就労移行支援事業所のスタッフとして働かないかとスカウトされました
今回は就労移行支援に通所して2日目の感想を書いていきたいと思います。
アセスメントシートの作成
今日はアセスメントシートの作成をしました。アセスメントシートとは自分の過去の経歴を職員さんにしってもらうために作成する書類のことです。
就労移行の職員さんとはこれから1年以上付き合うことになるので、自分のことを知ってもらわなければいけないわけですね。書類としては3枚くらいびっしりと自分の病気や学歴などについて書きました。
障害年金の申請をした時にも思いましたが、自分の過去を思い出すのはとてもつらい感じがします。病気になった経緯も含めて、過去を思い出す作業はつらかったですが、なんとか書類を完成させました。
サービス管理責任者の男性と面談
次に行ったのがサービス管理責任者の男性との面談です。サビ管の人はアセスメントシートの内容についていろいろと質問をしてきて、過去をより深堀していくという感じでした。
そこでは私の学歴に驚いているようで、勉強がよくできることをほめられました。
また、1年大学入学前に浪人していることなどを詳しく聞かれ、医学部に入るために浪人していたという経緯や、浪人しても結局あまり学力は伸びなかったことなどを話しました。
すると、サビ管の娘さんが医学部に進むことを考えているようで、医学部のことについていろいろと教えてあげました。
私立の医学部は学費がとてもかかることや、国立の医学部の学費がかなり安いことなどを話すと、意外にもそれらの事実を知らなかったようで、参考になったようでした。
また、就職において希望の就職先はあるのか聞かれ、「特にこだわりはない」と答えると、就労移行の職員にならないかと誘われました。
まさか就労移行で働くという手もあるのかと驚きましたが、「前向きに考えさせていただきます」ととりあえず言っておきました。
就職はこれからまだまだ先のことですが、普通の会社に障害者枠で入社することに加えて、就労移行支援施設で働くという選択肢も考えたいと思います。
福祉に従事する道は全く考えていませんでしたが、そうした道もあるのだなと参考になりました。
訓練でやることはあいかわらず自由
また、あいかわらず1日目と変わらず、やりたいことを勝手にやらせてもらえるという感じで2日目は過ぎていきました。
やりたいことといっても特になかったので、個室のブースにあるパソコンでこうしてnoteの記事を書いたり、Xを更新したりして自由に時間を過ごしていました。
資格の勉強も実は最近しているので、それを3日目以降はやろうと思っています。その資格は11月中に試験があるので、ちょうど勉強するには良い時期なのです。
これまで家でその資格の勉強をしていましたが、就労移行でその勉強をするほうがはかどるし、昼食は提供してもらえるしで、良いことづくめなのです。
家にいても家族とけんかするだけですし、作業効率を考えれば、日中は就労移行支援で過ごすほうが良いのかもしれないと思うようになりました。
