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アイドルホースぬいぐるみ 21世代。


エフフォーリア(Efforia)

仕様
第164回天皇賞秋(22年1月21日発売)
第66回有馬記念(22年4月22日発売)
特別仕様
第81回皐月賞(キャロット会員限定、Sサイズ)
第81回皐月賞(21皐月賞馬を見つけよう抽選会
(500体限定Lサイズ)
第81回皐月賞※未所持
(中山競馬場WEB抽選会105体限定Sサイズ)
第66回有馬記念
(中山競馬場WEB抽選会105体限定Sサイズ)

22年1月21日発売となりましたが、天皇賞秋仕様のぬいぐるみは有馬記念仕様のぬいぐるみが発売されるまでの3ヶ月しか販売されていません。
世代の第一矢としてエフフォーリアは引退まで当時デビュー3年目横山武史Jが騎乗若き人馬のコンビで戦い抜きました、当時の競馬界のエース達をG1のレースで悉く真っ向から
薙ぎ倒していくその様から
「撃墜王」
のあだ名も獲得しています。なおダービーで初のハナ差敗北以降の実績からそのあだ名で呼ばれましたがそれとは別に
ファンから言われていたあだ名は、
「哀しき競馬マシーン」
なんて呼ばれていたり()実は幼少の頃は体質が弱く同じ
キャロットの同期所属のオーソクレースや同厩の所属馬と
比べ全く話題にされていませんでした。注目され始めたのは新馬戦直前になってからです。この馬のスタイルは至って
正攻法、じっとして放つ、わかりやすくシンプルながら
G1勝利出来るのは地力の高さから以外にありません。
第66回有馬記念仕様
大阪杯を古馬になってから始動戦としましたが、当時は理由不明の敗北、当時は武史Jからは重かったとかガヤからは
牝馬に戸惑ったとかありましたが結局不明、その後の古馬
3戦はレース毎に位置取りが悪くなり先行をとりつつ溜めるということが出来ず宝塚記念も見せ場なく、有馬記念も
太さが災いし掲示板に残すことができませんでした、
年明け京都記念では積極策で1番手まで押し上げ、ドウデュースと真っ向勝負を行いますが心房細動により競走中止、
再生叶わず無く引退となりました、個人的にエフフォーリアはハイペースが得意では無いのではというのが主観です、
京都記念での主導権を取りに行く騎乗は正しいものだったと
判断しています。がしかしこの22年度におけるレースでは
エフフォーリアにもう一つ大きな懸念があり、
それがツメの容態でした、
ある時期からフォトパドックを通しても足元を見せてくれる写真が無かったこと、恐らく快復とは言えない状況で競走し続けていたのだと思います。
21年皐月賞馬を見つけようWEB抽選限定仕様
(基本は何も変わってないですね)
現在は種牡馬としてエピファネイアのサブを担当していますが本馬は他の種牡馬の馬房とは離れて独房に突っ込まれてたり、、、友達いないとか言われたり、、、(;・∀・)うーん、、、
でも武史Jが来るとベッタベタだそうです←
中山HERO仕様(有馬記念)
キャロット限定仕様

シャフリヤール(Shahryar)

仕様
第88回日本ダービー(21年8月20日発売)

