いちご畑へお出かけ
先日、毎年恒例の苺狩りに行ってきました
知り合いのご夫婦のおばさまが声をかけてくださり、毎年のイベント化しています
朝電話がかかってきて、
おはよ〜、今から苺狩りに来ない?
え?今から?
今畑にいるんだよ〜
分かった、行く!
という流れ
とにかく農業において先の予定ではなく今というのがポイントです
毎年だいたい5月下旬〜6月頭のこの苺狩り🍓
子供たちも行くだろうと聞いてみたら行かないって…
というわけで今年は初めて1人で参戦してきました

こんな感じで青空のもと、足元に一面の苺畑が広がっています
ネットは鳥よけだそうです
赤いのは小さくても収穫してよくて、そうしないともっと小さな白いものが育たないんだそう
写真は畑のほんの一部なので見た感じ赤いのは…もう数えきれないほどあります
1人で採るの面倒になってきちゃってさ
と、おばさま
いつも明るく元気な方だけれどそこはご年配、足元に広がるこのたくさんの苺たちを腰を曲げてひたすらに収穫することは結構大変な作業なのでしょう
しばらく2人で苺を取りまくった結果ダンボールいっぱいに集まりました

これを幸せと呼ばずに何を幸せっていうんだろう
全部持ってっていいよと言われてありがたく頂いてきました
(両手で抱えられるくらいの大きさの箱です)
今年から白い苺も始めたとのことで上にちょこちょこ乗っているのがその白苺ちゃんたちなのですがうっすらピンクで可愛いビジュアル、味は赤いものより酸味が強かったです
無農薬なのでひとつひとつ虫をチェックしてよく洗い、生で食べたり半分以上は冷凍します
苺狩りというとビニールハウスの中でちょうどいい高さの棚の中で育った苺を採るというイメージがあると思いますがこんなふうに青空の下で葉の下に隠れた苺をとるのもまた楽しいです
雨などの天気には左右されてしまいますが
(実際に今回は途中から小雨が降ってきました)
それも苺狩りの一部なんです
また天気と同じくその年によって収穫量も様変わりします
去年はこの時期におばさまから連絡がなかったのですが、後から聞いたらダメだった(実があまりつかなかった)とのことでした
諦めなくてはならない時もあるということを自然が教えてくれている気がして、ますます目の前の苺に感謝です
箱から溢れたを幸せを大切に味わおうと思います
来年もいちご畑へお出かけ、楽しみだな
最後まで読んで頂きありがとうございました✨
