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【苦悩の解放への道】意識レベルSTEP1~8あなたはどのレベル?『奪われるを卒業する』至福への道しるべ

結果が出れば…

お金があれば…

良い大学に入れば…

出世すれば…


叶った人も叶わなかった人も、上には上がいます。


もともと、
承認欲求と出世欲が強い私。

SNSのキラキラした投稿を見て感じたことは、
『何やってるんだろう』でした。


挙げ句の果ては…

『消えてなくなりたい』

不完全な私を受け入れられない、私がいました。

そんな、私が抜け出た方法を前編と後編の2つの記事に渡ってお伝えします。


こんにちは。
ひで汰と申します。

筋反射テストを人生に取り入れて10年以上が経過しました。

筋反射テストに関わる実績
・筋反射テストを活用した占い書籍5,700冊以上販売
・kindle書籍42万5000ページ以上閲覧
・ココナラでは550件以上販売(評価5)
・累計1,000人以上の意識レベルを測定し考察
・仕事と日常生活で毎日、筋反射テストを活用
       時点:2025/12/20


このnoteに興味を持って読んでくださったあなたは、きっと精神的に成長した人だと思います。


そんな人でも、
どこかキラキラした投稿や、華やかな人々をみて、

むなしさを感じてしまいます。

嫉妬や妬みではなく、
目の前で広がる「興味がない人気者」にあてられ。


俗にいう魂のレベルが高かくても、
精神・意識レベルが高くても、悩みは尽きないものです。

その理由に、トラウマやコンプレックス、インナーチャイルド(子どもの頃の傷ついた想い出)などがあります。

誰にでもありますよね。

内側に抱えている『必要な学び』を抱えていると思い悩み、必要以上に萎縮してしまいます。

それを理解し乗り越え、手助けをしてくれるのが意識レベルです。

意識レベルは「高い!!低い!!」と、
一喜一憂するものではありません。


内面を見つめて『歪んだ思い込み(認知バイアス)を整えていくもの』です。


魂が望む本来の自分と、いわゆる分離意識(歪んだ思い込みやトラウマなど)の差が大きいほどに苦しみます。

これが『魂の苦悩』です。

魂がイメージする本来の自分を表現したいのに、苦い記憶によってブレーキがかかってしまう状態です。

これが、俗にいう魂のレベルや精神・意識レベルが高くても悩み続ける理由です。


この魂の苦悩を解消する流れが以下のようになります。


1.気づきの段階:自分の本心に気づき、必要な『学びは何か』を考える(瞑想、自己対話)

2.行動する段階:学びに向き合い、壁を乗り越える(自分らしさの追及、自分に嘘をつかない)

3. 継続する段階:満足したと感じるまで続ける

4.価値観が変わる:満足すると次のステージに移り、覚醒や自己実現に至ります


こちらのnoteでは、
自分を心底、苦しめている深層心理にある『フォース』の領域を説明していきます。

――このnoteのポイント――
・破滅方向に向かうフォースの領域を解説
・レベル1~175は魂の苦悩になりやすい
・『自分を見失わせるエネルギー』がフォース
・1~8のステップにあわせた抜け方を紹介