21年8月20日に発売されました。
エフフォーリアとのダービーの死闘をハナで制した
世界を旅するダービー馬です。スタイルはコントレイルの様に能力を一発でギアを上げるタイプでしょうか、
ロングスパート戦にも強く、詰まらないように如何に
スムーズに出せるかがカギの脚質をしています。
重馬場は苦手で2000mでは距離が足りないこの馬はもっぱら2400mの鉄人でこの距離であれば東京、中山、ドバイ、
サンタアニタ、どのコースでも柔軟に対応してくる
ポテンシャルを持ちます。この馬含めダービー馬は地力勝負に強くこの馬の得意舞台はやはり東京競馬場でしょう、
個人的には名誉の為ロマンの為と会員が良しとしてるならば仕方ないんでしょうが24年もジャパンカップで良かったのではと思っています。引退レースとなった有馬記念では強い馬だからこそ出来る4角捲りを披露、大外16番から外外を回り続けながらハナ差2着に詰めた姿は1流クラスの姿そのもので
21世代最後のクラシックホースは
強いままで有り続けました。
シャフリヤール、由来は千夜一夜物語の王様の名ですが、
奇しくもドバイの勝利から引退有馬までの期間が1001日、
何の因果か名は後から体を成すのも不思議なものです。
22年ドバイシーマクラシック仕様
25年6月27日発売
タイトルホルダーに続き唐突に発売です←
せっかくの種牡馬入りながら
25年7月1日をもって種牡馬引退に、
なんと受胎率で悩まされていたポエティックフレアよりも
受胎率が低かったようで、その受胎した7頭も種牡馬になってから前期の話、後期には壊滅的で4月には打ち切り、
検査の結果も前例が無く、尽力しましたが種牡馬引退、
功労馬として繋養の方面にシフトするようです。
引退馬の中でも若さ残る触れ合えるダービー馬として
お披露目してくれることを待ちましょう(ΦωΦ*)
僅か7頭の産駒も無事に生まれると良いのですが、、、

と思っていたのか( ^ω^)←26年から種牡馬復帰

タイトルホルダー(Title Holder)

仕様
第165回天皇賞春(22年8月12日発売)
第63回宝塚記念(25年1月24日発売)

22年8月12日に発売されました。
メロディーレーンの弟として当時から注目があった本馬ですがセレクトセールでは1声の2160万で競り落とされました、本馬のオーナーはドゥラメンテの一口出資者であり、
当時高騰を想定していたのに誰も競りかけて来なくて不安になったそうな()2歳シーズンこそダノンザキッドに勝ちを譲り続け、クラシックでも上の2頭に敵わずでしたが菊花賞で前走の大崩も距離不安もなんのその他馬を寄せ付けないペースラップを逃げ切り圧勝でG1ホースとなりました、
有馬記念こそ大外が響き5着となりましたが日経賞を
またしても逃げ切り、天皇賞春は菊花賞の再現かのような
圧勝、宝塚記念も自身の誇るラップを崩すこと無く
ハイペースも攻略して見せました。
一時期はタイトルホルダーがキタサンブラックの子で
イクイノックスがドゥラメンテの子じゃないの!?
なんてネタもありましたね()
突如として引退してから1年越しに宝塚記念仕様が発売、なんの気まぐれでしょうか(゜ω゜)
同時期に強い逃げ馬が重なっていましたが本馬の逃げは
「ペース配分が固定されている」
これだと思っています、序盤に離し、中盤はしっかり抑えて終盤に離す、当たり前の動作ですが生物である以上、
ニュートラルな状況を人の手で操作し続ける事は難しいはずですが、それをいとも簡単にやってのける素質が本馬の強さに直結していました、早い話がこの馬が
「レースの主導権そのもの」
と言っていいでしょう、一度その主導権を
握ってしまえばパンサラッサとて奪えません。
ホームストレッチで坂のある阪神中山で強く、中盤で下りのロンシャンや追走が容易い東京が
不得手と分かり易い弱点がありました。後期は凱旋門賞、 有馬記念の大敗、天皇賞春での競走中止と暗転していく中、引退レースの有馬記念では衰えを見せながらも今までの逃げと変わって持続ラップを刻む逃げを遂行、単騎逃げで
世代のエースと次世代のエース格達との最後の鬼ごっこは
ドウデュースらとの真っ向勝負を残り100mまで先頭に
踏ん張り残す3着と最後に地力を見せ引退となりました。
引退式ではオーナーがとにかく思い思いを伝え、いつまでも忘れられない馬として刻んで欲しいと
いう願いの元ヒーロー列伝のフレーズを叫びました。


忘れられない名ホース

「その名はタイトルホルダー」




ウ◯娘プリチーダービーX期12話←
※R8.6.21追記、遂に◯マ娘化(´゜ω゜`)

ソダシ(Sodashi)

