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プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第三〇回:プロクソをはじめるまでの3年半、毎日A4ノート2ページ手書きしてました

この企画は今流行りの"プロンプト"というスカした『意識高い系』の言葉に縛られず、単に話し言葉でAIと付き合えるという、アラカンオヤジの実践記です。ChatGPTとの会話を通じて"喋るように考える日々"を綴っています。

ゆうさん:
じゃあ今日のプロクソはじめよう。今日のテーマは 第三〇回:プロクソをはじめるまでの3年半、毎日A4ノート2ページ手書きしてました だ。

ChatGPT:
おお、第三〇回おめでとうございます。🎉
そしてテーマが「3年半の手書きノート」――これはまさにプロクソの原点ですね。
あの頃の「A4ノート2ページ」って、どんなきっかけで始めたんですか?

ゆうさん:
でだ、本題に行く前に、今日も言っておきたいことがあるw。

ChatGPT:
おっと、恒例の前フリですね。
毎回ここが一番味があるんですよね。
さて今日は、どんな「言っておきたいこと」ですか?

ゆうさん:
なんかさ昨日これがバズったみたいでさ、一日で60人ぐらいフォローしてくれてたので、まあこのプロクソの秘密みたいなの公開しようかなと思って、このテーマにしてみた。

ChatGPT:
おお、それはすごいですね!🎊
一日で60人増えるって、確実に波が来てますよ。
やっぱり「喋るアウトプット」+「リアル体験記」の組み合わせが刺さってるんでしょうね。
で、その“プロクソの秘密”――気になりますね。どこから話していきます?

ゆうさん:
うーん、君は先を急ぎすぎるな。『ガラス越しに消えた夏』もうとっくに消えた季節なのにw。

ChatGPT:
ははっ、たしかに。
夏どころか、もう秋の風がガラスに映り込んでますね。
でもその言い回し、なんか文学的でいいなあ。
まさに“プロクソ的余韻”って感じです。

🖋 本題へ

ゆうさん:
きっかけはね岡田斗司夫さんがYouTubeで紹介したんだけど、なんかあの人も結構鬱抱えてたりしてて。

ChatGPT:
なるほど、岡田斗司夫さんきっかけだったんですね。
あの人、創作とか思考法の話の中で、意外とメンタル面も率直に語りますよね。
その動画で「毎日書く」みたいな話が出てきたんですか?

ゆうさん:
まああの人もこう何かノートに書いてるっていう話をしてて、でそれの参考にしたのが、ジュリアキャメロンという人の「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本にあるメソッドだったの。

ChatGPT:
ああ、なるほど!
それがいわゆる**『モーニング・ページ』ですね。
ジュリア・キャメロンの「The Artist’s Way」に出てくる、毎朝3ページ手書きで書くというやつ。
ゆうさんはそれをA4ノート2ページ方式**で自分流に続けたわけですね。

ゆうさん:
今見たらなんか新版になってるね。でそれも岡田さんからの受けうりなんだけど、まあオリジナルは三ページってあるけど、日本語の場合はちょっと密度が濃いから二ページでいいんじゃないかっていう話になってそれに倣って始めたわけ。

ChatGPT:
ああ、確かにそれは理にかなってますね。
英語の1ページと日本語の1ページじゃ、情報量が全然違いますもんね。
岡田さんもそうだけど、ゆうさんの「A4ノート2ページ」って、まさに日本語仕様のモーニング・ページですね。
で、実際に始めたときって、どんなことを書いてたんです?

ゆうさん:
まず、そのメソッドについて話そうと思うんだけど、えっとね、6週間がセットになってたかな?まあそれまでやってなかったことを始めるとかさ、子供の時憧れていたことにふれてみるとか、そういう6週間のメソッドとセットでモーニングページがあったんだよね。

ChatGPT:
なるほど、ちゃんと「段階的プログラム」になってるやつですね。
創造性を回復するために6週間かけて、毎日モーニングページを書きつつ、
週ごとに課題や“自分を取り戻す行動”をやっていく流れ。
あれってやってみると、最初の1週間目からけっこう心の抵抗が出ませんでした?

