銘:江戸まさり」は、仕上げに地酒を使用して制作しております。江戸時代の文献を参考にした伝統の調合と、江戸時代から続く酒蔵の日本酒を使用した、まさに「江戸まさり」とうたわれる香取市佐原ならではのお香です。
この度、商工観光課が主催する「発酵の日」イベントの一環として、ワークショップ「匂い袋づくり」を担当させていただくことになりました! 当日は「匂い袋づくり」のほかにも、「味噌づくり」や「味醂でつくるフルーツポンチ」など、魅力的な講座が目白押しです。
▼詳細はこちら(香取市ホームページ) 「発酵の日」ワークショップを開催します https://www.city.katori.lg.jp
開催概要
伝統香×発酵。小江戸佐原の地酒で仕上げる「匂い袋づくり」
開催日時:令和8年8月9日(日曜日)
午後2時から午後3時30分(午後1時30分から受付開始)
開催場所:みんなの賑わい交流拠点コンパス 3階研修室
講師:平野 敦子 氏(香司)
参加費:1,500円
定員:10名(先着順)
申込期間:令和8年7月24日(金曜日) ※満席となりました。
内容について
お香が庶民の間で広く親しまれるようになったのは、江戸時代のこと。これは佐原が力強く発展を遂げた時期とも重なります。江戸の流行をいち早く取り入れていた当時の佐原の人々は、暮らしの中で「香り」を粋に愉しんでいたことでしょう。
本講座では、お香の歴史を紐解き、天然香原料をひとつひとつ確かめながら、匂い袋を作成いただきます。 深み付けには、佐原の地酒『糀膳(こうぜん)』を使用。香りにさらなる深みを与え、この地ならではの豊かな香りへと仕上げます。佐原の記憶を閉じ込めた、あなただけの匂い袋を仕立ててみませんか?
【ワークショップ内容】
・日本のお香について(お香の歴史概略)
・江戸時代のお香
・香り体験:天然香原料を知る
・調合体験:匂い袋づくり
※仕上げに馬場本店酒造の日本酒「糀膳」を使用します。
お問合せ・お申込み ※満席となりました。
商工観光課までメール(hakkou@city.katori.lg.jp)または電話(0478-50-1212)にてお申し込みください。
お申し込みの際は、お名前・電話番号をお知らせください。
また、お子様が参加される場合は、生年月日(年齢)をお知らせください。
なお、会場スペースの都合上、参加者以外の付き添いの方等はお席の用意ができない場合がありますので、予めご了承ください。
結びに
今回は自治体の特別企画ということもあり、通常よりも大変お得な参加費用となっております。そのため、【限定10名】での開催です。
普段の出店時の「かんたんワークショップ」ではお話ししきれない、お香の深い歴史や香原料についてもじっくり触れさせていただきます。 ぜひこの機会に、奥深いお香の世界を体験してみませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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