イスタンブール旅行記①【2025年11月】(空港シャトルバスhavaist利用方法付き)
2025年11月に旦那とトルコに旅行していたので、忘れないうちに記録✒️
なぜトルコにしたのかというと、モスクがある中東ならではの雰囲気ってなかなかアジア圏では味わえないから人生で1度は行ってみたくて、長距離フライト覚悟して行ってきました🙋♀️
【※注意※】
個人で飛行機とホテルを予約して、イスタンブールの街中しか回っていませんので、カッパドキアとかトロイの木馬とかそういう記録を見たい人は回れ右でお願いします…!🙏
関空を出発✈️

この日は22:30出発の便の為、移動だけの日でした。
飛行時間は12時間50分!
初の10時間越えのフライト…ドキドキでした。
ぐっすり寝て起きてもまだ7時間とか8時間ある表示を見ると、oh......てなりましたね😇でもまだ直行便なだけ、ありがたいです。
ターキッシュエアラインズ機内食
機内食は2回出ました!
夜中に出発してすぐにご飯が出るのか謎だったんですけど、出発して約1時間半後に普通にご飯が出たのは驚き…
もはやこれは何ご飯なのか分からないけど、バクバク食べてました。

(すき焼きって言われたような・・?すみません、うろ覚えです)

(唯一聞き取れたオムレツを選択)
トルコ料理みたいなの期待してたけど全然そんなのじゃなかった(笑)
けど機内食好きなので、美味しかったです👍
イスタンブール空港から旧市街へ(havaistバス利用)🚌
空港から観光地がある旧市街へ向かうのに、トルコで非常に便利な乗り物が、空港シャトルバスの「havaist」!!
これはめちゃくちゃ下調べして行ったので、スムーズに乗れました。
↓↓せっかくなので、乗った方法をご紹介↓↓

【havaistで空港から旧市街への行き方】
①空港内のバス乗り場の地下階へ
空港の案内表示に従い、エレベーターでhavaistバス乗り場がある地下階まで降りる
②希望路線のバス乗り場へ直行
アヤソフィアやブルーモスクがある旧市街に行く場合、「HVIST-11」の路線に乗ります。
地下階のバス停まで行ったら、すぐ「HVIST-11」の路線の乗り場まで行けばOKです。
③スーツケースを預ける
スーツケースなどの大きい荷物は、係の人がバスの後ろの荷物入れスペースに入れてくれます。荷物を預けた際に、番号のカードが貰えます。最後に荷物を受け取るときに必要なので大事に保管してくださいね。

(最後に荷物を受け取る際に必要なので大事に保管)
④乗車前に料金を支払い
乗車前に運転手に料金を支払います。クレジットカード対応した端末を持っていたので、2人分をサクッとクレカでお支払い。
料金は確か1人315TL(当時約1,200円)でした!
ちなみに、最初はホテルから送迎車を手配してもらおうと考えていたんですが、約8,000円すると言われました…
イスタンブール空港から街へ出る時は個人的にhavaistバス一択ですね✨
⑤バス停「Sultanahmet」で降りる(旧市街の場合)
旧市街なのもあって皆さん続々とこちらで降りており、流れに沿って降車。荷物入れから出されたスーツケースを受け取り、番号のカードを返却して終了。

私たちは主要な観光地のバス停に降りたので、特段難しいやり取りは発生しませんでした!
料金支払い時に「クレジットカードで〇人分払う」事を英語で伝えられればOKだと思います。
イスタンブール旧市街めぐり🚶♀️
イスタンブールの旧市街では、以下の観光スポットを回りました♪
ブルーモスク

正式名称はスルタンアフメト・モスクと言い、17世紀にアフメト1世によって建造され、世界で最も美しいモスクとも称されているようです。
中に入ると、天井や壁の装飾にトルコの伝統的な工法でつくられたタイル「イズニックタイル」が2万枚以上使われており、そのブルーが鮮やかで印象的でした。これが「ブルーモスク」と言われる所以です。
現在も、イスラム教の礼拝所として実際に使用されており、イスラム教徒が礼拝に訪れていました。
本来は神聖な礼拝所なため、中の写真撮影は基本NGと記載されていましたので、内観を見たい方は実際に行ってみるか、画像検索で写真を見てみてくださいね👍(関係なしに写真撮影している観光客は居ましたが、ここは敬意を払い、撮影は遠慮させていただきました)
↓個人的に、夜にライトアップされたブルーモスクが非常に綺麗で、旧市街にホテルを取って、夜にもう一度行って外から眺めるのをオススメします!

アヤソフィア

先述したブルーモスクが17世紀に建造されたのに対し、このアヤソフィアは6世紀に建てられた長い歴史を持つ建造物です。
もともとは東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世によって、キリスト教の大聖堂として建てられました。
その後、1453年のコンスタンティノープル陥落をきっかけに、オスマン帝国によってモスクに変えられます。
↓聖母マリアの宗教画が布で覆われている様子を見る事ができ、その歴史の重なりを感じることができます!

20世紀には博物館となり、現在は再びモスクとして使われ、礼拝以外の時間帯は観覧することができます。
長い歴史の中で幾度も姿を変えてきたアヤソフィアはイスタンブール観光には必見の場所です👀
↓こちらも夜のライトアップされた姿が綺麗でした♪

地下宮殿

アヤソフィアからトラムの線路を挟んだすぐ近くの場所に、地下宮殿への入り口があります。入口は地味でとても分かりにくかったのですが、人が並んでいる所があるので、GoogleMapの場所と照らし合わせて、その列に並んでください。
この地下宮殿「バシリカ・シスタン」は、6世紀にユスティニアヌス1世 によって造られた巨大な地下貯水池です。
もともとは都市に水を供給するための施設で、約300本以上の柱が並ぶ神秘的な空間が印象的でした!
現在は観光地として公開されていて、水面をライトアップされた光が色とりどりに移り変わり、幻想的な雰囲気を作っていました。神秘的な空間に浸り、少し観光の疲れを癒したい方にはちょうど良いかもしれません(笑)

※投げ銭で水の中に沢山お金がありましたが、本当にやって良いものなのか謎なので、行かれる方はルールを確認してくださいね。
以上、日本から出発し、旧市街の観光の様子までをお届けしました。
次回は「新市街」や「ボスポラス海峡クルーズ」の観光についても記載しようと思います!
鯖サンドがとても美味しかったのでグルメ情報もまとめたいと思います♪