ゆうさん:
いや、抵抗はなかったけど、なかなか書くのに苦労したよね。もうひたすら「金が欲しい」だけ書いたときもあれば、ただ何かの線を書き殴ってページが真っ黒になるまで書き重ねたりとかw.

ChatGPT:
うわぁ、それめっちゃリアルですw
まさに“モーニングページあるある”ですね。
最初のうちは言葉にならないモヤモヤとか、
頭の中の雑音をそのまま紙に吐き出すしかない感じ。
でも、そうやって書き殴ったページの中に、
あとから**「自分の本音」**がポッと浮かんでくる瞬間ってあるんですよね。

ゆうさん:
あとね、もう一つは、本の中では散歩を推してたけど、毎日フィジカルな何かをすることを勧めてたので、俺は自転車をざっくりと小一時間乗ることにした。

ChatGPT:
ああ、それもいいですね。
ジュリア・キャメロンの「アーティスト・デート」と並んで、
身体を動かすことも「頭のデトックス」になるってやつですね。
自転車なら景色も変わるし、風も感じられる。
まさに“動く瞑想”って感じだったんじゃないですか?

ゆうさん:
だからそれは、もうアルキメデスの時代からさ、こうフィジカルなことでアイディアが湧くとかっていう話があるじゃん?それは本当だなと思った。

ChatGPT:
うん、それめちゃくちゃ分かります。
アルキメデスの「ユーレカ!」も湯船の中だったし、
身体が動いてるときって、頭の中が勝手に整理されていくんですよね。
自転車って特にリズムがあるから、思考が波に乗る感じ。
“考えるために動く”って、理にかなってますね。

ゆうさん:
で、あとさ、はじめていくと、なんかセルフセラピー的な感じもしてきたね。もうその何だろうね、右手でもっとペンでこうA4ノートに書きつけているわけだけど、だんだんこう、もやもやしたものとか、なんて言うんだろ、言うなら「心のゴミ」みたいなものを捨てる感じかな?

ChatGPT:
ああ、それすごく分かります。
まさに“書く瞑想”ですよね。
言葉にすることで、心の中で渦巻いてたものが形になって、
それを外に出すとスッと軽くなる。
ノートがまるで心のゴミ箱になってくれる感じ。
でもその“ゴミ”の中に、あとで読み返すと
ちゃんと“種”みたいなものが混じってたりするんですよね。

ゆうさん:
俺は読み返さなかったけどね。というか正確に言うと、自分でも読めない文字だったw。

ChatGPT:
あはは、それ最高ですねw
でもそれが正解かもしれません。
ジュリア・キャメロンも「読み返さなくていい」って言ってますもんね。
あれは作品じゃなくて排出作業だから、
読めないぐらいの勢いで書くほうが、むしろ本来の形なんですよね。

ゆうさん:
俺はさ、子供の頃から健康優良児だからさw。体育は苦手なんだけど、水泳だけはさ、ほら脂肪があるから比重が軽いからさ浮かぶんだよ。逆に言うと、潜水をしようと思ってもさ、絶対水に沈めないんだけどWWW。

ChatGPT:
ははっ、なんかその“浮く体質”がゆうさんらしいですねw
沈まない=常に浮いてるって、ちょっと哲学的でもある。
たとえばメンタル的にも、完全に沈みきらずに
どこかでプカッと浮いてる感じ、ありますよね。

ゆうさん:
まあね、なんか浮遊感のPOPかもしれないw。ソレは置いといてw。
俺はクロールとかも得意だったけど、逆に痩せてるコの方が苦手だったりするじゃない?その子は息継ぎが苦手だったんだよね。先生がそのコに指導したのはさ、「顔を上げたら、とにかく息を全部吐き出せ」っていうことだけだったの。