―――――――――――――

意識レベルLab調べの意識レベル表


フォースって何?スターウォーズ「フォース と共にあらんことを」

有名な映画スターウォーズでは、
世界を救うヒーロー(ジェダイの騎士)だけが持つ正義の秘められた力として「フォース」という言葉が飛び交います。


しかし、スピ系の意識レベルでは「死へと向かう力」として解説されています。

心の声:映画の中でも、結局は戦闘に使われる力なのだからあながち間違ってはいないということかもしれません。正義と悪は表裏一体ということですね。

映画の中でも、フォースは二面性を持ち未熟であれば「暗黒面」へと進んでいくことになります。

フォースの力が必要というのは、結局はバトルゾーンで生きているということなのかもしれません。


バトルゾーンって何?
▶闘争と逃走のステージ、破壊的な領域



「自分を見失わせる強い力」がフォース

力づくで奪うエネルギー『フォース』の領域を説明していきます。

※注意点※ 以前の私は、このフォースを『ネガティブなエネルギー』とたとえていました。

ネガティブと解説している文章は過去作です。

ネガティブ=後ろ向きな思考が一般的なため、意識レベルで扱う意図とはズレていることに気づきました。

しかし、意識レベルでいうところフォースの領域は…

自己防衛的かつ破壊的なエネルギーに支配される段階です。
愛が不足する方向に生きると、依存、搾取、破滅へと向かいます。

向かう先が『死・衰退・絶滅』で、死生観が逆転してしまっています。


つまり、フォースは「自分を見失わせる力」です。

自分自身が「存在していてはいけない」と思い込む反生命的な意識です。

誤解しやすい点は、
誰かが存在してはいけないと思うのではなく、
自分自身が『自分に対して存在してはいけない』という意識です。

例えるなら、自己否定が限りなく極まった状態です。




ここからは、フォースの領域(1〜8STEP)を『あなたの魂の苦悩に影響する意識段階』として、ひとつずつ分かりやすく説明していきます。



STEP1:レベル20、恥

特徴:恥、屈辱、悲惨

解説:「死」に最も近く、「存在していてはいけない」と思い込む反生命的な意識です。日常的な恥の感情は心身の健康を阻害し、強烈な自己否定をもたらします。

武士が嫌う恥さらし

ものすごく恥ずかしいときって、「穴があったら入りたい」と思いますよね。その極まった状態です。恥は、「生きたい」という想いを一瞬で消滅させてしまいます。

その他にも恥を理解する上で重要なことは『武士が最も嫌う生き恥』です。まだ切腹した方が誉という世界観でした。
歴史的には、極刑は生き晒しである「島流し」です。


どうすれば抜け出せるか?
恥を受け入れ、心のデトックスと浄化のためにモーニングノートなどの書きなぐり(ジャーナリング)を行う


STEP2:レベル30、罪悪感、非難

特徴:罪悪感、非難、悪

解説:過去の過ちに囚われ、自分を責め続ける破壊的な状態です。マゾヒズムや過剰な自己犠牲、心身症、事故、自殺につながる無意識の罪悪感を抱えます。


どうすれば抜け出せるか?
過去の痛みへの「反応」を手放すために、許しの内観ワークを実践し、「私は私を許します」と唱える


STEP3:レベル50、無感動

特徴:無感動、無気力、絶望感

解説:貧困、絶望、希望を失うことが特徴で、生きる意志がなく、スラム街のレベルに該当します。ネガティブな虚無感は、生きることを否定し死へと向かいます。


心のゾンビ化現象

心が動かない状態、いわゆるゾンビ化です。
大切な人を失ったときに、一時的にこのような状態になりやすくあります。

もし、身近におられましたら「生きること」を促しても、暖簾に腕押しの状態です。

気づき、自分で這い出てくる他ありません。
それまで優しく見守り、サポートしてあげてくださいませ。


どうすれば抜け出せるか?
生きる意志を取り戻すために、些細なことへの感謝を毎日意識的に行い、感謝のエネルギーを蓄積する


STEP4:レベル75、深い悲しみ

特徴:喪失感、後悔、悲劇

解説:悲しみ、損失、依存が特徴で、この段階までは自ら死を選ぶことがあります。人生が哀感の中に浸っている状態です。

希望や期待、夢、頑張ってきたことが打ち砕かれ、水の泡になった時に感じる意識帯です。


灰色の世界「ファンタージエン」

一時的であれば問題ないのですが、
人生に影響するくらい「世界が灰色」になったと感じます。

世界や周囲の人々・物事に対して、未練がなくなり、世界の価値が失われてしまいます。



ファンタージェンとは、ミヒャエル・エンデの小説『はてしない物語(映画ネバーエンディングストーリー)』の舞台となる、灰色が襲う世界です。いつの日か記事として紹介させていただきます。

ネバーエンディングストーリーの竜(ファルコン)