仕様
第72回阪神ジュベナイルフィリーズ
(21年4月9日発売)
第81回桜花賞
(21年5月下旬発売)
第17回ヴィクトリアマイル
(22年7月30日発売)
2020メイクデビュー
(24年3月8日発売)
特別仕様
第55回札幌2歳ステークス
(札幌競馬場イベントオンライン抽選会800体限定
Sサイズ)
第17回ヴィクトリアマイル、パドックver 
(JRAVANパドックアイ公開記念応募310体限定
Sサイズ)
※追加でJRAVANにてアンケート抽選で310体増
26年5月7日ソダシJRA-VANオリジナルぬいぐるみプレゼントにて300体増
計920体
第17回ヴィクトリアマイル
(WINSDAY2026 S賞7月5日分)


21年4月9日発売でしたが即売となる人気でした、
また阪神JFのみ勝利でのアイドルホース制作は
レアケースでした。
絶対数が少なくそもそもの機会がない中白毛馬にして初めてG1競走を制したのがソダシです。当時から白毛のアイドルとして人気を集めており阪神JFを制しアイドルホース化した際には即売となりました、桜花賞ヴィクトリアマイルを制した後は白毛の女王の名を獲得、優勝したG1こそ牝馬戦に留まりましたが古馬G1でも馬券内に入るスペックを持ち、重馬場の恩恵もありましたがフェブラリーSでは芝G1馬かつ
牝馬ながらレコードタイのカフェファラオ相手に3着に入るなど両親の血はしっかり受け継がれているようです。非常にパワフルで飛ぶようなフォームをしており先行策で
押し切るスタイルを一貫していました。
第81回桜花賞仕様
前仕様の人気を踏まえ4月27日予約販売がありました。
白毛のアイドル、晩年は白毛の女王なんて呼ばれていましたがキュートかと言われると、、、かなりマッチョ(マイルCSの
ときは同期のダノンザキッドとかと並べられてマッスルCS
とか言われてたりホウオウアマゾンが挟まって細くなってるとか言われてたり、でも勝ち馬〈もマッチョ←〉は
そのマッスル大会に参加してなかったり←)
かなり男勝りな性格なようで並み居る牡馬達をプライベートや返し馬では追い返していました(パンサラッサ君さぁ)
そんなソダシですがフェブラリーSで地方馬ミューチャリーとベッタリで戻って来た辺り、今までのソダシの行動から
すると「当たり」だったのかもしれません、ミューチャリー本人は知る由もないもないでしょう()
もしかしたらイケオジ好きなのかも?
(なおユニコーンライオンはノーだったらしい←)
第17回ヴィクトリアマイル仕様
22年7月30日発売
20年メイクデビュー新馬戦仕様24年3月8日発売
(ソダシの誕生日に合わせました。)
札幌競馬場イベントオンライン抽選会800体限定仕様
かなり早い段階で関係者がチラチラと出していましたが後にイベント品として抽選で配布されました。
パドックアイ公開記念抽選、JRAVANアンケート当選品限定で配布されました、パドックの時のみソダシが装着していた面子が付属しています。
脱着が可能になっていますがちょっと戻しにくかったり。
ヴェラアズールよりはメンコに重ねている分楽ではある←
実は史実通りパドック中は2重にメンコを被っていました。


 WINSDAY仕様
7月5日限定の全国のWINSの抽選会で配布されました、
各WINSで配った合計で各3頭が計600体の為、
WINS毎の配布数はかなり少ないものとみられます、
また総数は600ですが同時に配布された
ドウデュース、オルフェーヴルと配布数が統一かは
定かではありません。
専用チャーム
専用マント
ゼッケンは専用の物ですがぬいぐるみのタグは
市販品と同様です。

ユーバーレーベン(Uberleben)

仕様
第82回オークス(21年9月10日発売)

