大和=邪馬台国?卑弥呼=天照大神?“書き換えられた歴史”に迫る【第7話】
古代日本には、語られなかった国がある。
邪馬台国──魏志倭人伝にその名が残るも、記紀からは完全に無視された存在。
そしてその一方で、記紀に現れるのが「大和政権」。
神武天皇を初代とする、神々の血を継ぐ王権。
だが、こう考えたことはないだろうか?
「大和」とは、そもそも「邪馬台国」の別の名ではなかったか?
「卑弥呼」とは、実は「日の巫女」=天照大神そのものでは?
今回は、「名前を変えて残された歴史」にフォーカスし、
記紀の記述と中国史書の記録が交差する“謎の接点”を探っていく。
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