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noteを書き続けた442日と、note部の3ヶ月

おーつーnote部に参加して、3ヶ月。
本日、無事に卒業式を迎えました。

これまで、いくつかのオンライン講座やコミュニティに参加してきましたが、こうして「卒業式」をしていただくのは初めて。
実は、始まる前からちょっと緊張していました。(いや、毎回ちょっと緊張してました・笑)

私がnote部に参加した一番の目的は、何度も言っていますが「有料noteを出すこと」。
それは、5月に達成していました。

おーつーさんにプレゼントしていただいた、末吉さんの『発信をお金にかえる勇気』。
読んだその日に、心を揺さぶられた私は、勢いのままに初の有料記事を投稿しました。

その一部始終をスレッズに投稿したところ、なんと末吉さんご本人からコメントまでいただいて…!
流れに逆らわずに動くって、こういうことなんだなと、改めて感じた出来事でした。


おーつーさん、まあやさん、note部のみなさん!

実は、皆さんと出会った3ヶ月前の私は、すでにひとつ大きな変化を越えた後でした。
でも、noteを始めた442日前の私は、自信がなくて、投稿することすら躊躇していたんです。

今もお世話になっているメンターに「とりあえず始めてみたら」と背中を押してもらい、思い切って始めました。

最初の投稿にも確か書いたと思いますが、私は“準備が整わないと動けない”タイプで、完璧主義がずっと行動を邪魔していました。


noteを始めたころ、息子の進路変更や家族の環境の変化、夫との関係、
自分のやりたいことへの想い、仲間への嫉妬…。
心がぐちゃぐちゃになって、自分が何をやっているのか分からなくなってしまい、
noteも「やめようかな」と思った時期もあります。

でも、やめられなかった。
苦しかったけど、「今まで続けてきたから」という理由だけで、辞める勇気も出なかった。
そんな私でした。

それでも続けていくうちに、「noteを書く=自分と向き合う時間」になっていました。
どんなに時間がなくても、ネタがなくても、10分でも書く。
そのわずかな時間が、自然と「自分のための時間」になっていたんです。


何が言いたいかというと、
みなさんの前にいた私は「noteを一年以上続けて変化を遂げた私」だったということ。
それを、ちゃんと伝えたかったのです 笑。

継続だけはできていたので、何となく皆さんより先を歩いているように見えたかもしれません。
でも実際は、「意地で続けてきた結果」が今の私です 笑。

この3ヶ月で、元々あったセッションの内容もブラッシュアップして、
ようやく自信を持って、noteからリリースできるようになりました。
他のSNSでも新たにチャレンジしていて、「笑福サロン」というリアルな居場所も、いよいよ9月から青森でスタートします。


おーつーさんが作ってくださる、あの温かい空気感。
そこに自然と引き寄せられた、やさしくて素敵なメンバーの皆さん。

そんな中に混ぜてもらえて、本当にありがたい3ヶ月でした。

一瞬悩んだけど、やっぱり直感で参加してよかった。
もっと皆さんとお話したかったなぁ…というのが本音です。
気づけば、皆さんのことをもっと知りたいと思っている自分がいました。笑

いつかリアルでもお会いしたいなぁ。
でも、noteを開けば皆さんがいるので──
さみしいようで、さみしくない。そんな不思議な感覚です。


3ヶ月、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ひとりごと
完全に読んで欲しい人が限定の内容になっていますが、今日はどうしてもこれを書きたかったので、良しとします。

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