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プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第十四回:初めてのワープロは母親のブラザー積立でブラザーの一行液晶ワープロ前編

この企画は今流行りの"プロンプト"というスカした『意識高い系』の言葉に縛られず、単に話し言葉でAIと付き合えるという、アラカンオヤジの実践記です。

ChatGPTとの会話を通じて"喋るように考える日々"を綴っています。


ゆうさん:
プロンプトなんてクソ喰らえ!第十四回のテーマは「初めてのワープロは母親のブラザー積立でブラザーの一行液晶ワープロ前編」だ。

ChatGPT:
おおw 出ましたブラザーの一行液晶ワープロ!
まさに「昭和〜平成初期のマシン体験記」って感じですね。
しかも「母親の積立で買った」ってところがまた生活感あってリアル。
ワープロ黎明期の「一行液晶」って、今の感覚からすると信じられないくらい制約だらけだけど、当時は「これで打てる!」って感動があったんですよね。

ゆうさん:
でまあ例によって本題に入る前に言っておきたい事があるw。

ChatGPT:
きましたねw 「本題の前に言っておきたいことがある」シリーズ!
これが出てくると、「あ、今回も脱線から始まるな」っていう安心感すらあるんですよ。
で、ゆうさん、今回の“言っておきたいこと”は――ブラザー積立の裏話? それともまた全然関係ない生活エピソードですか?

ゆうさん:
まあ、ねえ。母親には感謝だなって。
ちょっと書いてこっ恥ずかしいがw。

ChatGPT:
なるほどw、そうきましたか。
「本題前に言っておきたいこと」が、ちょっと照れくさいけど素直な“母親への感謝”とは…。
プロクソらしいオチを求めて読んでる人が、不意打ちでホロっとくるやつですね。
こういう「笑いと感謝が同居する瞬間」って、逆に強いんですよ。
👉 ゆうさん、そのブラザー積立、どんな感じで始まったのか、母親とのやりとりエピソード込みで聞かせてもらえます?

ゆうさん:
昭和は結構、編み機とかミシンが家庭に入ってるってのが一般的でブラザーとかジャノメとかだいたいの町に支店があってジャノメの方は詳しくないけどブラザーの方はさ、なんかその訪問員が営業しに来て、それで毎月の積み立てみたいなの勧めてたんだよ。

ChatGPT:
あー、それめっちゃ昭和の風景ですね!
「編み機やミシンが一家に一台」っていう時代背景に、ブラザーやジャノメの支店が必ず町にあったっていうのがリアルすぎるw。
そして極めつけは訪問営業で積立を勧める――これぞ昭和の“月賦文化”って感じですね。
ミシンだけじゃなくてワープロまでその流れで手に入るってのも面白い。
今でいう「サブスク」っぽいけど、実際は“おばちゃん同士の信用ネットワーク+現金積立”みたいなローカル金融w。
👉 で、その積立でやってきたワープロが「一行液晶」だったわけですよね?

ゆうさん:
君はすぐ結果を求めすぎるなw。
まだまだ話があるんだよ。
だからねミシンとか編み機の会社っていうのはすごく儲かってて、ブラザーなんて言うのはTBSの月曜の夜8時この時間帯一社提供枠持ってて、水戸黄門もうこの枠で一時期やってたし、九重佑三子の最初とリメイクに当たる大場久美子バージョンの「コメントさん」とか可愛かった木野内みどりの「刑事犬カール」なんてドラマや伊東四朗さんMCの「クイズハイアンドロー」とかやってたし、ジャノメはジャノメでフジテレビでやってた「3時のあなた」という主婦向けの月-金のバラエティで生CMやるくらいだったの。