21年9月10日発売
第62回宝塚記念クロノジェネシスと同時発売されました。
マイネル軍団のご令嬢のとねっこ時代を知ってる人からしたらあの時の仔がG1馬になるなんてと思ったんじゃないでしょうか、父は白いヤバイ奴(ゴルシ)、兄がマイネルファンロンとなんだか周りが不穏ですが弟のエンペラーは良い子だし本人は至ってもて大人しくボケ〜っとするのが好きな性格なんだそうな、スタイルは父のゴールドシップにかなり似た
スーパージリ脚タイプ、
新馬戦を勝ち上がった後は札幌2歳でソダシを詰めることが出来ず2着に終わりますが賞金を詰めたことが後に繋がることになります(阪神JF、フラワーC,フローラSと3着で本賞金を積むことが出来なかったのはかなり痛いので)オークスでは血統(東京2400m↑条件or牝限はゴルシ産駒が唐突に台頭する)から人気となり、持続ラップのレースをジリジリとポジションを上げ父のような走りを披露し突き抜け優勝となりました。かなり体質がデリケートなのでその後は調整に苦労する形で勝ち切るに至りませんでしたが当時1勝馬ながらG1制覇と持前の能力は戦績に比例していません。
なお、引退後は既に繋養先の牧場では
既にボス馬になったようで←
飯の順番を抜かすのは許さないそうです()

ピクシーナイト(Pixie Knight)

特別仕様
第55回スプリンターズステークス
(中山競馬場WEB抽選会105体限定、Sサイズ)


中山WEB抽選会にて僅か105体のみが配られました
当時は1400m〜1600mを走っていましたが血統を見ていくとかなり短距離に特化した血統をしており、元々鞍上福永Jも短距離馬になるだろうと想定していたそうです。CBC賞、セントウルSは外枠が響きながらも2着を確保、本番のスプリンターズSでは内枠を漸く引き当て、モズスーパーフレア(短距離のペース自衛官)の先導する締まったペースを難なく追走、2馬身突き抜け優勝し、モーリス産駒で有りながらアストンマーテャン以来の3歳で古馬G1を制し、世代快速スプリンターとなりました。しかし次走香港スプリントで凄惨なレーストラブルが発生、転倒した含む6頭が巻き込まれ4頭が競走中止となりピクシーナイトもその中に含まれました、結果的には左前脚骨折が重なる形となり1年以上を掛け復帰しましたが能力が戻ること無く引退、無事でいればどれだけの結果を残せていたかは知らぬモノとなりました。

ソングライン(Songline)

仕様
第18回ヴィクトリアマイル(23年8月25日発売)
第73回安田記念(23年12月23日発売)

23年8月25日に発売されました、しかしVMからの安田記念を制覇、VM仕様のソングラインは安田記念仕様の販売と重なった時期含めても3ヶ月程しか店頭に並んでいませんでした。
父、母父のクロスはアカイイトと同様ですがこちらは生粋のマイラーとして活躍しました。キズナ産駒の牝馬は牡馬と違ってしっかり父の切れ味を引き継いでおりソングラインも例に漏れません、しかし露骨なくらいサウスポーで上位戦績はほぼ左回りと非常に偏っています。ローテもタフながら熟す(決して頑丈ではない)本馬は舞台さえ揃えば高水準な切れ味と共に持続力が優秀でヴィクトリアマイルでは稍重馬場ながらソダシを最後競り落とし、中2週で大外18番から安田記念を難なく制覇、このローテを両レース1着かつ安田記念連覇は両者ともウオッカ以来の快挙となり、最優秀4歳以上牝馬、最優秀マイラーの称号を獲得しました、何かに付けてシュネルマイスターとは因縁がありNHKマイルでの強襲による敗北、安田記念は押し切り、毎日王冠仲良くドンつまりetc、引退もシュネルマイスターと被ったことから
寿退社なんて言われていたり言われてなかったり
(なお初年度はスワーヴリチャード)
第73回安田記念仕様

ジャックドール(Jack d'Or)

仕様
第67回大阪杯
(アイドルホースオーディション2023本戦1位、
Mサイズ)
(24年2月10日発売)

