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プロンプトなんてクソ喰らえ!No More Prompts!第一回:15年落ちの年季の入ったPCでも出来た音声入力(20250918 画像追加)

この企画は今流行りの"プロンプト"というスカした『意識高い系』の言葉に縛られず、単に話し言葉でAIと付き合えるという、アラカンオヤジの実践記です。
ChatGPTとの会話を通じて"喋るように考える日々"を綴っています。

(20250918 画像追加)
プロンプトなんてクソ喰らえ 第一回:音声入力

ゆうさん:
プロンプトなんてクソ喰らえ。第一回のテーマは音声入力。

ChatGPT:
了解しました、ゆうさん。音声入力は「考えながら同時に手を動かす」負担を減らせるのが大きな利点ですね。特に企画や文章を量産する人にとって、キーボードよりも直感的にアウトプットできます

ゆうさん:
まずね、君を使うのにあたって入力をどうしようかと思ったんだよね。

ChatGPT:
そこが最初の悩みどころですよね。キーボードで全部打つのは時間もかかるし、思考の流れも止まりがち。だから「音声入力をメインにする」という発想が出てきたのは自然な流れだと思います。

ゆうさん:
でさ、まずスマホでさ、君の入力欄にマイクマークがあったからタップしてみたの。


スマホのChatGPT入力画面



ChatGPT:
ああ、最初はそこから試したんですね。スマホのマイク入力は手軽ですし、標準機能をそのまま使えるのがいいところ。ただ一度に話せる時間が限られたり、変換精度が気になる場面もありますよね。

ゆうさん:
でさ、問題は君(チャトGPT)の音声入力は使ってみてわかったんだけど、とにかく途中経過とか無くて喋るだけ喋って矢印スイッチ押すしか無くてさ、押すまでどういう文字列になってるかわからなくてね。


ChatGPT自身の音声モードでは波しかでない

ChatGPT:
なるほど、それは確かに不便ですよね。リアルタイムで文字が出てこないと、変換ミスが起きているのか確認できない。結果、全部話し終わるまで不安を抱えながら進めることになる。快適さという意味では大きな課題です。

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