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成長する教師が持っている,まるごと信じちゃうという勇気‼️

手段の目的化,前年度や定型の踏襲など,ついつい思考停止に陥ってしま意がちな教育現場😆自分で考えることは大切ですが,なんとその反対の話です。つまり「考えるな‼️」という話。(♯どゆこと⁉️)

ということで,今回は「自分で考えない」のも実は大事ですよ・・・という内容になっています。この記事を最後まで読めば,学校現場において「自分で考えない方が良い」のがどんな場合なのかがわかります👍

🟧それは間違いなく「蛇足」だと知る


蛇足=付け加える必要のないもの。無用の長物。

goo辞典より

ベテラン・中堅といった先生は,これまでのキャリアの中で様々な学級経営に関するアイデアの引き出しを持っています。特に,毎年良い学級集団を作っている先生は,間違いなく一級品の変化球をいくつも持っています😆同じやり方で毎年結果を出すことは不可能なのが学級経営です。つまり,「毎年結果を出している=引き出しをたくさん持っている」と言っていいのです。

そんなベテランや中堅の先生から,学級経営に関する方法や仕組みを教えてもらうことがあると思います。これは授業にも当てはまる場合もありそうですね。そうやって教えてもらった方法を,自分のクラスで実践する際に,どこか欲が出てしまい,あわよくば自分のオリジナルな方法や考えを付け足したり,自分で一部をアレンジしたりしてしまうこと,ありませんか⁉️(♯えっ⁉️私はありますよ😝笑 自分の色,出したいじゃないですか🥹)
実は,思考停止で構わないのはここなんです。この場合の自分らしさは,まさに「蛇足」と言えるでしょう😭

🟧相手を信じて,まずは思考停止で完全コピーを


経験やスキルなどが,自分より明らかに上である先生の実践を取り入れるなら,何も考えずにそのままコピーしてやってみることをオススメします☝️そうやって,教えてくれるということは,その先生はおそらく実践した経験があるはずです。つまり,それは一度実践を経て少し修正されている可能性が高いです😆ぶっちゃけ教える側は,上手くいかないとやっぱり責任を感じてしまうもの💦自分が持っている最良のものを伝えたいと思ってます👍それに,上手くいってくれると,やっぱり嬉しいじゃないですか‼️笑 なので,そこは自分なりのアレンジをぶちかましたい気持ちはよーーーくわかるのですが,まずは相手を信頼して,そのまま何も変えずに自分で実践してみるべきです。その経験を経て,もう一度実践する時が来たら,その時は経験を活かして自分色に思いっきりアレンジしちゃってください✨

🟧エンディング✨

今回は「あえて思考停止した方が良い場面」はどんな場面かについて考えました。この相手を信じて全てそのままやってみるのって,確かに勇気がいるかもしれません。お互いの「信頼」が土台になっていることは欠かせないということです。日頃の積み重ねから「信頼」を築けたのなら,あえて思考停止でワンランク上の実践に取り組んで成長していきたいものですね😄

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現役小学校教諭15年目&2児のpapaが教育現場で使えるピッチピチの実践や子育てで感じたことを毎週ハートフル💖に発信してまいす🌟興味のある方は,過去の記事も覗いてみてください✨

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