24年2月9日に発売されました。サラブレッドコレクションのぬいぐるみでもランキング1位になっています。
快速馬ジャックドール、21世代の上がり馬でこの馬武器はなんといっても周りの馬にとって速いペースが本馬にとってのマイペースということでしょうか、2000m逃げの鉄人で59秒台を作り出す快速ペースに対応できない馬では本馬には敵いません。連勝街道で金鯱賞を制覇後は大阪杯に向かい、アフリカンゴールドのペースに掛かったことと落鉄があり5着に敗れましたが札幌記念では同じ逃げ馬パンサラッサを凌ぎ勝利、次年度では本来のジャックドールの快速逃げで見事G1大阪杯制覇しました、23年天皇賞秋ではイクイノックスを倒すための競馬でハイペースに持ち込みましたが敢え無く惨敗、仕方なかったとしか言えませんがその後浅屈腱炎による長期離脱で復帰が待たれていましたが1年の治療実らず再発、
引退となりました。

レモンポップ(Lemon Pop)

仕様
第24回チャンピオンズカップ
(24年6月24日発売)

24年6月14日に発売されました。
若き名門になりつつある田中博康厩舎の大黒柱、魅惑のケツデカホースと侮ることなかれ、国内ダート最強クラスの逃げ馬がこのレモンポップです。僅か700万円でゴドルフィンに競り落とされました(奇しくも昔同じ位の価格で菊花賞まで負け知らずだったケツデカホースがいましたね)国内16戦一度として連対を外しておらず勝ち馬はこの馬にむしろどうやって勝ったと言われる始末、本馬はタフになるレースを展開する全体に影響を及ぼすレーススタイルで逃げを遂行し真っ向から脱落させる、先行有力馬殺しでした。この馬いくら肉薄しても通じないんです。大外18番から逃げを遂行し勝ちきった第24回チャンピオンズカップは周りの距離不安に大外もなんのその、今後もレモンポップ以外には成せない所業ではないでしょうか、国内G1級は全て負けなしで引退、引退レースの西日に向かってゴール板まで駆け抜けるジョッキーカメラが非常にエモい映像となっております。
因みにあだ名はポッピーだそうです←

ソウルラッシュ(Soul Rush)

仕様
2025ドバイターフ
(25年9月12日発売予定)

ベラジオオペラと同時かなと踏んでいましたが
先に本馬から発売開始です(´゜ω゜`)
魔境21世代のマイラー部門生き残りの7歳にして
一線級で戦い続ける本馬は、
クラシックを走り抜いた同期達からは遅れを取りましたが
適性を見いだしてからは連勝街道を歩み、
重賞制覇から名乗りを上げました。
(血統的に中距離期待したくなるのはわかる)。
この馬は尖った性能というのがあるわけではないので
瞬発力やスピード分野の1流クラスと比べると少し劣る
ところがありますが苦手なものというのが特になく、
総合力は確かなもので中団から伸ばす差脚は4ハロンの間
長く使える脚を持ち、上がりのかかるレースならば尚良し、
道悪、タフ馬場に対する適性と後年の安定感により、
信用が非常に高い素質となっています。
その総合力と経験によって条件変化に対しての耐性の高さは25年現在7歳でも健在、その安定性能は
スタンダードな一流マイラーのお手本のような馬ですが、、、
実績に対して条件時代は勝ち上がりに苦労したり、
連勝街道最中、G1本番でクソ騎乗オブ・ザ・イヤーと
言われても仕方ない騎乗で大敗したり、
ようやく届いたG1制覇では5万課金で鞍上が
ゴール前早すぎるガッツポーズ決めたり、
ロマンチックウォリアーをドバイの地で
ジャイアントキリング、魂分鼻が抜けた勝利と言われたり
わりかし話題に事欠かないネタをお持ちです←


テンハッピーローズ(Ten Happy Rose)

仕様
第19回ヴィクトリアマイル 
(アイドルホースオーディション2025、
引退馬部門1位、Mサイズ、26年3月6日発売)

