【4月発売】 スノー業界として世界初の製品。 その全貌を先駆けて公開。すべての戦争に終止符を打つ、スキー・スノーボードはこの製品が生まれるための通過点だったのかも知れない。
長野県白馬村に位置するモンスタークリフ社(以下「モンクリ」)は、スノー業界では世界初であろう製品を発表する。
モンクリ社では、白馬を滑るためのスノーボード「THE DAY.HAKUBA」というスノーボードを開発している。本製品はスノーボード開発で培った技術、経験すべての結晶であり、敢えて言うならば「戦争を終結させるための武器」とも言える。
当社にとって、スキー・スノーボードとはこの製品が生まれるための通過点に過ぎなかったのかも知れない。
当社ではコードネーム「NINJA」と呼び、スキー・スノーボード開発の「最終到達地点」であると感じている。(ただし目指している山頂は異なる可能性がある)
企画・開発・製造はすべて日本で行っており最終確認を終え、リリースを待っている状態である。なお、開発には長い期間かけており、すでに昨年時点にて意匠や商標等も申請を終えている。
製品を紹介する前に、「スノーボード」とはなにかを改めて問いたい。この記事を呼んでいる人にとっては、これらは当然に知っている内容ではあるが、本製品にとっては極めて重要な内容となるため改めて説明したい。
スノーボードとは
おおよそ150cm前後のサイズがメインとなる、いわば「板」である。その板に乗って滑るのがスノーボードと言える。
スノーボード開発に重要なシェイプや形状
スノーボード開発において重要な要素がシェイプや形状である。シェイプにより乗り味が大きく変わり、各社さまざまなシェイプをリリースすることで製品の個性が生まれる。そしてキャンバーやロッカーといった形状を加えることで乗り心地も大きく変わってくる。
滑走面の重要性
スキーやスノーボードとは、雪の上を走ることが重要である。板を走らせるために、ワックスやストラクチャーをかけたりし、特に競技においては勝敗を分ける要素にもなる。なお、ストラクチャーとは、滑走面に細かい溝を設けるチューンナップのひとつである。
技を魅せる、3Dトリック
スキー・スノーボードの競技において3Dトリックとは花形であり、そのトリックは年々難易度が上がっている。タイムアタック系の競技を除き、回転や高さといったトリックの難易度が採点評価に大きく影響する。
これらの前提をもとに、モンクリ社ではスノーボードの要素そのままに、全くの異業種分野にて再定義して開発を行った。
まずは結論から。最初に製品を紹介する、その製品とは・・・
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