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【成長痛】心が空っぽになるとき価値観がアップデートされている

前に進んでいるはずなのに、

ぜんぜん成長していない気がする

そう感じることはありませんか?


なんだか、むなしくなる
やっている意味がわからなくなる


私のお客様には、心の探求、意識の改革に取り組んでいる人が多くいます。


はじめてのお客様には「生きる意味がわからなくなった」と、相談に来る人が一定数います。


これからどうすれば、いいのか?
どう自分に向き合ったらいいのかわからないという相談です。


今回は、生きる意味を見失う理由と、その正体、対策方法をまとめました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。


こんにちは。
ひで汰と申します。

意識レベルを考察し人生に取り入れて5年目となりました。
物書きとして開業し3年目。スピカウンセラーやコーチングは4年目。

意識レベルに関する実績
・意識レベル関連の書籍6,000冊以上販売
・kindle書籍45万ページ以上閲覧
・ココナラでは570件以上販売(評価5)
・累計1,130人以上の意識レベルを測定し考察
・歪んだ思い込みを取り除く気づきを手伝っています。
       時点:2026/02/01

メンバーシップも始めましたのでお気軽に覗きにきていただけたら幸いです。

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見えない世界の見えない代償


実績や結果の出る分野であれば、数字として実感します。


しかし、心の世界や意識の探求では、

そもそもが結果の見えない世界です。


自分が前に進んでいるのか間違っているのかさえわかりません。



意識の改革に取り組んでいると、

生き様や価値観が180°変わることがあります。


典型的なことは人の目を気にしていた人が、気にしなくなります。

他者に気疲れしてしまう人が、過度に気を遣うことが減ります。


他者を中心に置いた他人軸から、

自然体としての自分に変化します。



意識の変容、ワードが長いので、この先は単に「覚醒」と表現していきます。


覚醒が起こると、今よりもさらに生きやすくなります。


しかし、その反面で、言われようのない感情が生まれてきます。


虚無感・からっぽ


これまでにもがいてきた意味って何だったんだろう?
今まで頑張ってきたことに意味はあったのか?


ふと、生きる意味を見失い、心の中がぽっかり空いた気分になります。


これが、いわれようのない正体、

むなしさ、虚無感です。


虚無感を抱くタイプはいくつかあります。

・成長の分岐、自分の価値を見直すタイミング
・挫折と燃え尽き
・孤独、周囲との繋がりの消失
・心身の不調:うつ病や自律神経の乱れなど


このnoteを読んでいる人の中には、

年を取り、色んなことを知り、知恵も精神が成熟したにもかかわらず…

何も成していない
成長していない
前に進んでいない

と感じる人は多いのではないでしょうか。


何かを成していないではなく、
きっと生きてきた分だけ何かを残してきたと思います。


高峰の花ばかり眺めるのもいいですが、
足元に咲いている花を育ててきたあなたがいるはずです。


そう考えるとむなしさは、ひとつの成長痛であり、
成長の副作用ではないかと感じています。



覚醒とは、過去の自分という殻を脱ぎ捨てていく作業です。

古い殻を捨てきれなかった際に、迷いが生まれます。

これまでに頑張って築き上げてきた自分
新しい世界観を手にした自分

この二つの価値観・生き様の中で板挟みになります。


そして、大きく前進する時は、一旦、過去の自分を否定する期間が生まれます。

物質主義だった自分は「浅い考えだった」
スピリチュアルに傾倒していた自分は「妄信する痛いヤツ」
承認欲求の強い自分は「恥ずかしいヤツ」

あ、これは、実際に私の中で生れた自己否定です。


スピリチュアルに傾倒し、アンチスピリチュアルも経験し、強い承認欲求からリア充を表現していました。汗


しかし、自分を否定する期間が生まれるということは「新しい視点」を持っているということでもあります。

それが、成長への第一歩に繋がります。


それで、いいと私は思っています。


「覚醒の副作用」が強くなったときは、
むなしさや板ばさみ、生きる意味を失います。


後戻りしようか?成長するために前に進もうか?という分岐点に立たされています。


むなしさって、その選択にただ疲れただけなんだと感じています。


もし、そのような感覚を感じたときは、自分は成長しているんだと言い聞かせてあげてくださいませ。


ちょっとまとめ:なぜ!?