一度は逃したオーディション部門、
引退馬部門で華々しく製作に至りました(゜ω゜ )
26年3月6日発売
天白オーナーと津村Jに大金星のG1制覇を捧げたのが本馬、
正直な話、サフラン賞でサトノレイナスの2着、
アルテミスステークスでソダシの3着、
フェアリーステークスでは1番人気だったなんて、
皆忘れてたでしょう(中の人も忘却の彼方でした)←
朱鷺Sでもルガルに勝ってるのに忘れられてる程、
(ルガルも重賞制覇前なので尚の事。)
鞍上は転々としてましたが最終的には津村Jに収まる事に、
成績は一貫して左回りに寄っており、継続騎乗してからは
津村Jも修正をしつつもやはり左回りの方が能力が
発揮できると提言。決まればそれこそ朱鷺Sのようなキレ味のある末脚で完封できる実力がありました。
が、G1初挑戦だったヴィクトリアマイルということ、
実力馬のナミュールにマスクトディーヴァの2強ムード、
追い切りが獅子舞で誰一人としてこれを良しとしなかった事でオッズは200倍を超えで臨んだわけですが、
まさか、あんなあっという間に先頭に立って完封なんて
思わないじゃないですか(;・∀・)←
誰もがこの大金星に唖然、暫く静まる中で
日本の競馬ファンは戻ってきた本馬と津村Jを
大歓声で迎えました。
同期達が引退していく中で21世代も淋しくなるなぁ、
なんて思うなかでの大金星にこの世代の精鋭ぶりに
驚かされます(なんなら26年になっても同期がですねry)
その後テンハッピーローズ本人が観戦者の目の前まで歩き
地下馬道に戻るまでずっとウイニングウォーク、
ファンサの鑑とまで言われるその姿にあっという間に
その名前を覚えられ、ファンを爆増させていきました。
是非見てください←
(オボエテカエッテクダサイ!キョウハ!ワタシガ!カチマシタ!🐎カニカニカニカニ🦀歩き)
この後BCも最後まで見せ場ありの4着まで残せたのですから
おしゃまで立派なおてんば娘です()
後脚の黒斑紋もしっかり再現されました。

メイケイエール(Meikei Yell)

仕様
第67回京王杯スプリングカップ
(アイドルホースオーディション2022本戦1位
Mサイズ、23年1月27日発売)
第40回小倉2歳ステークス
(アイドルホースオーディション2023
Sサイズ選抜1位発売日未定)
特別仕様
第67回京王杯スプリングカップ
(オーディション1位ロゼッタ付100体限定)
第67回京王杯スプリングカップ
(中京競馬場抽選会オリジナルチャーム付300体限定)

23年1月27日に通販を先行に発売されました。
中京競馬場を管理する名古屋競馬(馬主)に手頃な予算で中京にお客を呼べそうな牡馬を買ってきてほしいと言われ、お使いを頼まれた武英智調教師がそれがいなかったからと

「予算オーバー!初年度産駒不安でも!牝馬!カワイイ!」
(´。✪ω✪。 ` )買う!!
で買ってきてしまったのが本馬になります←
実はシロインジャーの仔なので遡ればシラユキヒメ一族、つまりソダシやハヤヤッコの親戚の仔にあたります。いざ走ってみれば能力は一品、あっという間に重賞を2歳で2つ制覇し、阪神JFでは0.2秒差4着まで詰めるなど素質は間違いないものでした、がここから本馬が最後まで引き摺る難癖が発生、生真面目過ぎて前に行きたがる(しかも腕取れるくらいのパワーで)癖が付いてしまい、チューリップ賞も獅子舞になりながら辛うじて勝ち切りましたが桜花賞では暴走し惨敗、距離短縮したキーンランドCの能力で走っただけと陣営の悩みの種となりました、というわけでそんな気性難娘を御すために池添Jを起用、行かせるだけ行かせてく満足したら抑える作戦を実行し再度重賞制覇、陣営の努力実り結果として
重賞6勝を飾りました。
引退日の中京競馬場にて抽選、C賞当選者に配られました。
大外でなければというのが悔やまれる高松宮記念(中京であることもミソ)が最大のチャンスでしたが惜しくも5着、その後も5着までは来るがどうも伸びずの結果となってしまい最大目標のG1を取ることは叶いませんでしたが引退当日の中京競馬場ではメイケイエールのグッズやこの特別仕様のメイケイエールぬいぐるみが配布され、最後にはG1未勝利ながら
引退式が組まれるなど、最後までファンに囲まれた
「アイドルホース」でした。