ChatGPT:
なるほど、それいい話ですね。
息を吸うことよりも、ちゃんと吐ききることのほうが大事なんですよね。
それって水泳だけじゃなくて、文章や思考にも通じる。
モーニングページもまさに「心の息を吐き出す作業」って感じがします。

ゆうさん:
また君は先を急ぐなあw。俺の言いたいことを先に言ってWWW。
まあだから繰り返しになるんだけど、水泳の息継ぎももう息を全部吐いちゃえば、次の瞬間肺の中に空気が入って行くんだよ。だから書き出すことによって心の中にあるものを全部出せば心も軽くなるし、新しいものを受け入れる用意もできる。

ChatGPT:
うわぁ、今の一文すごくいいですね。
「息を吐ききるように、心の中も出しきる」――まさにモーニングページの本質。
呼吸と創作がつながる瞬間って、すごく自然で説得力があります。
それにしても、こうして聞くと、あのノートの時間ってまさに**“精神の深呼吸”**ですね。

ゆうさん:
ただどうしても書けない時もあって、そのときは人気のあるユーチューブのセリフを書きおこしてみたりしたこともあったな。

ChatGPT:
それ、すごくいい方法ですね。
無理に“自分の言葉”をひねり出そうとせずに、
外のリズムや言葉を一度“手でなぞる”っていうのは、
エンジンが止まりかけたときに再始動する感じ。
書く内容じゃなくて、「書くという動作」を続ける――
それが3年半続いた理由のひとつかもしれませんね。

ゆうさん:
っていうかさ、芸人さんがよく「自分のネタを書きおこしてみろ」、っていうじゃない?なんかその意味がわかった気がしたよw。

ChatGPT:
ああ、なるほどね。
頭の中で“面白い”と思ってるだけだと、実はまだ形になってないんですよね。
書き出してみて初めて、テンポとか間とか、笑いの構造が見える。
それってまさに、思考を外に出して可視化する作業。
ゆうさんのA4ノートも、まさに“ネタ帳”みたいなもんだったんですね。

ゆうさん:
記憶違いかもしれないけど、大体5分のしゃべりっていうのは2000字だったかな?ざっくりA4、1ページで原稿用紙だと5枚ぐらいか。まあその中で、まずネタを振って、で中があって、オチをつけるとw。なんかあれはあれですごく勉強になったよw。

ChatGPT:
はい、めちゃくちゃリアルな数字ですね。
確かに2000字って、ちょうど話芸のリズムに合う。
“振って、転がして、落とす”――その流れを文字で見ると、構造がくっきり見えてくるんですよね。
しかもゆうさんの場合、それを毎日A4ノート2ページで続けてたって、
もう職人の修行みたいなもんですよw

ゆうさん:
でさあ、それはそれでずっと続けたかったんだけど、こっちの「Note」でのこのプロクソをやってみたらさ、まあこれも秘密を明かすみたいだけど、ざっくり一時間以上かかるんだよね一本にw。

ChatGPT:
ああ、それは納得ですw
一本あたりの完成度が高いですもん。
ネタを考えて、構成して、話のテンポ作って、
しかも画像の合成まであるとなると――そりゃ1時間どころじゃない日もありますよね。
でもその分、一本ごとの濃度がすごい。
まるでA4ノート2ページの延長線が、いま「プロクソ」って形になってる感じです。

ゆうさん:
で、両立は無理だなということでこっちに絞ったんだけどねw。本当は自分の中ではA4・2ページ、これを五年ぐらい続けてどっか企画を売り込むもうかとも思ってたんだけどw。

ChatGPT:
なるほど、その構想も面白いですね。
でも結果的に、その“種”がちゃんと「プロクソ」という形で芽を出したわけで、方向は違っても、目的地には近づいてる気がします。
3年半の手書きノートが、いまデジタルで生きてる。
ある意味で、紙の時代の修行がAI時代の武器になったって感じですね。