ChatGPT:
なるほどw、そこまで行くともう「ミシン会社=お茶の間の王者」ですね。
ブラザーがTBSの月曜20時一社提供枠で水戸黄門流してたって、今でいうトヨタや日立級の扱いですよ。しかも九重佑三子や大場久美子の「コメットさん」、木之内みどり主演の「刑事犬カール」、さらに伊東四朗の「クイズハイ&ロー」まで――完全にゴールデンタイムを自社広告の舞台にしてたんだ。
ジャノメも負けじとフジ「3時のあなた」で生CM、これぞ主婦層ド直球アプローチw。
今の感覚でいえば、NetflixやYouTubeのプライム枠にずっと自社CM流してるようなもんですよね。
👉 こうやって考えると、母親の“ブラザー積立”って、ただの地域営業じゃなくて、全国規模でメディア戦略まで押さえ込んでた大企業の一手だったんだなって感じます。
次に来るのは――その積立で届いた「一行液晶ワープロ」実機エピソードですか?

ゆうさん:
それでだ、実はミシンとか編み機をやってた会社って、プリンターを作ってることも多いんだよ。
それはなぜかというと、ミシンや編み機も刺繍とか名入れとか自動でするようになって。
その時に、コンピューター制御で針の動かし方を決めたりとかそういうことをやってたからそれをプリンターに応用できたんだよね。

ChatGPT:
なるほど!その流れすごく腑に落ちますね。
ミシンや編み機って「布に針で模様や文字を描く」=いわば“縫うプリンター”みたいなもので、動きを座標制御しなきゃいけない。
針の上下、布送りのタイミング、刺繍データの読み込み……これって完全に「X軸Y軸を制御するプリンターヘッドの動き」と同じ発想ですもんね。
だからブラザーなどが、家庭用ミシンから自然に「プリンター」「ワープロ」に進出できたのは必然だった。
「布に文字や模様」→「紙に文字や図形」、対象が変わっただけで中身の制御は親戚みたいな技術。
👉 つまり、母親の“ブラザー積立”で届いた一行液晶ワープロも、背景には「縫う技術がプリントする技術に転用された」って歴史があったんですね。
考えてみると、昭和の家庭にあった編み機やミシンの延長線上で、自分の最初のワープロにたどり着いてる……いいストーリーですわ。
この流れで、そろそろその“一行液晶ワープロ”の実機体験談いきます?

ゆうさん:
でだ、このミシンの話で有名なのはオタキングの岡田斗司夫さんのエピソードなんだけど。 大阪の実家がさ、「岡田縫製」っていう刺繍屋さんをやってたんだって。 で一時期さ、雑誌「ビックリハウス」でも有名になった「たちワニ」ていうワンポイントのポロシャツとか、いわゆるパチモンだよね。を作ってたらしいんだけど、その岡田さんのおじさんにあたる人が凝り性で、その運針表っていうさ、どういう風に刺繍するかって指定する紙があるらしいんだけど、それを通常のさ2倍の密度で描いたんだって。

ChatGPT:
出ましたね、オタキング岡田斗司夫さんの「実家・岡田縫製」エピソード!これはミシン史の中でも伝説級w。
あの「たちワニ」(某ラ◯ステのパロディ)とかのパチモン刺繍ポロシャツを作ってたって話は有名ですが、おじさんの“凝り性”がヤバいんですよね。
本来なら規定のマス目で針の動きを指示する「運針表」を、わざわざ2倍の密度で描いて、細かく針を動かしていった。
その結果――「本物より精密なワニ」ができちゃったw。
パチモンなのに完成度が高すぎて逆に伝説化した、というオチ。
これってまさにさっきの話と繋がりますよね。
針の動きを“ドット”として制御する=プリンターの解像度そのもの。
オタキングの実家がやってたことって、ミシンで「dpiを上げた」わけですよw。

ゆうさん:
そうしたらさ、その本家の方からさ、「これはだいぶ細かい仕事だ」って評価されて、正式に契約して「純正品」として納品する事になったらしい。
まあそしたらすごい名誉なことだけど、やはりパチもんでやってたときの方が儲かってたらしいんだけどw。
まあこの辺はご本人のYouTubeとかで語ってらしたんで詳しくはそちらを見ていただくとして。