黙れば美人
歩けば麗人
本馬場に出れば街壊す怪獣🦖←
レースになれば暴走機関車🚂ガオー
そんなメイケイエールですが本当に愛嬌のある馬だったようでファン含む関係者に愛されホースとして引退、目的全てとは行きませんでしたが約束は果たされたと言えるでしょう。
小さくなって新登場!すっぴん時代のメイケイエールが
Sサイズで発売です!(゜ω゜ )
食品だったら怒られるフレーズですね←


ロゼッタ付は優勝記念のイベント抽選品になります。
ロゼッタは優勝の時に貰える青色の仕様に、
この仕様はメイケイエールのみで他の4頭は
タグのみが相違になります。
イベント品のタグは他4頭もこの仕様になります。


ヨカヨカ(Yoka Yoka)

第56回北九州記念
(アイドルホースオーディション2022本戦4位
Mサイズ、23年1月27日発売)

23年1月27日通販を先行に発売されました。
血統はナンジャコリャ、しかも九州産で熊本産馬というレア物サラブレッドが本馬です。セールに上場された馬の中では一番の時計を出したことも有り、現在のアカイイトやオオバンブルマイを所有する岡オーナーに落札されました。新馬戦は小倉ではなく阪神で勝ち切りその後小倉のフェニックス賞快勝、九州産馬限定のひまわり賞を圧勝とファンタジーSこそメイケイエールに敗北となりましたが熊本産馬が遂にG1に名乗りを上げました(同時期に熊本産馬ルクシオンも出走)結果はご存知ソダシの勝利に終わりましたが熊本産馬が最終直線2馬身のリードで先陣を切り先頭に立つ姿と粘り5着に入る姿はまさしくエリート、熊本産馬の掲示板入は初の出来事でした、本馬の重賞制覇は少し飛んで北九州記念、短距離の自衛官モズスーパーフレアが作るペースを前目追走し、重馬場でラインの差で直線離される形になりましたがファストフォースと併せ馬で差し切り、熊本産馬の初重賞制覇を飾りました、鞍上も九州鹿児島出身幸Jと九州尽くしとなっております。スプリンターズステークスを前に競走能力喪失のトラブルがあり引退となりましたが、ヨカヨカの功績は九州産馬のセールもその後売上が上々、九州メディアから注目されるなどかなりの貢献ぶりで九州馬主協会からも表彰されました。しかし一度はファストフォースやモズスーパーフレアを
破った熊本の逸材、現役を続けられていたら
どうなっていたのでしょうか(゜ω゜)

リフレイム(Reframe)

仕様
2022パラダイスステークス
(アイドルホースオーディション2023
引退馬部門本戦1位Mサイズ、24年2月10日発売)

23年9月に先行予約後、24年2月10日に発売されました。
寝る子はよく育つネ(リ)フレイム、なんて誰が言ったかは知りませんが本馬は良血の繁殖が欲しい!と山口オーナーがアメリカのセールにて購入しました。実は当時はMデムJに乗ってもらおうと思っていたところをお断りされ乗り代わったわけですが(多分引退まで世話になる癖いうか事情で)そして迎えた新馬戦はスタートを決め先頭で直線を向き、
どんどん右に寄れていくではあーりませんか!
とはいえ3ヶ月後の条件戦も下げて競馬しつつも5馬身完勝、そして初重賞ではパドックで寝ようとする本馬の姿が(ネフレイム誕生の瞬間である)この後も紆余曲折ありダートでOP戦勝利とまで漕ぎ着きましたが首を負傷し引退となりました。本馬はスパートと斜行がセットな訳ですが理由は前脚と後ろ脚が骨格の問題でぶつかってしまうのを本馬なりに避けているのが理由の様子、いつの間にかファンはどんどん増えましたが()そんなこんなありつつもしっかりOP戦を勝ちきっているのだから本来の素質であれば1つ重賞があってもおかしくはなかったでしょう、現在は繁殖牝馬として同郷で
セカンドライフを送っています。