レベル75の領域はSNSで、世界は価値がないと呟いている人が抱える意識です。

「世界は」ではなく、自分が体験した世界線に対して「価値が無かった」という裏返しになります。


どうすれば抜け出せるか?
過去の感情に囚われていることに気づき、心の中にある満ちている部分(安堵する心持ち)に意識を向ける習慣を持つ

作成中の記事▼
成長を表す6段階の「龍の心」


STEP5:レベル100、恐怖

特徴:恐怖、心配、怯える

解説:危険への恐怖が原動力となり、生きるエネルギーが出始めますが、世界が罠と脅威でいっぱいに見えます。恐怖を操ることで支配者層に容易くコントロールされる傾向があります。


どうすれば抜け出せるか?
成長や才能を制限する恐怖を克服した強い人を求めるのをやめ、勇気をもって小さな行動(100日チャレンジなど)に挑戦する


STEP6:レベル125、欲望

特徴:欲望、切望、失望

解説:努力が生まれる原動力となりますが、お金や名声、パワーを得ることへの欲望が強迫的になります。満たされると自然に欲はなくなりますが、幸せを外の世界に求めて支配/被支配の関係になります。


ビジネスとカリスマ性の原動力

枯渇している精神が伝わります。

上手くいっている人の根底には「枯渇した精神」がにじみ出ています。

その周りに群がる人は、同じように枯渇した人々が見受けられます。

見た目は華やかですが、表面的な繋がりで支えられているため脆弱性を持っています。そのため群がる人の中には犠牲になる人もいます。
同じように「失望感」を味わいます。


マルチ商法・ねずみ講、これらと同じようなビジネスモデルでは、似たような意識を持っています。

情弱ビジネスで「お前らも超絶儲かるぜ!!」と風潮している根底の精神がここです。


どうすれば抜け出せるか?
幸せを外の世界にあると思い、憧れと神秘を過大評価するのをやめ、欲望を前向きなバイタリティー(意欲)に昇華させる


STEP7:レベル150、怒り

特徴:怒り、憎しみ、敵対、苛立ち

解説:不正や不満に対するエネルギーであり、無感動や悲しみから抜け出す原動力にもなる一方、他者に向け続ければ攻撃性や破壊性に繋がります。


どうすれば抜け出せるか?
怒りのエネルギーを破壊ではなく創造へと向け、不平不満の原因を自ら探すことをやめ、心の自由を意識する


STEP8:レベル175、プライド

特徴:プライド、嘲笑、要求、エゴイズム

解説:自己肯定感が高まり、他者より優れていたいという欲求が現れます。優越感が伴い、傲慢さや虚栄心が高まりやすく、内面は脆さを抱えたままです。防衛的な態度や他者否定が目立ちます。


どうすれば抜け出せるか?
優越感を元にした比較や驕り
を手放し、自分の自由な意志を尊重することこそが自分を愛することだと認識する

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意識レベルという概念は、自分が「今、どこに立っているのか」を客観的に知ることが大切です。

自分の意志で踏み出すための羅針盤として活用することが重要です。

誰かが、助けてくれるでは、根本は何も変わることができません。


意識レベルの存在は、
暗闇の中でライトを照らすようなものです。

星空だけが残る真っ暗な航海で使う羅針盤のような道具だと思っています。


心の奥深くは、見ることはできません。

しかし、意識レベルや筋反射テストを活用することで色々な理由が明確になってきます。


そして、フォースのどこのステージに立っているのかを知ることは、成長へのスタート地点に立つことと同じです。


次の後編では「どうすればフォースの領域から抜けて、パワー側へ移行できるのか?、意識を上げる実践とは何なのか?」を詳しく解説していきます。

-要点のエッセンスー

  • なぜSTEP 1〜8に留まってしまうのか

  • STEP 1〜8を抜け出すための実践的なステップ

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関連記事:意識レベルを自分で測定する筋反射テストの方法

本記事のまとめ

  • フォースの領域(レベル1~175)は魂の苦悩になりやすい

  • 『自分を見失わせるエネルギー』がフォース

  • 1~8のステップにあわせた抜け方を紹介

  • 次の記事では「どうすればフォースの領域から抜けて、パワー側へ移行できるのか?」という実践編

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