布オムツハンガー3種類 メリットデメリットから考える選び方
なさんは布オムツを干すためのハンガーはどうしていますか?
うちでは、2種類の布オムツ用ハンガーを購入してみました。どのようなハンガーが使いやすいかをお伝えしていきます。
布オムツハンガーの種類

布オムツを干す際に絶対に必要になるハンガー。布オムツハンガーとして売られているのではなく、タオルハンガーとして売られていることがほとんどです。
まずは種類から紹介します。
・タオルハンガー(上にかけるタイプ)
・タオルハンガー(下に置くタイプ)
・パラソルハンガー
オルハンガー(上にかけるタイプ)
普通の洗濯物干しと同じように、物干し竿につるして使えるタオルハンガーです。
メリットは、風が吹くとくるくる回ってくれるので、飛ばされたりする心配はありません。
また、パラソルハンガーのように干しながら回す必要もないので、干しやすかったです。取り込むのも同じ理由でとても楽でした。
デメリットは部品にプラスチックが使われている場合は、1年半ほどで劣化することくらいかなと思います。
タオルハンガー(下に置くタイプ)
もうこれ以上物干し竿使えないよ!という方は下に置くタイプのタオルハンガーがオススメ。
メリットは、干すときに手を上げなくて良いので、全然疲れません。取り込むのも楽です。
ただ、ごくたまーに布オムツが地面とこすれて茶色くなることがあります。干すときは床に付いていないのに・・・何でですかね?理由がわかりません。笑
あと、風の強い日は倒れてしまいます。
パラソルハンガー
昔はよく使われていたパラソルハンガー。
赤ちゃんがいる家庭はコレをみんな持っていたとか言ってましたね♫なので、母親世代に布オムツの相談をするとまずハンガーはコチラを勧められるでしょう。
メリットは、畳んだときに場所を取らないということです。
デメリットは、回しながら干したり、取り込んだりしなくちゃいけないので、少しだけ面倒です。
あと、干すときに場所を少し取る印象です。実際の面積はさておき、丸い形より長方形の方が場所を取らない感じしません?私だけかも!
補足 洗濯ばさみと劣化
今回紹介したものは、全て洗濯ばさみが先に付いていたり、押さえが付いている物を選んでいます。
というのも、風に吹かれて布オムツが飛ばされることがかなりあったんです。布オムツを干すなら絶対に洗濯ばさみが付いているものを買った方が良いです。
ただ、洗濯ばさみはプラスチックでできていることがほとんど。そうすると1年半くらいから劣化してしまいます。(うちは劣化後は、普通に洗濯ばさみを上から付けて使っていました。)
絶対に劣化は免れないので、2代目の購入を考えるか・・・もし、劣化がイヤだという方は、劣化しづらい洗濯ばさみ付の物を使うなど工夫が必要です。
布オムツを実際に干してみて

私が使っていたハンガーは、タオルハンガーの上にかけるタイプと下に置くタイプです。
個人的には、上にかけるタイプの方が使いやすかったです。
先ほどメリットデメリットをお伝えしましたが、上にかけるタイプはあまりデメリットが見あたりません。かなり使いやすかったです。
現在は上にかけるタイプが壊れてしまったので、下に置くタイプを使っています。我が家はベランダがとても広いので、このタイプを使うと簡単に風にやられます。
普通のタオルも干していますが、飛び放題です!笑
まぁ飛び放題なのは、先に洗濯ばさみが付いていない物を使っているせいもあるのですが・・・。
そんなわけで、上にかけるタイプが断然オススメです。
まとめ

・布オムツを干すときに使うのはタオルハンガー
・タオルハンガーには3種類ある(上にかけるタイプ・下に置くタイプ・パラソルハンガー)
・オススメは上にかけるタイプ
・洗濯ばさみ付の方が劣化は早いが、風に飛ばされず使いやすい
補足ですが、ハンガーを使わずに普通の洗濯物干しで干す方や、物干し竿にそのまま干す方もいます。また、布オムツを綺麗に干すのがイヤという方は、成型オムツを利用したりなど、干すだけでも十人十色な感じです。
干す作業って苦手な方は苦手ですよね。私は好きと言うほどではないですが、綺麗に干せたときの達成感とかでモチベーション保てる感じです。
大切なのは、モチベーションを保つためにいかに工夫ができるかです。ここに書いたメリットデメリットを生かして、布オムツハンガー選びをしてもらえたら嬉しいです。
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