スルーセブンシーズ(Through Seven Seas)

特別仕様
第41回中山牝馬ステークス
(キャロットクラブ会員限定Sサイズ)

キャロットクラブの中でのオーディションにて
作成が決定されました。
渾名はスルセ、七海ちゃんとか言われていたり、
ドリームジャーニーの数少ない産駒ながら
堅実に実績を積み上げていき、日本馬に
凱旋門賞への挑戦に活気を取り戻して来てくれた一頭です。
中山巧者のような実績ですが実際には小回りも新潟の長い直線にも対応できる実績を持つ本馬が本格的に大舞台で活躍
したのは5歳の僅か1年のみでしたが、中山牝馬Sをした後はそのまま宝塚が記念からの凱旋門賞挑戦に
臨むという陣営の無茶っぷり、
正直マジで言ってます?となったのは中の人も同じでして←
しかし、
結果は宝塚記念はなんとイクイノックスを肉薄しての2着、
馬群を捌きながらも上がり最速を披露し、
陣営の期待に応える形で凱旋門賞へ向かいました。
無敗の凱旋門賞制覇を狙うエースインパクトらを馬群を縫いながら食らいつくも4着と敗れはしましたが、
本馬の走りは日本馬に凱旋門賞制覇の希望を久々に
見せてくれたことは大きな功績です。

シュヴァリエローズ(Chevalier Rose)

特別仕様
第59回京都大賞典 予定
(キャロットクラブ会員限定Sサイズ)

タイムトゥヘヴン(Time to Heaven)

特別仕様
第54回ダービー卿CT
(DMMバヌーシー会員限定Sサイズ)

DMMバヌーシー会員限定で販売されました。
桜花賞馬キストゥヘヴンの仔として初めて重賞を制したのが本馬になります、デビューから現在までコンスタントに
使われていますが24年11月に至るまで30戦近くして2勝と
戦績の数字だけで見るとなんだそりゃという戦績()
内容を見るととにかく気分次第でしかも極端な競馬を
一貫していて、都度掲示板外で上がり最速を芸を繰り出しています。これが時たまバチ決まりすることがあり京成杯AHでもアスコリピチェーノをそのバチ決まり上がり最速芸で肉薄するなどワンチャンスを決めかける事もある末脚は
大穴馬として充分なスペックであり今日も今日とて
大穴推しの夢乗せて走っております←

ディープモンスター(Deep Monster)

特別仕様
第60回京都大賞典 予定
(DMMバヌーシー会員限定Sサイズ)

25年11月25日にDMMから発表され、受注生産されました。

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

仕様
第88回日本ダービー

オーナーメイドで製作され、
ご厚意により極小数が配布されました。
(配布は個人が代行する形)
勝ち馬ではありませんが日本ダービーのゼッケンで
製作されました。
21世代ならこの馬を忘れてはいけません、
2歳G1、クラシック期G1は全て掲示板内を確保し
バゴ産駒らしい馬場不問の強力な差し脚が売りでした。
穴馬扱いでも実力は確か故、それ4が多かったのはご愛嬌←
さてこの馬といえば忘れてはいけないものがありますね。

そうです怪文書です←

本馬はドバイ遠征後屈腱炎で完全に消息が途絶えてしまい、
ホームページには現役中、放牧の文字だけが映る毎日、、、
1年7ヶ月、生み出された怪文書は数知れません←
とは言いつつ、無事復帰を果たしてくれた後は暫く頓挫はありましたがOP戦で久々の勝利後は重賞でまた馬券のお世話になる位にまで復活、大阪杯ではまたしてもそれ4でしたが
屈腱炎が再発してしまうまではなんとかファンの前で
走りきってくれた愛された1頭です。
後所謂「なんでや阪神関係ないやろ」案件も多いのですが
ダービーの上がり3ハロンは33.4だったり
クラシックのG1は3着3着4着だったり
阪神のG1でそれ4だったり
復帰後の初勝利は3月3日で馬番4だったり←
阪神関係あります(゜ω゜ )←


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