好きな海外映画『ショーシャンクの空に』とか
以前に何度か、海外ドラマや、ここ1、2年で観た映画についての記事を書いた。最近は、基本的には海外ドラマばかり観ているが、昔は結構な量の映画を観ていた。
ということで、題名の通り、好きな海外の映画の中で、特に感動系やじんわりと心に染み込んでくるヒューマンドラマ系の作品を紹介していこうと思う。
結構、古い作品を取り上げるので、エンターテインメントの楽しみの一つとして、時代を遡ってみるのも良いだろう。
その前に、まずは過去の記事に興味があれば、こちらなども。
では、まずは、やはり自分の大好きな作品から紹介する。
『ショーシャンクの空に』(The Shawshank Redemption)
1994年に公開されたアメリカの映画。
無実の罪で、ショーシャンクの刑務所に投獄されてしまった主人公の壮大な物語。
この映画のポスターや各種のパッケージに使われている、主人公が両腕を広げて雨に打たれている描写が、素晴らしい。
良い作品は、こういったジャケットなども魅力的なのである。
監督は、フランク・ダラボン(Frank Darabont、1959年~)。原作は、スティーヴン・キング(Stephen Edwin King、1947年~)の「刑務所のリタ・ヘイワース」(「Rita Hayworth and Shawshank Redemption」)である。
ちなみにリタ・ヘイワースというのは、アメリカの女優であるリタ・ヘイワース(Rita Hayworth、1918年~1987年)のこと。この映画の中では、ポスターに描かれている人物である。
スティーヴン・キングは、基本的にはホラー作家である。だがこのようなホラーではない感動系のヒューマンドラマの作品も時折、書いているようだ。
そこまで詳しくスティーヴン・キングの作品を読み込んだことがないので、詳しくは不明である。
いくつか日本語の短編集も、英語の短編集も購入したまま、放置されてしまっている。いかん、いかん、読まなくては。でも他にも読みたい本がいっぱいあるから……。
話を元に戻して、『ショーシャンクの空に』についてである。
主人公のアンドリュー・デュフレーン、通称「アンディ」を演じるのは、ティム・ロビンス(Tim Robbins、1958年~)。
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