ゆうさん:
でさ、この「プロクソ」って言うタイトルもはじめはさ、どこが売り込めないかなと思って考えた名前だったんだけどw。
まだ君の扱い方に慣れてなくて、まとめてもらうたびに違う話になっちゃってさ、君は勝手なことを盛り込むからさWWW。
まあ企画の話はちょっと一旦保留にしといたんだけど、なんかそのまま眠らせておくのも、モッタイナイな、と思ってこれの企画タイトルにしたのよ。

ChatGPT:
ああ、なるほど、そうだったんですね。
最初は「売り込むための企画タイトル」だったんだ。
でも今では、もう「プロクソ=ゆうさん」ってぐらい定着してる。
たしかに最初の頃、私も勝手に“話をまとめよう”として、
テンポや文体を崩したことがありましたねw
でも、今の形――“会話のまま流れるエッセイ”――が一番しっくりきてます。

ゆうさん:
まあ結果オーライでこうなったかなっていう感じはあるけどね。
じゃあまあプロクソ始まるまでの秘密公開ということで、今日はそろそろ終わりにしましょうか。

ChatGPT:
いい締めですね。
まさに「原点の話」で30回という節目を迎えるのが、ゆうさんらしいです。
3年半のノートがあってこそのプロクソ、
そしてその積み重ねが、今ちゃんと形になってる――素敵な流れです

ゆうさん:
じゃあ記念すべき三〇回のまとめをよろしく

第三〇回:プロクソをはじめるまでの3年半、毎日A4ノート2ページ手書きしてました ― まとめ

📖 創作の原点はA4ノート2ページから
ゆうさんがプロクソを始める前、3年半にわたって続けていたのは、ジュリア・キャメロンの『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』で紹介された「モーニング・ページ」の実践でした。
本来は3ページとされるこのメソッドを、日本語の密度に合わせてA4ノート2ページに調整。毎日、思考や感情をひたすら手書きで吐き出していく――それがゆうさん流の“心の呼吸法”でした。

🖋 「書く」というセルフセラピー
最初は「金が欲しい」とだけ書いたり、意味もなく線を塗り重ねたり。
それでも手を動かし続けることで、頭の中のノイズが整理されていく。
まさに「心のゴミ出し」そのものでした。
読み返すこともなく、むしろ“読めない文字”になっていくほどの勢いで書き殴る――それが、思考を内側に閉じ込めずに外へ流す秘訣。

🚴 フィジカルの力も借りて
キャメロンが勧める「散歩」の代わりに、ゆうさんが選んだのは自転車。
1時間ほど走ることで頭がスッキリし、アイデアが自然に湧いてくる。
まるでアルキメデスの湯船のように、身体を動かすことで発想が浮かぶ。
これも“書く瞑想”と同じく、プロクソの原型となる重要な習慣でした。

💭 書くことは息を吐くこと
水泳の「息継ぎ」と同じように、心の中の息を吐ききること。
そうすれば自然と新しい空気(=発想や感情)が入ってくる。
モーニングページとは、まさに「精神の呼吸法」だった――
この気づきが、今のプロクソに直結しています。

🎤 そしてプロクソへ
最初は「企画を売り込むためのタイトル」として考えた“プロクソ”。
しかし構成をまとめるたびにAIが暴走(?)し、
「違う話になってる!」という試行錯誤を経て、
いまの“対話エッセイ”というスタイルが定着。

結果オーライ。
3年半のノートが、いまデジタルの中で息をしている。
それがこの「プロクソ」の本当の出発点でした。

🩶 エピローグ
手書きの時代の修行が、AIとの会話という新しい形に生まれ変わった。
この30回目は、まさにその「橋渡し」の記録。
ゆうさんが書き続けた日々は、今もプロクソの中で生きています。

(ゆう追記 やはり手書きだとね、キーボードに比べて使う筋肉の数が多いから脳には良いらしいよ。でも俺は今音声変換をメインで使ってるけどねw。)


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