①成長の過程でむなしさが起こる理由

新しい自分へとアップデートされるため、古い自分が壊されるため起こります。


②なぜ、むなしさを感じるのか?

過去の努力や築き上げたり、集めてきた大切なことが無意味に思えてしまうためにむなしさ(虚無感)が生まれます。


③本当に意味がなかったのか?

意味が無くなったのではなく、あなたの視点が上り視野が広がったのです。
見え方が変わっただけになります。

ここまでこれたのは、過去のすべてが人生にとって必要だったからではないでしょうか?


④否定を受け入れ創造へ

自分をアップデートするために否定したり、抗い感情的になったりする期間があります。

この期間を無視したり、無かった感情にすると、そのまま心のしこりとなってしまいます。


否定している自分を受け入れて、これからどうすればいいのか?を考えることが次のステップになります。


次のステップは、人生を創造することです。



対策には昔からの王道がある

結論から言います。

むなしさを乗り越える王道は「生きることに希望」を持つことです。


なぜ王道なのか?


古い小説や、昔のアニメ、ファンタジーなどでは、たまに「虚無」というワードが出てきます。

虚無をわかりやすく言い換えると、むなしさです。


虚無という言葉が出てくる物語では、必ずといっていいほど、「希望・夢」などが対極にあげられます。

子ども向けの作品に出さえも虚無という言葉が登場していました。


今は、ほとんど見なくなった言葉です。


しかし、見なくなっただけで描写としては、よく見られます。

ダークヒーローや闇落ちした登場人物が、生きる意味を見失いむなしさや絶望感に打ちひしがれている姿を目にしたことはありませんか?


その「闇」から抜けるためには、生きることに対して前向きになるきっかけが必要です。


それが、夢や希望、未来に対する前向きな想いです。


ポイント:飛ぶ鳥を落とすのではなく、まずできることから

・希望が持てないときは「今日、できることから」
・先が見えないときは「次の一手」に集中する
・希望は、小さな行動の延長線にあることを知る
・創作活動から、自然に希望が生まれる



創造の源に触れてみる


創造の源に触れていると、心は安定し、活力がみなぎってきます。
創造は没入感を生み出し、現実と見えない世界を繋げてくれます。


「創造の源」なんて表現すると、堅苦しくなります。
色々と考えたり試行錯誤したりして、アイディアを形にするプロセスです。
それだけで良いです。


試行錯誤しているプロセスが、自分にとっての未来への希望となります。

生きる意味となります。


それくらい、希望を持つことは大切です。


心を安定させたり、言動をイキイキとさせてくれます。
迷うことがありましたら、創造に没頭し希望を見出してみてくださいませ。


こんな記事も書いています▼


振り返って思うこと

もし、あなたが、
むなしさを感じるようなことがあれば、それは停滞しているわけではありません。

「何も進んでいない!!」と思う必要はありません。


それは、きっと成長の副作用であり、
成長している証かもしれません。


この記事に関連する書籍▼

実はメンバーシップのテーマにもなっている内容です。

精神の成長には3段階あります。

ステップ1:ラクダ(社会の歯車)
ステップ2:ライオン(反抗する意思)
ステップ3:幼心(本来の自分を表現)


メンバーシップは、次のステップへの世界観を目指すためのコミュニティです。
主に、文章でサポートするため、人付き合いの負担はありません。


メンシプ「Camel(らくだ)」の最終ゴール
メンバーシップでは「自分らしく生きる」ことを目指しています。
自分らしさって、きっとハッとするような気づきだけで見つけられる気がします。
カフェに立ち寄る感覚でご参加くださいませ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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ひで汰(新しい時代の生き方×作家) チップの用途は、皆様に還元できるよう大切に活用させていただきます。 あなたの幸せと成長がこれからも続きますよう心より願っております。