ズボラなうつ病患者でもできる体調の記録の仕方
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うつ病で苦しんでる人は毎日の体調の記録をつけた方がいい。自分の場合は5段階でその日の体調を記録するようにしている。
— フクコミ (@satori_xyz) November 18, 2023
すると、自分がどんな状況のときに体調が良くなったのか、悪くなったのかを知ることができる。
それによってスケジュール調整を体調に合わせて行えるようになる。
今日はこんなツイートをしてみた。
うつ病で苦しんでる人は毎日の体調の記録をつけた方がいい。自分の場合は5段階でその日の体調を記録するようにしている。
すると、自分がどんな状況のときに体調が良くなったのか、悪くなったのかを知ることができる。
それによってスケジュール調整を体調に合わせて行えるようになる。
私は毎日の体調を5段階評価で毎日記録している。体調を毎日記録しておくと色々と気づくことがある。
例えば、いつ体調が悪くなるのかということだ。自分の場合は記録からいうと、アルバイトなどをして体に疲れが溜まると次の日に吐き気を感じたりして、体調が悪くなる。
だからこそ、体調が悪くなりそうな日にはなるべく予定を入れないようにしている。バイトの次の日は体調が悪くなる可能性が高いので特別な予定を入れないようにしよう、などという工夫をしている。
体調の記録の仕方はとても簡単で、Googleカレンダーに体調の数字(1~5)を記録しておくだけだ。月表示にすれば、その月の体調の変化がひと目でわかるようになる。
さらに、Googleカレンダーには予定も入っているので、どんなことがあると体調が崩れやすいのかや、どんな日には体調が良いのかがすぐにわかるようになっている。
そうすると体調が崩れやすい日と崩れにくい日の予測が立つようになる。予測がたつともちろんスケジュールも入れやすくなる。友達と遊ぶ約束が入っている日の前にはなるべく体調が崩れるようなことはしないようにするとか、体調のコントロールによって毎日をなるべく円滑に過ごせるようになるのである。
うつ病やパニック障害の治療というのは、何も薬物治療だけではない。完全に寛解するのはとても難しいと言われているので、症状と付き合っていくしかないのである。そのために毎日の体の調子を記録して、日々の症状にどう向き合っていくかというのが重要になってくる。
もちろんある程度までは薬物治療に頼った方が良い面はあるだろう。実際に、うつ病やパニック障害を治療している人で、薬を飲んでいないという人はほとんどいないだろうから。
しかし、薬に頼りすぎるのもやはりダメだと思う。やはり最終的に精神疾患を抱える人の目標は薬物を何も飲まなくても体調をコントロールできるようになることだろう。
そうした最終的なゴールを見据えると、やはり薬物治療以外に、自分で体調を記録、コントロールすることはとても大事なように思えるのだ。
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