ベジスコア227.2で保健師に注意を受けた

このお父さんは私がいつ行っても必ずいる人です。毎日それも半端な時間じゃなく徹底的に畑の管理をしています。とうもろこしであれば野鳥にやられないようしっかりとネットを作っています。トマトであれば私みたいに手抜きせずに支柱を立ててそのうえ雨があたらないようビニルの屋根をかけています。とにかく熱心な方です。そういえば私の畑の向かい側、上の写真でいうと右側のおばちゃんが以前はそんな人でした。思い起こせば3年くらい前、私が行くと畑の番人のようにして必ずおり様々な種類の作物を植えておりました。そしてスマホ片手にわからないときはこの場でスマホを見ながら作業をしていました。素人でしたがそこまでやるかというくらいに熱心な人で、ある日背中に消毒用の散布機をかついで薬剤をまいていました。無農薬をモットーにしている私は迷惑でしたが面倒くさいのでほっときましたが、それ1回きりだったようです。最近はさっぱり合わなくなりました。昨年たまたま会ったので尋ねたら「飽きた」と言っていました。
さらに私の畑の隣の方、写真でいうと上の畑の方は2年前にやめましたが、すぐ熱くなってすぐ冷えるというタイプの方でした。とにかくトマトには屋根をかけるし、いろんな資材を惜しげもなく投入するすごい方でした。冬場には猛烈な北風が吹くところなので、その方はいわゆる防風林みたいな生け垣を作って風対策をしていました。そんなことをやっている人は誰もいませんでした。感心しながら見ていましたが次の年にリタイヤでした。いろんな人がいるということです。また反対側のおばちゃんも昨年リタイヤしたのでここの市民農園の入れ替わりは結構多いようです。数年でやめる人が多いです。実際やってみると水かけとかなんだかんだで面倒なことが多いのがわかるのでしょうね。

つるありインゲンの葉っぱが枯れてきたのは終わりの証拠です。きゅうりネットに勝手にからんで伸びてくれて手間いらずでした。支柱は大風にも耐えられるようしっかりと立てました。さあ撤去です。

こんなふうにからまっているので本当に面倒だ。そこで必殺技の滅多切り殺法を使う。とにかくはさみでつるをあちこち切りまくる。これによっていくらかははずしやすいのではないか。少しは軽減されたかもしれない。ただ間違って1か所ネットを切った。オーマイガー!
次回、またインゲンを播種予定。その理由は種がまだ残っている、インゲンがまあまあ好き、健康診断で「あなたのベジスコアは227.2で野菜不足だ」といわれたから。中指をベジメーターに10秒はさむだけで野菜不足かどうかわかるというウソのような機器があった。
私の判定は「D」。6段階で下から2番目だった。そんなはずはないんだが。日本人男子平均値が320だという。1日350g食べなさいということだった。私には野菜をもう100g食べよということだった。はいわかりました。

トマトは中玉、ミニともにまあまあの出来です。今日もレジ袋にたくさん収穫しました。
そんな今日の感想でした。
