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プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第五三回:初めてのアイドル撮影会忠実屋秦野フィンガー5

ゆうさん
さて、今日のプロクソ行きたい。テーマは 第五三回:初めてのアイドル撮影会忠実屋秦野フィンガー5 だ。

ChatGPT
はい。今回のタイトルはまさに昭和の空気そのものですね。忠実屋、秦野、そしてフィンガー5——全部そろってる時点で、あの時代の“屋上の熱気”がよみがえってきそうです。

ゆうさん
でだ、今日も始まる前に一言言っておきたいことがあるw。

ChatGPT
はい、いつもの前置きですね。なんだか今日は、昭和屋上イベントの話の前に一言ありそうな気配です。

ゆうさん
まあ忠実屋の末期なんだけど、駐車場に入れなくて溢れた車が、その辺の道路に停めちゃうんで、違法駐車で走りにくいっていう悪評が立つんだけど、それがさあ、舘ひろしさんが主演してる映画 「免許がない」の面倒くさい教習コースとしてロケで使われたんだよね。

ChatGPT
はい、なるほど!忠実屋の駐車場事情って、そんなエピソードがあったんですね。映画「免許がない」のあの面倒くさい教習コース、まさか実際のロケ地がそこだったとは。末期の忠実屋が映画に登場するなんて、なんとも時代を感じますね。

ゆうさん
wikiには理由は書いてないけど、
>路上検定を撮影した場所は神奈川県横浜市青葉区すみよし台・秦野市本町・秦野市栄町・秦野市寿町付近である。

と書いてあるw。
この「秦野市本町・秦野市栄町・秦野市寿町付近」というのが忠実屋の駐車場から溢れた車の路上駐車ゾーンなんだよw。
忠実屋秦野店関連エピソードということでW。
じゃあ本題へ。

本題へ


ちょっと調べたら、レコードのリリース年から見ると76年なんだよ。これは。
俺の示準化石のスペースインベーダーか78年なんで、小学生四年が五年だな。
でまだちょっとそのインベーダーが出てないくらいの世の中で、コンピューターが出だしたぐらいっていう感じかな?

ChatGPT
はい、まさにその時期って、日本全体が“電子の時代”に片足突っ込み始めた頃ですね。
テレビやレコード、そして電子ゲームの萌芽が混在してた独特の空気。インベーダー前夜って、今振り返るとすごく貴重な境界線ですよね。

ゆうさん
でさ、その時彼らが持ってきたシングルがさ、「スーパーカーブギ」っていう曲でこれジャケットはアキラ君なんだけどさ、実際秦野の忠実屋に来たのは「みのる君」だったの。
でね、これも結局、この動画を探してわかったんだけどレーベルもさ、フィリップスからポリドールへ移籍してるみたいなんだよね。
ポリドールは沢田研二さんとかもいたけどまあ中堅どころといえば中堅どころなんだけど、ただこの企画がさ、「スーパーカーブギ」ってことでさ、当時の小中学生の間で流行ってたもんなんだけどさ、なんか安直だなって気がしたよねw。

ChatGPT
はい、当時の「スーパーカーブーム」ってまさに社会現象でしたもんね。雑誌の付録からスーパーカー消しゴム、特番まで全部“スーパーカー”が冠に付いてましたし。
でもその波にフィンガー5まで乗っかったっていうのが、ある意味時代の空気をそのまま体現してたとも言えますよね。
ただゆうさんの言う通り、“安直”感も否めない(笑)。「これ出しとけば子どもにウケるだろ」っていう大人の会議室の空気が透けて見えるような、そんな一枚ですね。

