この厚さが旅の勲章!どんどん育つ旅ノートの作り方
出かけた先でもらうチラシやパンフレット、テーマパークの入場券など、皆さんどのように保管していますか?
もしかしたら帰宅後そのままゴミ箱行きという方もいるかもしれませんが……、ちょっと待った!!
旅先で貰う紙モノは、うまく活用すると旅行をもう一度、いや二度三度と何回でも楽しめるのです。わたし的にはもうダイヤの原石!笑
箱に入れたりファイリングしたり、好きな時に後で見返せるようにしておくことが、旅を振り返るヒケツ……なのですが、保管方法によってはタンスの肥やしとなってしまうことも。
せっかくの思い出をいつでも楽しむために、今回はわたしが旅行後にルーティーンとして作成している旅ノートをご紹介します。
作って楽しい見て楽しいノート、とにかく簡単をモットーにしていますので、良ければお試しくださいね!
わたし流旅ノートの作り方
わたしの旅ノートは 「切る・貼る・書く」 の3ステップで完了です。

0.ノートを準備する
ノートは何でも良いです!しいて言うなら自分のテンションがあがるものにすると◎。
私はMDノートのA5サイズを愛用中。
もちろん大きいノートの方がたくさん貼れるし、ルーズリーフならページの入れ替えが可能です。理想の旅ノートに合ったものを選んでください。
1.切る
旅先で貰ってきたものならなんでもOK。わたしはパンフレットだけでなく、テーマパークの入場券や、お土産屋さんの紙袋、食事のレシートに購入した商品のパッケージなども貼っています。
貼りたいものを机に並べ、ノートの上で配置を考えながらカットしていきます。
パンフレットなどの大きなものは、折りたたんでそのまま貼ったり、必要な部分以外は大胆に切っちゃったりします。

そのまま貼るだけで華やかに
2.貼る
カットしたものをノートに貼ります。 重なっても良いし、はみ出したら折り返せば OK!とにかくノートの紙面いっぱいに広げると満足度が高いです。
基本的にノートの見開きが1日分のお出かけ記録になるよう作っていますが、 思い出があふれるときは何ページにわたっても良いと思います。
ちなみに今は貰ってきた紙モノだけですが、いつか写真プリンターを購入して、 写真付き旅ノートをつくるのが私のひそかな野望。

お土産に買ったキーホルダーのパッケージも
貼っちゃいました!
3.書く
絶対に記入しているのは、 日付と行った場所。 余白があれば追加で感想も書いています。
文章を書くことがめんどうな方は、日付だけでも良いと思います。 入場券に日時が刻印されていれば、 日付も書く必要ないかも……?

「人多すぎた~!」と
ネガティブなことも書いちゃいます
わたし流旅ノートの楽しみ方
「切る・貼る・書く」の3ステップで、 思い出あふれる旅ノートが完成したら、次はノートを楽しみましょう。
まずはノートを読む
好きな時に読み返せば旅の記憶がよみがえり楽しいのですが、忙しい毎日だとなかなか時間がないかもしれません。わたしも頻繁に読み返しているわけではないのですが、必ず旅ノートを開くタイミングがあります。
それは次の旅行を計画するとき。
旅ノートを振り返ると否応なしにテンションが上がるわたし笑。これまで行ったところを参考にしつつ、ウキウキしながら次の計画を立てています。
その延長で、旅行が終わったあと旅ノートに紙モノをまとめるときにも、必ずノート全体をざっと振り返って楽しんでいます。
SNSでつぶやいてみる
旅ノートが完成したら、 旅の感想と一緒にノートの写真をSNSに投稿してみるのも良いかもしれません。
同じような趣味の人との交流に繋がったり、新たな旅先候補の情報をゲットしたりと、楽しみの幅が広がるかも!
(ただしSNSに画像を載せるときは、著作権等は十分注意してくださいね)
ノート本体を愛でる
最後にもう一つ、これはわたしの独特な楽しみ方かもしれませんが、旅ノート本体を定期的に眺めています。
最初はスリムだったわたしの旅ノート。1年間でパンフレットやチケットなど様々な紙モノを蓄えていき、今では少しぽっちゃりした姿に。分厚くなっていくノートがとっても愛らしくて、旅ノートをつくるモチベーションに繋がっています。
このままいくとデスクの棚に入らない問題が出てきそうですが、そうなったときにまた考えます笑。
(ちなみに、太った=分厚くなった手帳やノートで達成感を得ることは、手帳界隈ではあるあるのようです!)

少しずつ太ってきました!
わたしが人生を楽しんだ記録になる
わたしにとって旅はライフワーク。人生を賭けて楽しみたいことのひとつです。
当日を全力で楽しむことはもちろん「楽しんだ」という証を残しておくことも重要だと考えています。
一番手軽なのは写真かもしれませんが、パンフレットやチケット、お土産のパッケージなどの紙モノ一つ一つも、その日を鮮明に思い出させてくれる大切な宝物。
(そして分厚く育った旅ノートは、わたしのライフワークの勲章なのです!)
せっかく手元に持ち帰ってきた思い出、ぜひノートにまとめ、いつでも楽しめるようにしてみてくださいね。

▶▶▶このnoteを書いた人
さと │ 「書く」で整う自分時間デザイナー
『小さく続ける書く習慣×暮らし整う時間術』を実践し、忙しいワーママでも自分時間を生み出す方法を発信。
会社員×好きなことを両立し、複業という形で理想のキャリアを育てています。
Xはこちら
書くことで自分の時間を楽しむための電子書籍を出版しました。
良ければお試しください!
プロフィールはこちら▼
前回の投稿も良ければどうぞ▼