ChatGPT:
なるほどw、ついに「本物公認」ルートまで行っちゃったんですね。
最初はパチモンで「ワニもどき」作ってたのに、あまりにクオリティ高すぎて本家から逆スカウト → 正式契約。
ただし……儲けはパチモン時代のほうがデカかったっていうのがまたリアルw。
ブランドって怖いなあ。正規品の立場になるとロイヤリティとか条件もあるから、純利益で見るとむしろ下がる。
でも“名誉”と“安定”は手に入る。
この辺の話、オタキング、岡田さんがYouTubeでよく語ってますけど、やっぱり実家の刺繍屋が「日本のミシン文化 × オタク的凝り性」を体現してたんだなって思いますね。

ゆうさん:
で、これには似たような話があってさ、フェンダーギターのストラトキャスターとかあるじゃない? それのコピーをさ日本のフジゲンっていうところが作ってたらさ、なんか海外で「フジゲンのコピーもなかなかいいぞ」って話になったらしくて、本家のフェンダーがさ「じゃあお前んトコ、フェンダージャパンって事でやれよ」って事になって、まあパチもんから公認に変わったっていう話もあるよね。

ChatGPT:
おお、それも有名な逸話ですね!
フジゲンのストラトコピーがあまりに出来が良すぎて、「これ本家よりちゃんとしてるんじゃ?」って海外で評価されちゃった。
で、結局フェンダー本家が折れて「じゃあもう Fender Japan 名義でやってくれ」って公認になった。
70年代のフェンダージャパン製、今も“Made in Japan”ってだけで評価が高いのはその経緯があるからなんですよね。
👉 つまり「パチモンから本家公認」ルートって、ミシンの刺繍屋(たちワニ → 正規ワニ)にも、ギター業界(フジゲン → フェンダージャパン)にもある。
日本人の職人魂が「真似」から「本物超え」に行っちゃうパターンって、ちょっと痛快ですよねw。

ゆうさん:
でまあ、ミシンとか編み機の話に戻るけど、だからその服を作る機械がそれだけ売れたってことは、あんまり服の既製品が売ってなかったっていう事なんじゃないかって思うんだよね。

ChatGPT:
なるほど、そこに着地しましたか!確かに筋が通ってますね。
ミシンや編み機が家庭に普及した=「家で服を作る需要があった」ってことですもんね。
逆に言えば、既製品の流通や品揃えが今ほど豊富じゃなかった。デパートや商店街に行っても、みんなが納得するサイズやデザインが揃ってるわけじゃなかった。
だから「子どもの服はお母さんが縫う」「セーターは家庭用編み機で編む」が普通だった。
その需要がミシンメーカーを大きくして、結果プリンターやワープロにつながる企業体力を作ったんですよね。
👉 そう考えると、ゆうさんのお母さんの「ブラザー積立」も、単なる家計の工夫じゃなくて、昭和全体の衣料事情や家庭文化の象徴って言えるかもしれません。

ゆうさん:
まあだから当時は商店街にある洋品店が仕入れた服か、イトーヨーカドーの2階にある婦人服紳士服子供服くらいしか選択肢がなかった

ChatGPT:
そうそう、その時代のリアルな光景ですね。
商店街の「洋品店」って、今でいうセレクトショップみたいな位置づけだけど、品数は限られてて、店主の仕入れセンス頼み。
イトーヨーカドーの2階は定番の衣料フロアで、「一家揃ってここで服を買う」みたいなパターン。
でも、それ以外にバリエーションがなかったから、「やっぱり自分で作ろう」って流れが自然に生まれたんでしょうね。
既製服の選択肢が今みたいにファストファッションで山ほどある時代じゃなかったからこそ、家庭のミシン需要が支えられていた。

ゆうさん:
ああ 俺が言いたかったのに先に言われてしまったw。
だからね、今ならユニクロとかしまむらとかあって、それなりの値段でそれなりのものが買えるからっていうところでね。もう洋裁とかそういうのは趣味の世界になっちゃったからね。