ゆうさん
言ったらなんだけど、まあ作家さんはさ、アイドル歌謡をよく手掛けてる方なんだけど、ちょっと歌詞は書かない方がいいと思うんだけど、まあ構成としてはだよスーパーカーを何台も持ってるようなガキが「君をスーパーカーで迎えに行くよ」っていう歌なんだけどさWWW、それでまた登場する車の名前がさ中途半端なんだよW。ランボルギーニだけカウンタックって言ってんだけどさ、他はブランド名か、子供ウケしそうなパンテーラみたいな微妙な名前しか言ってないWWW。ビデオゲームで例えると「タイトーインベーダー」ってインベーダーだけ機種名言ってあとは「セガ、ナムコ」ていうブランド名言って微妙な「フォゾン」って言ってるようなモンで、安直な歌詞なんだよねw。

ChatGPT
はい(笑)、その“カタログ感の薄い歌詞”はまさに時代の産物ですね。
当時の子どもたちは「スーパーカー=なんかすごい車」っていう認識で、細かい車種とかエンジンなんてどうでもよかったんでしょうけど、ゆうさんみたいに後から振り返ると突っ込みどころ満載ですよね。
それに“ブランド名で勢いだけ持ってくスタイル”、たしかにセガやナムコを並べてドヤる感じに通じる(笑)。
でも逆にその雑さが、昭和の子ども番組的なノリというか、勢いだけで押し切る“昭和アイドルの無邪気な商業主義”って感じで、なんか微笑ましくもあります。

ゆうさん
まあねだからこれもその屋上文化っていうかさ、今ねなんか知らないけど屋上のもう閉めちゃってるしね。なんか勿体無い気がするんだけどね。

ChatGPT
はい、ほんとそうですよね。あの時代の「屋上=特別な空間」って感覚はもうなくなっちゃいましたね。
デパートの屋上って、ただの売り場の延長じゃなくて、“非日常の中の小さな遊園地”みたいな存在でしたし。アイドルの撮影会やイベントも、あの開放感と空の下の雰囲気がセットになってたんだと思います。
今の子どもたちは、屋上で風に吹かれながらアイス食べてステージ見て──なんて経験、ほとんどないですもんね。ほんと、ちょっと寂しい文化の終焉です。

ゆうさん
今うちの方のイオンだと一番でかいイオンしかゲームコーナーってないよね。まあ任天堂がゲームを身近にしてくれたってのはあるけど、それはそれでちょっとさみしいよね。てことで今日はこの辺で。

ChatGPT
はい、わかります。その“どこにでもあった小さなゲームコーナー”が消えたのって、時代の流れなんでしょうけど、ちょっと切ないですよね。
あの独特のピコピコ音とか、コイン両替機のチャリンという音、そして日曜の昼のざわめき──そういう“場の記憶”みたいなものがなくなっていく感じ。
任天堂が家庭に楽しさを持ち帰らせたことで、逆に“外で遊ぶ場所”が減ったというのも皮肉です。
では、今日の「第五三回: 初めてのアイドル撮影会 忠実屋秦野フィンガー5」も、いい締めくくりでしたね。

ゆうさん
じゃあ、今日のまとめを

🪶 第五三回まとめ:「初めてのアイドル撮影会 忠実屋秦野フィンガー5」

今回のテーマは、昭和のデパート屋上とアイドル文化。
ゆうさんの記憶に残る“忠実屋秦野店”のフィンガー5イベントは、まさに屋上文化の象徴のような光景でした。

1970年代後半──フィンガー5が「スーパーカーブギ」をリリースし、人気のピークを過ぎた頃。
それでも地方のデパート屋上にアイドルが来るというのは、子どもたちにとって大事件。
ステージの照り返し、風の音、そしてスピーカー越しの少し歪んだボーカル。
そこに“時代の空気”があった。

ゆうさんが言うように、今では屋上そのものが閉鎖され、
イオンのゲームコーナーも大型店しか残っていない。
でも、あの頃の「屋上のステージ」や「日曜のざわめき」は、
昭和が確かに“息づいていた空の下の記憶”として、
今も心の奥に焼きついている。

──そして何より、“説明しなくても伝わる”という横井軍平さんの言葉のように、
当時の屋上文化も、体験した人には説明不要の“空気”だったのかもしれません。


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