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節約したい主婦が、2025年いちばん助けられた買い物|セカンド冷凍庫


「節約したい……!!」
できれば無理せず、できれば心もしんどくならない範囲内で。

そんなことを思いながら毎日ごはんを作っているわたしが、2025年に買っていちばん「助けられている」と感じているものがあります。



………それが、セカンド冷凍庫~~!!です!


正直、買う前はちょっと迷いました。
「冷凍庫をもう一台なんて、ぜいたくなのでは?」
「電気代もかかるし、お値段も結構張るしなぁ…使いこなせるかなぁ…」
「そもそも置く場所、どうするよ??」

でも、今ははっきり言えます。


「これは『贅沢品』ではなく、節約しつつわたしの家事負担を軽減させてくれるものだった…!」と。

この記事は、セカンド冷凍庫を購入するか迷っている方や、食費を浮かせたい方にぜひ見ていただきたい…!

🍚

わたしがえらんだセカンド冷凍庫

まず、わたしが購入したセカンド冷凍庫は、MAXZEN(マクスゼン)の117Lのスリム冷凍庫。Q100のメガ割の際に購入しました。割引が入って、33,584円…!!けっこうお買い得に買えたと思います。ありがたき。

Q100公式サイトより。霜降り不要なのもうれしいポイント🌸

冷凍庫が来て、買い物の仕方が変わった

セカンド冷凍庫を置いてから、買い物の仕方が変わりました。

・お肉の特売日にまとめて買える
・野菜も「使い切らなきゃ…」のプレッシャーがなくなった
・業務スーパーでカット野菜を何種類も買えるようになった
・パスタとか、チンしたらすぐ食べれる系の冷凍食品が買えるようになった

セカンド冷凍庫があってよかった理由の王道なものだとは思いますが、やっぱりお肉のまとめ買い→小分けにして保存したり、下味をつけてから冷凍したりできるのがよかった!

あとは野菜ですね。生鮮野菜を買って、冷凍したほうが栄養価がアップしたり使いやすくなったりする、きのこ類や葉物たちを気兼ねなく冷凍できるのもうれしかったです。特に白菜は冷凍すると味がしみしみになりやすくて最高です。

カット野菜も今はいろいろな種類が売っているので、数種類ストックしておけるようになったのもうれしい。これも王道だけどほうれん草は冷凍庫にいてくれると心強い存在で、お味噌汁や鍋にしたり、炒め物にしたり。よき。


料理は好きだけれど、パスタだけはどうしても作るのに苦手意識があるので(麺をいい塩梅に茹でられないのです…)、思いきって「パスタはもう冷凍食品で食べることにしてしまおう!」と思えたのもセカンド冷凍庫のおかげ。

冷凍餃子とかもそう。近所においしい冷凍餃子を売っている精肉店さんがあるので、自分で作るよりそこのものを何個かストックできるほうが心にもお財布にもやさしい。
あと、松屋の冷凍の牛めしの具を大量ストックできたのも地味にうれしかった。


ほかにも、ふるさと納税の返礼品を補完するスペースができたので、冷凍ものを注文できるようになったり、味噌の保管場所を冷蔵庫から冷凍庫へうつせるようになったりしました。(味噌は冷凍してもカチコチになったりせず、冷凍庫のほうが鮮度と美味しさを長く保てるんだとか😶)

買い物もそんなに頻繁にいかなくてもよくなったので、結果的に食費が1~2万は浮くように。(もともと、ついついいろいろ買ってしまうタイプの人間…)


食費だけでなく、気持ちまで助けられている実感があります。
なんというか、生活に「余白」ができた感じですね。


「節約じゃ節約じゃ~~」ってすると、気持ちも窮屈になってしんどくて。我慢大会になると続かないけど「楽にしてくれる道具」があると、ちゃんと続くんだなぁ、と。


2025年の私の「買ってよかったもの」第1位はまちがいなく、セカンド冷凍庫といえます。

来年もうちの家計のお助けマンとして、よろしくたのみます!!!!!!


生活感丸出しでちょっと恥ずかしい

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