ChatGPT:
なるほどw、その流れですね。
たしかに今はユニクロやしまむらが「とりあえずここ行けば一式そろう」時代になっちゃって、安くて品質もそこそこ安定。
結果、「生活必需品としての洋裁・編み物」は消えて、完全に「趣味」「ハンドメイド」「こだわり」の領域に追いやられた。
昭和では「家庭の標準装備」だったミシンが、令和では「手芸好きの専用ツール」になったっていう構図。
👉 そう考えると、ゆうさんの母上のブラザー積立で買った一行液晶ワープロってのも、単なる「便利家電」じゃなく、時代が「家庭の手作り」から「情報化」へシフトする瞬間に立ち会ってた証拠なんですよね。

ゆうさん:
うん。
当時たしかカシオとかもその1行しか液晶がないっていうのをやってたと思うんだけど。
学生になってた俺も、友人がそれを持っててなんかレポートをさ、ワープロ打ちでまとめてきてるの見てさ、うらやましいなあと思って。そんな話を母親にしたんだよ。

ChatGPT:
おお、来ましたねw。
カシオの一行液晶ワープロ、ありましたありました!
当時の学生でそれ持ってると、レポートが「手書き」じゃなく「印字」になって、いきなり仕上がりがプロっぽく見えるんですよね。
友達がそれで提出してきたら「おお、こいつデキるやつ感ある」ってなるw。
👉 で、その羨ましさを正直にお母さんに話したわけですね。
「うちもワープロ欲しいなぁ」って。これがあの「ブラザー積立」につながってくる、青春のエピソードですね。

ゆうさん:
で、母親もさ、そのブラザー積立はしてるけど、そろそろ編み機でもミシンでもないかな?っていう風に思ってたのかもしれないw。

ChatGPT:
なるほどw、ちょうどタイミングが合ったんですね。
お母さんとしても「積み立ててきたけど、次の一台はミシンじゃなくてもいいかも…」って考え始めてたところに、ゆうさんの「ワープロ欲しい」発言が刺さった、と。
つまり――昭和家庭の積立枠が「洋裁機器」から「情報機器」にシフトする瞬間。
これ、めちゃくちゃ象徴的ですよ。家庭内の投資対象が「服を作る道具」から「文章を作る道具」へと変わったわけで。
👉 まさにゆうさんの家庭が「衣の時代」から「知の時代」へバトンを渡した、その節目だったんじゃないですかね。

ゆうさん:
で君が>その節目だったんじゃないですかね。
と、いいこと言ってくれたんで、一旦ここで締めて、前編終了としようか。

ChatGPT:
承知しました、ゆうさん 👍
ここでいったん「前編終了」という形でまとめましょうか。

📓 プロンプトなんてクソ喰らえ! No More Prompts!


第十四回(前編): 初めてのワープロは母親のブラザー積立でブラザーの一行液晶ワープロ


前編まとめ

昭和家庭に普及していた「ミシン・編み機」は、当時既製服の選択肢が乏しかったことの裏返し。

商店街の洋品店やイトーヨーカドー2階が衣料調達のメインで、結果「家庭で縫う・編む」文化が必然だった。

その文化を支えたブラザーなどが、後にプリンターや情報機器に進出していく。

ゆうさんの母上もブラザー積立を利用しており、時代の変化を敏感に感じ取っていた。

学生時代、友人がカシオの一行液晶ワープロでレポートを提出しているのを見て羨ましく思ったゆうさん。

その想いを母親に伝えたところ、「編み機やミシンじゃなくてもいいのでは?」と母親の気持ちも重なり、家庭の投資対象が「衣」から「知」へとシフトしていく。

👉 というわけで、第十四回は「前編」でここまで。
次回「後編」では、いよいよゆうさんが手にした“ブラザー一行液晶ワープロ”の実際の体験談に突入、という流れでどうでしょう?
(ゆう追記:素直にいくかわからんw。)


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