アートにふれて、今の自分と向き合う1日
先日、浜田夏実さん主催の美術館をめぐる企画、「アートをむすび会」に参加しました!
実は、美術館は私にとってのパワースポット。美術に詳しいわけでも、絵がうまい訳でもないのですが、美術館に行くと心が満たされるんです…✨
ひとりで行くのもいいですが、主催の夏実さんからの解説を聞けたり、参加者同士の交流も楽しめるなんておもしろう!と参加を決めました☺️
まず訪れたのは、渋谷駅と恵比寿駅の間にある、「山種美術館」。
富士山や銀閣寺など、世界各地の風景が描かれた日本画が展示されており、その土地に訪れたような感覚に。旅行気分も味わえました!

おもしろかったのは、「作品のギャップ」です。
掛け軸の中に、ギリシャの神殿が描かれていたり、日本画といいつつも、渋谷の街中をカラフルに描いていたり。
日本画=格式ばっている。
という先入観が取っぱらわれました!

館内全体を見たあと、「もう一度気になる作品を見に行く」という、ぜいたくな周り方も楽しめました♩
私が「ずっと見ていたいな」と思った絵は、雪や砂など、白や灰色がベースのしずけさを感じる作品。
「どうして気になるのだろう?」
「絵の、どの部分が好き?」
と、自分の気持ちを見つめる時間にもなりました☺️
次に向かったのは、國學院大學の博物館。
書物や像、土器など歴史的な作品を見ることができましたよ。

こちらの博物館の展示は、モノが中心。たくさんある展示の中でも、見ていくと「なんだか気になる」という作品が不思議と出てくるんです!
たとえば石やりを見て、「どうやって作ったのだろう?」「同じ形に見えるけれど、素材が違うのはなぜだろう?」と、想像をふくらませるのも、楽しい時間でした。

2つの美術館・博物館をおとずれて、「ただ美しいものに触れる」だけでない、「自分の気持ちと向き合う」体験ができ、心が満たされた1日でした😊
この記事を書いた人:さとこ/オンライン秘書×ライター
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